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【Globali】
 

南シナ海をめぐる近況【米メディア】

既報どおり、中国側が南シナ海における領有権主張を既成事実化しようとしているのに対して、東南アジア諸国(ASEAN)も期待しているはずだとの思い込みを胸に、米軍が同海域での中国牽制に拍車をかけている。直近の状況は以下のとおりである。

8月24日付『ABCニュース』『AP通信』配信):「南シナ海をめぐる近況」

<中国軍、再び軍事演習>

中国海事局(1998年設立)は先週(8月17日の週)、8月24~30日の間、南シナ海において軍事演習を行うので、航行船舶に対して、当該海域から5海里(約9.26キロメートル)以内に進入しないよう警告を発した。

中国は先月末にも、同海域で長距離戦略爆撃機等を含めた軍事演習を実施している。...

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中国とインド;武力衝突発生のヒマラヤ山脈国境紛争地域にそれぞれが最新鋭戦闘機を配備【米・香港メディア】

7月18日付GLOBALi「インド;中国包囲網のため、日米に加えて豪州も共同海上演習参加への招待の意向」で触れたとおり、6月中旬に発生したヒマラヤ山脈における中印両軍の国境衝突で、45年振りにインド軍側に犠牲者が出たことから、インドとしても、中国対抗のための連携強化が必要と考えている。そうした中、国境衝突が発生した地域に、中・印両軍がそれぞれの最新鋭戦闘機を配備して、お互いに一歩も引かない状況となっている。

8月20日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「中国とインド、お互いに最新鋭戦闘機をヒマラヤ山脈の国境紛争地域に配備」

『フォーブス』誌は8月17日、衛星写真及びインド地方紙の報道より、中国軍の最新鋭ステルス戦闘機J-20(殲撃チエンジー20)2機が中国西端新疆ウィグル自治区の和田(ホータン)空軍基地に配備された模様だと報じた。

同基地は、インドのヒマラヤ山脈西部のラダック(カシミール州)から僅か200マイル(約320キロメートル)しか離れていない。...

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