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【Globali】
 

米軍;新型コロナウィルス問題の隙に中国による南シナ海覇権は許さじと強硬姿勢【米メディア】

4月29日付Globaliで「米軍;新型コロナウィルス感染によって南シナ海監視もカリブ海での反米政権麻薬取引取り締まり作戦も手薄」と報じた。しかし、ここへきて、米軍の南シナ海監視活動が活発化している。それは、ドナルド・トランプ大統領が、新型コロナウィルス(COVID-19)問題で中国への責任追及を強めているのと呼応している。

5月15日付『CNNニュース』:「米軍、トランプ政権によるCOVID-19問題での中国対峙が高まるのに呼応して南シナ海での中国監視活動活発化」

米国はここへきて、南シナ海における中国の活動を監視する体制を強化してきている。

これまでも米軍は、中国が、COVID-19問題の隙をついて、南シナ海周辺国への圧力を高めていると糾弾してきたが、直近二、三週間で、同海域への軍艦派遣の頻度を上げている。...

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武漢市住民、習国家主席来訪時に当局から銃を突き付けられて直談判できず【米・英国メディア】

習近平(シー・チンピン)国家主席は3月10日、新型コロナウィルス発生地の湖北省武漢市(ウーハン)を初めて訪問した。感染の勢いが弱まり、中央政府の抑制策の効果が上がったことを示す狙いがあったとみられるが、実際は、同市の住民は武装した公安部隊に脅されて自宅待機を余儀なくされ、不満や実情を同主席に直接訴えることを阻止されたとソーシャルメディアに投稿している。一方、初期対応の失態を糊塗しようとしている中央政府に対して、公に批判する医師が声を上げ始めている。

3月11日付米『ブライトバート』オンラインニュース:「武漢市民、習国家主席の来訪時に銃で脅され直談判許されず」

習近平国家主席は3月10日、新型コロナウィルス発生地の武漢市を初めて訪問した。

しかし、現地報道によると、同主席は武装した公安部隊に守られ、一般市民は近づけない状態であったという。

すなわち、先週同地を訪れた孫春蘭(ソン・チュンラン)副首相に対して、武漢市民から実情や不満の声が浴びせられたことから、強い指導者としての同主席の威信堅持のためにも、同様の事態を避ける必要があったとみられる。...

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