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農薬被害の仏農家、巨人モンサントに最高裁判所で勝訴

フランスの小さな農家が農薬大手のモンサントに勝利した。仏南西部シャラント県の穀物農家のポール・フランソワさんは、14年に及ぶ法廷闘争の末、日本の最高裁判所に相当する破毀院がモンサントの控訴を却下したことで、勝訴判決を獲得した。

『フランス アンフォ』によると、破毀院は21日、フランスの南西部の穀物生産者であるポール・フランソワさんが、農薬大手のモンサントが販売している除草剤「ラッソ」の被害者であることを認めた。ポールさんが除草剤「ラッソ」によって健康被害を受けたと判断し農薬会社の控訴を棄却した。

ポールさんはフランスアンフォのインタビューに対し「肩の荷が下りた。何よりも、モンサントはもはやこの話が捏造だと主張することができなくなる」と語り、「名誉が守られた事、それが重要だ」と付け加えた。...

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フランス、教師殺害に関するソーシャルメディアの責任を追及

フランスの公立中学校の教師が、イスラム教原理主義の若者に殺害された事件で、殺害のきっかけが保護者の投稿した動画とヘイトスピーチであったことから、警察はFacebook、Twitter、Youtube、Whatsappなどのソーシャルメディアの役割についても調査を進め始めた。

『フランスアンフォ』によると、殺害された教授はネット上で「ファトワー」の対象になっていたという。ファトワーとは、イスラム教では、宗教、教育、消費、金融、健康など、生活のあらゆる側面に関わる様々な事柄について、宗教的権威者によって与えられる法的意見のことを指している。

ダルマナン内相は「ヨーロッパ1」のインタビューで、殺害された教師が教えていた中学校の生徒の父親が、イスラム原理主義活動家であるアブデルハキム・セフリウイ氏 と共に、ネット上で教師に対する「ファトワー」を発令し、SNSを活用して糾弾運動をすすめていたと述べた。...

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