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【Globali】
 

世界の砂浜の半分が2100年までに消滅の恐れ、最も深刻な影響を受けるのは豪州

英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に2日に掲載された研究論文で、気候変動と海面上昇が現在のまま進行した場合、2100年までに世界の砂浜の半分が消滅する可能性が指摘されている。最も深刻な影響を受ける可能性がある国はオーストラリアだという。

英紙『ガーディアン』、仏『AFP通信』、米『CNN』など多くのメディアが報じた。論文では、人類が地球温暖化の原因となっている化石燃料による汚染を急激に減らしたとしても、世界の砂浜の海岸線の3分の1以上が2100年までに消滅する恐れがあり、大国でも小国でも沿岸の観光産業が大きな打撃を受ける可能性があると指摘している。

同論文の筆頭執筆者を務めた欧州委員会・共同研究センターの研究者、ミカリス・ブドゥカス氏は、「観光産業のほかにも、砂浜の海岸はしばしば沿岸を暴風雨や洪水から保護する第一の防衛線として機能しており、これがなくなれば、異常気象の事象の影響が強まるだろう。...

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イギリス:コロナウィルスが流行すれば長期の学校休校の可能性

イギリスの主席医務官は、世界的パンデミックにより、イギリスでもコロナウイルスが流行し避けられない事態となれば、学校や会社の2ヶ月ほどの長期閉鎖もあり得ると述べている。その場合、患者の治療にあたる医療関係者も子どもの世話のため仕事を休まざるを得なくなるとしている。

2月27日付英国『ガーディアン』は「コロナウィルス:イギリスの学校や会社で2ヶ月閉鎖も視野に」との見出しで以下のように報道している。

コロナウィルスのパンデミックで、英国で流行が起きれば、スポーツイベントやコンサートが中止となったり、学校が2ヶ月以上休校となる場合もあり得る、とナフィールド・トラスト会議でクリス・ウィッティ主席医務官は警告している。英国は、ウィルス防止のため、多くの通常活動を「非常に長期間」中断したり、多くの社会的費用負担をしなければならないとする。...

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