テレビえんすぽ
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【東京五輪期待の選手たち】
空手

09/22(日) TBSテレビ 【サンデージャポン】
【テコンドー】選手らが協会に不信感
テコンドー協会への不信感から選手らが強化合宿をボイコット。
日本代表候補・江畑秀範は「協会への不信感が募っていった」と述べた。
去年のロシア大会で協会の手続きミスで2選手がエントリーできず、合宿は選手が自己負担で強制。
全日本テコンドー協会のトップは金原昇。
シドニー五輪で銅メダルを獲得した岡本依子の引退会見時、隣にいた。
2015年ロシア選手権大会で濱田真由が日本人初の金メダルを獲得。
金原会長はテコンドーの経験はない。
またコーチの報酬として補助金を不適切処理。
内閣府が全日本テコンドー協会の公益社団法人の認定を取り消した。
金原会長の豪邸を紹介。
埼玉県テコンドー協会・鳥越恒一副会長、榊原圭一のコメント。
提供:朝日新聞社。
空手に言及。
武井壮、板橋駿谷のスタジオコメント。

09/21(土) NHK総合・東京 【ドキュメント72時間】
梅雨明けのコイン洗車場で
東京・品川のコイン洗車場に密着。
7月28日(日)12時。
中はもう、車を洗う人たちでいっぱい。
もともとは、競馬場にやってくるお客さんの駐車場だった場所。
ひとり暮らしだというサービス業の女性。
車は仕事のために買ったが、今では休日のドライブが欠かせないほど魅せられているという。
お昼過ぎ、洗車場は長蛇の列。
来週、子どもが出場する空手の全国大会があるので、車もきれいにしておきたいと、やって来た男性。
週3回来ているという年配の男性。
仕事をリタイアした後は、車で遠出することが一番の楽しみらしい。
休日を洗車場で過ごす家族。
IT企業で営業をしている男性。
洗車には強いこだわりがある。
1日の終わりを洗車場で過ごすカップル。
梅雨明けの洗車場に、それぞれの時間が流れる。
18時50分。
外車を洗う若い男性。
航空会社でパイロットになるため、訓練中だという27歳。
訓練生になって5年、頑張って高い車を買ったが、乗れる時間はほとんどないという。
ほぼ毎日、7時間以上勉強している。
車のナンバーは、自分が乗る予定のボーイング767。
夜9時、洗車場は閉店。
語り・石橋静河。

09/20(金) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
【テコンドー】金原体制「恐怖政治」の声も
金原会長は長野県の空手の団体に所属していた。
テコンドー関係者に誘われて1990年代に長野テコンドー協会の理事長に就任した。
その後全日本テコンドー協会常務理事、会長兼北京五輪強化委員長となり、2016年に成績不振のため会長を退任するも、2017年に会長に再任された。
全日本テコンドー協会副会長・岡本依子は「金原会長が再任された際、立候補した。
しかし話ができていて会長に賛成した人が常務理事になった」という。
金原会長にテコンドーの経験はない。
元強化スタッフ・榊原圭一は「多くの強化スタッフも会長の意向に沿う。
練習内容に意見したらクビにされた。
金原体制は恐怖政治。
忖度てきる人が組織に残れる」という。
岡本依子は「選手は強化スタッフが自分の為にやっているのか会長の顔色を窺っているのかわかる」、長嶋一茂、吉永みち子は「不適正経理処理が問題になり公益社団法人の資格を取り消されている。
それもこの会長の時なのにまた復活している。
どのように是正されているのか」とスタジオコメント。

09/20(金) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
【テコンドー】騒動・五輪メダリスト・実態生激白
全日本テコンドー協会副会長・岡本依子は2000年シドニー五輪で銅メダルを獲得。
2004年アテネ五輪、2008年北京五輪にも出場し、3大会連続での出場となった。
2015年に全日本テコンドー協会の理事に就任、おととし副会長に就任した。
テコンドーは1955年、朝鮮半島の古武術と日本の空手を基に韓国で生まれ韓国の国技となった。
剣のないフェンシングと言われ、電子プロテクター、電子ヘッドギアを装着して足技重視のポイント制で判定される。
岡本依子は「ロンドン五輪から電子プロテクター、ヘッドギアが導入された。
背の高い人が有利」、長嶋一茂は「よりスポーツに近い武道。
安全性も考慮され、万人ができる普及力がある」のスタジオコメント。

09/17(火) NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
<東京へのキーワード>【空手】形・清水希容
東京五輪新競技の空手形・清水希容。
世界選手権2連覇の実績がある第一人者で、世界ランキングは2位。
美しく正確な演武は世界屈指。
東京五輪金メダルが期待される中、課題と向き合っていた。
呼吸は、形の審査項目の一つ。
過度な呼吸音を出すと減点。
3連覇を目指した去年11月の世界選手権(スペイン)。
清水は激しい動きで、高い音が漏れている。
対戦した世界ランキング1位のライバル・スペインの選手は、呼吸音はほとんど聞こえない。
結果は銀メダル。
これ以降、ライバル選手に敗れ優勝できない大会が続いた。
清水が取り組んだのは、試合では演武しない基礎の形。
腹部を強化できる。
身につけようとしていたのは腹式呼吸。
長いときには1日12時間稽古し、体に落とし込んでいった。
成果が試されたのが、今月上旬に東京・日本武道館・国際大会「プレミアリーグ」決勝。
素早い動きでは、高い呼吸音がほとんど聞こえなくなっていた。
世界選手権で敗れたライバルに雪辱を果たして優勝。
五輪に弾みをつけた。
清水の東京へのキーワードは「歴史に刻む形を」。
古川哲也コーチのコメント。

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