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【Globali】
 

トランプ前大統領;今度は性暴力事件の被害女性から提訴【欧米メディア】

既報どおり、ドナルド・トランプ前大統領(76歳、2017~2021年在任)は、2021年1月6日発生の議会乱入事件を扇動した嫌疑や、退任後に不当に機密文書等を私邸に持ち込んだ容疑で取り調べられている。そして今度は、同前大統領が実業家時代の昔に、トランプから性暴力を受けたとされた被害女性によって、当該事件に関わる暴行罪及び名誉棄損罪で改めて提訴されている。

11月25日付『ロイター通信』は、「性暴力事件の被害女性、加害者のトランプを暴行罪及び名誉棄損罪で提訴」と題して、27年前にトランプ前大統領から強姦されたとする被害女性が、ニューヨーク州で制定された時限立法に基づいて、同前大統領を提訴したと報じている。

27年前にトランプ前大統領から性暴力の被害に遭ったとする女性著述家が11月24日、同氏を嘘つき呼ばわりした同前大統領に対して、名誉棄損罪で連邦ニューヨーク・マンハッタン地裁に提訴した。...

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米黒人解放運動指導者暗殺共謀犯に仕立て上げられ20年余り服役した黒人イスラム信者らとNY州・市が3,600万ドルの補償金支払いで和解【欧米メディア】

黒人解放運動指導者として活動していたアフリカ系米国人のマルコムX(享年39)は1965年、袂を分かったイスラム運動組織「ネーション・オブ・イスラム(NOI、注後記)」の信者3人によって暗殺された。その際、犯行後にその場で取り押さえられた実行犯とは別に、共謀犯として逮捕・起訴された2人の黒人信者は、20年余り投獄されていたが、1980年代に漸く仮釈放された後、冤罪を訴えて裁判を起こしていていて、昨年11月に漸く無実であることが証明された。そしてこの程、冤罪によって投獄されたこと等への補償金がニューヨーク州及び市から当事者に支払われることになった。

10月30日付『ロイター通信』は、「マルコムX殺害の犯人とされた黒人2人にニューヨーク州・市が補償金支払いで和解」と題して、1965年に発生したマルコムXの殺害事件に関し、無実の罪で20年余り投獄された黒人イスラム教徒らに対して、NY州及び市が補償金として計3,600万ドル(約54億円)を支払うことで和解したと報じている。

1965年に発生した黒人解放運動指導者マルコムXの暗殺事件に関し、共犯に仕立て上げられて20年以上服役した後、昨年11月に漸く無罪を勝ち取った黒人イスラム教徒及び遺族に対して、NY州・市が合計3,600万ドルの補償金を支払うとの和解が成立した。...

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