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【Globali】
 

米大統領補佐官、更迭されるに当たり、プーチン大統領シンパのトランプ大統領を皮肉るようにロシアは他国の脅威と演説【米・英・フランスメディア】

4月3日付Globali「トランプ大統領、米ロ双方の外交官追放騒動勃発の直前にプーチン大統領をホワイトハウスに招待する話を持ちかけていたことが判明」で報じたとおり、ドナルド・トランプ大統領は側近の助言を無視して、ウラジーミル・プーチン大統領シンパの発言・行動が目立つ。これに批判的な助言をしたためなのか、右腕とされてきたハーバート・マクマスター国家安全保障問題担当大統領補佐官が更迭されてしまった。同補佐官としては大統領の決定に我慢がならなかったのか、同大統領を直接非難することはしなかったものの、ロシアが政治的圧力、サイバー攻撃等で他国を脅威に曝していると大演説をぶった。

4月4日付『ブライトバート』オンラインニュース:「マクマスター氏、国家安全保障担当顧問として最後の仕事でロシア非難の演説」

  ハーバート・マクマスター国家安全保障問題担当大統領補佐官(55歳、米陸軍中将)は4月3日、同職を退く最後の機会において、ウラジーミル・プーチン大統領(65歳)は、他国へのサイバー攻撃等の新しい形での闘争に勝利しようと企んでいると非難する演説を行った。

  同補佐官は、大西洋評議会(1961年設立の国際外交分野の米シンクタンク)主催のエストニア・ラトビア・リトアニア首脳歓迎夕食会に出席し、ロシアの修正主義的かつ弾圧的な対外政策によって、米国の民主主義、政府機関の業務等が毀損されようとしているとも言及した。...

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イタリア総選挙、元々親ロ路線のイタリアにロシアが不当介入する必要はない?【米・フランスメディア】

昨年末に上下両院議会が解散されたイタリアにおいて、3月4日に総選挙が実施される。そこで懸念されるのが、一昨年の米国、昨年のフランス大統領選及びドイツの総選挙で取沙汰された、ロシアによる不当介入が起こり得るのかである。しかし、大方の予想では、これまでのイタリアの政策が、欧州による対ロシア制裁反対含め、親ロ政策であること、更には、ウラジーミル・プーチン大統領の盟友であるシルヴィオ・ベルルスコーニ元首相の政界復帰も期待されることから、ロシアが介入する必要がないとみられている。

3月1日付米『ニューヨーク・タイムズ』紙:「ロシアはイタリア総選挙に介入するか? いや、その必要はないだろう」  

 米大統領選に始まり、オランダ、フランス、ドイツにおける大統領選・総選挙に対して、ロシア包囲網分断を策謀しているロシアは、自国にとって都合の良い結果となるよう、ソーシャル・メディアを使ったり、偽ニュースを流したりして不当介入してきたと非難されている。  

 そして今回、3月4日に投開票が行われるイタリア総選挙へのロシア介入はあるのかとの懸念であるが、大方の予想によると、それは起こりえないし、その必要もないだろうというものである。...
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