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【米国バイデン政権】

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『バイデン政権の主な顔ぶれ』

米国・バイデン大統領“民主主義の価値観は国際システムの中心”(12月11日)
米国が日本やヨーロッパなどの首脳を招いて開いた民主主義サミットが閉幕し、バイデン大統領は民主主義の価値観は国際システムの中心にあると確信していると述べて成果を強調した。

9日から2日間、オンライン形式で開かれた民主主義には、日本の岸田総理などおよそ110の国と地域の首脳などが招かれた。

米国は「専制主義国家」と位置づける中国を招待しない一方、台湾を招いた。


「民主主義サミット」始まる・中国・ロシア招かれず(12月10日)
米国・ワシントン、中国・北京。米国は今回の民主主義サミットに中国、ロシアを招待せず開催された。

中国が急速な発展と遂げる中、民主主義に活力を取り戻し国際秩序を維持する狙いがある。米国は民主主義、人権といった価値観を広めることで国際秩序を主導してきた自負がある。

民主主義が衰えれば中国などの勢いがさらに増すとの警戒感が背景にある。サミットには民主主義の成功例と呼ぶ台湾が招かれ、中国をけん制する狙いもある。...
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米ロ首脳会談・ウクライナ情勢を議論(12月8日)
ロシアが隣国ウクライナの国境周辺で大規模な軍の部隊を展開しているとして欧米各国が警戒を強める中、米国・バイデン大統領がロシア・プーチン大統領と首脳会談を行い、ロシアが軍事的な攻勢に出れば経済制裁に応じると警告し、緊張緩和を求めた。

米国務長官が中国外相と会談へ ウクライナ侵攻後初(2022年7月6日)


米国・北京五輪・パラ・外交的ボイコット(12月7日)
中国政府は公式の反応を出していないが激しく反発しているものとみられる。

中国外務省は会見でバイデン政権が外交的ボイコットを検討していることに対し、米国が独断専行するなら必ず断固とした対抗措置を取ると述べていただけに今後の中国側の出方が焦点となる。

習近平政権としては北京大会に各国の要人にも参加してもらい国際的な影響力の大きさを示すとともに、政権への求心力を高めたい思惑もあり外交的ボイコットが広がることは受け入れられない。...
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米国中間選挙まで1年・バイデン大統領・支持率低迷(11月8日)
先週、米国・バイデン大統領にとって大きな痛手となる選挙結果が出た。

当初、民主党優勢となるバージニア州知事選挙で野党共和党候補が勝利した。今年1月の就任以来、支持を得てきたバイデン大統領、8月を境に不支持が支持を上回った(リアルクリアポリティクス)。無党派層の支持離れが顕著である。

約250兆円を投じ2300人もの米兵が犠牲になったアフガニスタンへの軍事作戦、しかし撤退に伴う混乱の中、最後はタリバン復権を許したことに批判の声が上がっている。...
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