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【ピョンチャン五輪】
小平奈緒

02/18(月) フジテレビ 【直撃LIVEグッディ!】
【競馬】藤田菜七子・GIデビュー大健闘
ホースコラボレーター・細江純子スタジオ解説。
昨日、JRA女性騎手としてGIフェブラリーステークスに史上初めて出場した藤田菜七子騎手。
猛烈な追い上げで大健闘の5着。
昨日のフェブラリーステークスの藤田菜七子効果について。
入場者6万1141人(前年比21.8%↑)、売上151億3万8200円(前年比17.2%↑)、視聴率7.6%(前年比2.7%↑、18年の有馬記念は7.7%)(ビデオリサーチ調べ)。
藤田菜七子はJRA騎手135人の中で唯一の女性騎手。
GI初騎乗への足跡を紹介2016年4月の船橋競馬場では10Rスタート直後初の落馬を経験、11R額に傷をつけるもそのまま騎乗。
負けず嫌い。
2017年、2018年の始球式の様子。
細江純子による「20年ほど前の女性騎手の苦労」について。
細江純子はJRA女性騎手通算勝利数が藤田騎手更新前の1位。
藤田騎手はJRA通算50勝。
現在、JRA1370騎乗、地方57騎乗。
藤田騎手の騎乗技術について。
やわらかい騎乗。
スピードスケート・小平奈緒と同じ一本歯下駄トレーニング。
藤田菜七子騎手の思いと今後は。
今月14日、藤田騎手は「私を見てジョッキーになりたい女の子や男の子が私も頑張りたいと思ってくれたら嬉しい」。
コパノキッキングオーナー・小林祥晃「(藤田騎手に対し)米国ぐらいの夢は持ってもいいかもしれない」(サンケイスポーツ)。
映像提供・山口シネマ。
川崎競馬場(藤田菜七子デビュー戦)、小平奈緒の映像。
協力・神奈川県川崎競馬組合。

02/18(月) 日本テレビ 【ZIP!】
<アレナニ?>【競馬】日本女子史上初G1騎乗・藤田菜七子・強さの秘密
競馬日本女子として初となる最高峰レース・G1の舞台に立った藤田菜七子に迫る。
今年初のG1レース・フェブラリーステークス(東京競馬場)には、6万人を超える観客が詰めかけた。
藤田は11・コパノキッキングに騎乗。
藤田は21歳で、2016年にデビュー。
JRAの騎手免許を持つ135人中、唯一の女性。
日本女子初のG1騎乗で5着。
強さの秘密1:馬への負担を減らす、2:スピードスケート平昌五輪金メダリスト・小平奈緒の練習法「一本歯の下駄」。
フェブラリーステークス:1着・インティ(武豊)、5着・コパノキッキング。
藤田は「これがG1なんだと感じた。
今後に生かしていきたい」とコメント。
藤田とコパノキッキングは、今年の秋に米国のレースへの出場も検討されている。
写真:長田洋子/アフロ、新華社/アフロ。
オーナーについて言及。

02/18(月) 日本テレビ 【ZIP!】
<まず、1本。>【競馬】藤田菜七子(21歳)が歴史的一戦へ・日本人女性騎手史上初G1騎乗
競馬の藤田菜七子が、日本人の女性騎手として初めてG1レースに出場した。
およそ6万人の観客が詰めかけた今年初のG1レース・フェブラリーステークス。
日本人の女性騎手としては史上初となるG1レースに騎乗を果たした藤田菜七子(27歳)について、ファンは「あんなに可愛いのにG1で1位になったら本当にすごい」と語った。
藤田菜七子は中学卒業後、競争率20倍以上の難関を突破し日本中央競馬会競馬学校に進学、当時「感謝の気持ちを忘れずに日々精進していきたいと思います」と語り、デビュー前から注目を浴びていた。
そして、2016年に16年ぶりとなる史上7人目の女性騎手が誕生、藤田菜七子は、現在中央競馬の騎手免許を持つ135人中唯一の女性騎手だ。
そしてデビュー1か月後、中央競馬初勝利を飾り競馬界に“菜七子フィーバー”を巻き起こした。
当時、藤田菜七子は「同期には負けたくない気持ちはありました。
まだまだこれから2勝目を挙げないと」と語っていた。
そんな藤田菜七子は、プロ野球の始球式に登場するなど、競馬界以外でもアイドルジョッキーとして活躍、その後も着実に勝利を重ね、女性騎手では歴代最多記録となる50勝をマークし、レビューからの3年間で賞金総額はおよそ7億円。
数々の快挙を成し遂げている藤田菜七子の強さの秘密について、藤田菜七子自身は「女性騎手だからこそ出来るようなこと、例えば馬に対してのあたりが柔らかい、道中の馬のリズムを崩さないようにしたり、馬に力を使わせすぎないようにして、最後しっかり脚を使えるように考えて乗っています」「競技は違うんですけどトレーニング方法とかは影響を受けたりしています、スピードスケートの小平(奈緒)選手」と語り、平昌五輪金メダリストの小平奈緒が行っている一本歯の下駄を使った練習を取り入れているという。
そして、日本人女性騎手では初となるG1に向けて藤田菜七子は「今は少しの緊張と“楽しみだな”という気持ちの方が強いです」と語っていた。
東京競馬場・フェブラリーステークス,藤田菜七子の映像。
写真:日刊スポーツ/アフロ。

02/17(日) 日本テレビ 【Going! Sports&News】
【競馬】藤田菜七子・強さの秘密・金メダリストの影響
JRAの女性騎手として初のG1レース「フェブラリーステークス」に臨んだ藤田菜七子。
藤田は先週JRA通算50勝をマーク。
デビューから3年間で賞金総額約7億円を獲得。
強さの秘密には金メダリスト・小平奈緒の影響があった。
15歳で競馬学校へ進学。
JRA所属の135人中女性は1人。
デビュー後1か月でJRA初勝利。
去年6月にG1騎乗条件の通算31勝をマーク。
藤田は女性ならではの柔らかい手綱さばきで馬への負担を減らし、レース後半も勝負できる騎乗を意識しているという。
小平奈緒が行っていた一本歯下駄を使ったトレーニングを見て藤田も取り入れていた。
コパノキッキングについて藤田は「いろんな位置から競馬ができる馬だと思っているし本当に素晴らしい馬」と語った。
写真:日刊スポーツ/アフロ。
実況:ラジオNIKKEI。
サンケイスポーツの記事。
武豊のコメント。
飛翼特別、平昌五輪スピードスケート女子500mの映像。

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