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【Globali】
 

プーチン大統領の政敵、またしても毒を盛られる?【米・英国メディア】

ロシアの強権大統領のウラジーミル・プーチン氏(67歳)には、過去に多くの政敵を葬り去ったとの噂が付きまとっている。そしてこの程、最も強力な政敵と目される野党代表が毒を盛られた模様で、搭乗中の機内で容体が急変し、目下病院の集中治療室で治療を受けているものの、昏睡状態が続いているという。

8月20日付米『NBCニュース』『AP通信』配信):「ロシア野党代表のナワルニィ氏が毒を盛られて昏睡状態」

ロシアの野党代表とされるアレクセイ・ナワルニィ氏(44歳)が毒を盛られた模様で、現在病院の集中治療室で治療を受けているものの、人工呼吸器につながれ昏睡状態が続いている。

同氏の広報担当のキラ・ヤルミシュ氏が8月20日の朝にツイッターに投稿したもので、シベリア西部のトムスクからモスクワに戻る飛行機の中で容体が急変したことから、オムスクに緊急着陸させて病院に緊急搬送されたという。...

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ロシアでは、政財界のエリートに対して優先的に開発中の新型コロナウィルス用ワクチン投与【米・ロシアメディア】

英国、米国、カナダの情報セキュリティ当局が先週末に共同で声明を出し、国家の支援を受けたロシアのハッカー集団が、新型コロナウィルス(COVID-19)のワクチン開発に携わっている製薬会社や医療機関、学術研究機関などの組織にサイバー攻撃を仕掛けていると警告した。そうした中、一方のロシア国内では、数百人の政界・実業界のエリートや大富豪が優先的に、ロシア国営研究所が開発中のCOVID-19用ワクチンの投与を受けているという告発報道がなされた。

7月20日付米『Foxニュース』:「ロシアのエリートだけに何ヵ月も前からCOVID-19用ワクチン投与」

7月19日付『ブルームバーグ』報道によると、ロシアの政財界のエリートに対して、ロシア国営研究所が開発中のCOVID-19用ワクチンが4月から投与されているという。

事情通が同メディアに語ったところによると、実業界の幹部、大富豪や政府高官ら数百人のみに対して、ロシア国営のガマレイ疫学・微生物研究所(GIEM、ロシア保健省傘下)が開発中のワクチンが投与され、有効性や安全性、副作用等について臨床試験が進められているという。...

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