テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【Globali】
 

米高官;中国による武力侵攻に対する準備を怠らないようにと台湾に檄【米メディア】

何度も報じたとおり、ドナルド・トランプ大統領(74歳)は今秋の大統領選での再選を目指すべく、対中国強硬姿勢を先鋭化しており、その一環で台湾向けの武器輸出や台湾海峡への米軍艦派遣などで台湾支援を強化している。そしてこの程、米大統領補佐官(米国家安全保障問題担当)が、中国がいつ武力侵攻してきても良いように、台湾に対して準備を怠らないようにと檄を飛ばしている。

10月16日付『ボイス・オブ・アメリカ』:「ホワイトハウス高官、中国による武力侵攻に対する準備を怠らないようにと台湾に檄」

ホワイトハウスのロバート・オブライエン大統領補佐官(54歳、米国家安全保障問題担当)は10月16日、中国がいついかなる時に武力侵攻してくるか分からないので、台湾は準備を怠らないようにすべきだと発言した。

国際NGO団体アスペン・インスティテュート(1949年設立の人道問題研究グループ)主催のイベントで述べたもので、同補佐官は、“中国が水陸両用の侵攻作戦を仕掛けてくる場合に備えて、台湾は要塞化して防御を怠らないようにすべきだ”とした上で、“直接攻撃ではない、例えば経済封鎖等の作戦に出てくるかもしれないので、それにも備えておく必要がある”と強調した。...

全部読む

 

湾岸メディア、ヒラリー・クリントンとムスリム同胞団との関係に注目

湾岸のメディア、特にアラブ首長国連邦の「アルアイン」と「アル・アラビーヤ」が、ヒラリー・クリントン元米国務長官の最近公開された昔の電子メールに注目している。UAEやサウジアラビアがテロリストとみなしている「ムスリム同胞団」とクリントン氏との関係に注目が集まっている。

まず『Jewish Press』は、ドナルド・トランプ大統領の選挙キャンペーンの一環として最近公開されたクリントン元米国務長官の電子メールに対し、アラブの穏健な国のメディアが憤りを募らせていると報じている。クリントン氏の電子メールは、中東の過激派イスラム教徒、そして「アラブの春」によって引き起こされた混乱への同氏の支持を明白に示しているためだという。

電子メールでは、「アラブの春」にアメリカが直接関与していたことや、オバマ政権とカタールが共同でメディアチャンネルの開設を計画していたことや、ムスリム同胞団のアラブ地域の国々への介入手段として利用するための経済資金を計画していたことが明らかになっている。...

全部読む

page12345678910

その他の最新記事

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.