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スイスの首都で、ダボス会議開催の10日も前から反トランプの大デモ行進【米・フランス・スイスメディア】

米ホワイトハウスは先週、ドナルド・トランプ大統領が、1月下旬の世界国際フォーラム(WEF、注1後記)の年次総会(ダボス会議)に出席すると発表した。「米国第一主義」を標榜する同大統領はかつて、エリートや自由貿易の象徴といわれるダボス会議を批判していたが、同会議において自説をどう唱えるかが注目される。しかし、多くの保護主義政策反対者は、トランプ大統領には同会議出席の資格も権利もないとして、会議10日も前から反トランプ運動を展開し始めている。

1月14日付米『ロイター通信米国版』:「反トランプを叫ぶデモ行進がスイスの首都で展開」
  保護主義政策に反対する約500人のグループが1月13日、今月スイスで開かれるWEF総会出席を表明したドナルド・トランプ大統領を非難するデモ行進を、スイスの首都ベルンで展開した。

  デモ隊は、“商業資本主義に未来はない”、“富裕層くたばれ(注2後記)”、“トランプを殺せ”等のプラカードを掲げて平穏に行進した。...

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ドゥテルテ比大統領、支持率再上昇に安堵してか、公の場でもガムを噛むのは脊髄痛緩和のためと意味不明の弁明【英・フランスメディア】

これまで何度か触れたとおり、フィリピンのトランプと言われたロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、首脳にあるまじき汚い言葉を吐いたり、敵対する人にはたとえ他国の要人であろうと、容赦ない態度を取ってきた。しかし、一昨年の6月に就任して以降、非常に高い支持率を得てきた同大統領も、1年経った昨年の7月以降支持率が下がったこともあって、いよいよ国民から飽きられたかと心配した模様である。ところが、年末にかけて再び高支持率を取り返したことに安堵してか、内外から不評だった、公の場でガムを噛む無礼について、脊髄疾患からくる痛みを和らげるためだと、意味不明ながらも、とにかく取り繕う態度を取り始めたと報じられている。

1月12日付英『デイリィ・メール・オンライン』『ロイター通信』配信):「フィリピンのドゥテルテ大統領、12月の新たな世論調査で“最高”との評価に返り咲き」  
 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、世論調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)が昨年12月に実施した世論調査の結果、人物の信頼性について“最高”の評価を再び取得した。  

 SWSは四半期ごとに調査しているが、一昨年に就任以来昨年の6月末まで、同大統領は“最高”評価を得ていた。...
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