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【Globali】
 

農薬被害の仏農家、巨人モンサントに最高裁判所で勝訴

フランスの小さな農家が農薬大手のモンサントに勝利した。仏南西部シャラント県の穀物農家のポール・フランソワさんは、14年に及ぶ法廷闘争の末、日本の最高裁判所に相当する破毀院がモンサントの控訴を却下したことで、勝訴判決を獲得した。

『フランス アンフォ』によると、破毀院は21日、フランスの南西部の穀物生産者であるポール・フランソワさんが、農薬大手のモンサントが販売している除草剤「ラッソ」の被害者であることを認めた。ポールさんが除草剤「ラッソ」によって健康被害を受けたと判断し農薬会社の控訴を棄却した。

ポールさんはフランスアンフォのインタビューに対し「肩の荷が下りた。何よりも、モンサントはもはやこの話が捏造だと主張することができなくなる」と語り、「名誉が守られた事、それが重要だ」と付け加えた。...

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菅新首相到着日にインドネシアでジョコ大統領の新労働法反対デモが発生【欧米・インドネシアメディア】

菅義偉新首相(71歳)は、就任後初の外遊先であるベトナム、インドネシアを訪問している。同首相訪問に反対した訳ではないだろうが、日本含めた海外メディアによる注目を狙ったためか、偶然にも同首相一行到着の10月20日に、ジョコ・ウィドド政権が制定した新労働法(オムニバス法、注後記)に抗議するデモが発生している。

10月20日付『ロイター通信』:「インドネシア首都で数千人が新労働法への抗議デモ」

数千人の学生や労働者が10月20日、インドネシア首都ジャカルタ市街で、ジョコ・ウィドド政権が制定したオムニバス法に抗議するデモを行った。

デモに参加した学生らは、所属する大学のカラーを示す黄色、青、緑のジャケットを着用して、口々に同法の廃棄を訴えた。

同法反対派によれば、同法によって労働者の権利も、また環境保護も悪影響を受けるという。...

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