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【Globali】
 

中国製石炭火力発電所、日本以上の勢いで”一帯一路”経済圏構想下の途上国で建設ラッシュ【米メディア】

日本は、主要7ヵ国(G-7)で唯一、石炭火力発電所の輸出に公的支援を続けており、国際社会から非難を浴びている。しかし、それを大きく上回る勢いで世界エネルギー業界を席捲しているのが中国である。国内では、新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行による経済大失速挽回のため、パリ協定(注1後記)の目標を横に置いて石炭火力発電所の稼働率を上げているだけでなく、海外においては、“一帯一路(BRI)”経済圏構想下の途上国に新規石炭火力発電所の輸出・建設に拍車をかけている。

7月3日付『ユーラシア・レビュー』オンラインニュース(『ラジオ・フリー・アジア』(米議会出資の短波放送局)配信):「中国の石炭火力発電所建設計画に法的制限を、との声」

中国の、海外における石炭火力発電所建設計画の勢いが止まらない。

非営利団体『中外対話』(チャイナダイアローグ、2006年設立の環境問題に特化したウェブサイト、拠点は北京・ロンドン)に掲載された環境活動家の主張によると、中国が2007年以来草稿しているエネルギー法案には、海外で展開されるBRIインフラ計画における環境規制に関わる条項が含まれていないという。...

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カルロス・ゴーン、ルノーの会社資産を私的流用した疑惑が浮上

仏各メディアは7日、仏自動車大手ルノーが、前会長のカルロス・ゴーン被告が2016年秋にフランスのベルサイユ宮殿で結婚披露宴を開いた際、同社資産を流用した疑いがあるとして、司法当局への通報を決めたと報じた。

同日付の仏紙『フィガロ』によると、ルノーはベルサイユ宮殿と修復支援のために行う企業メセナ(文化支援)契約を締結し、その見返りとして、宮殿使用の特典などを獲得していた。ベルサイユ宮殿内の大トリアノン宮殿を借りるには通常5万ユーロ(約625万円)ほどかかるが、2年前のゴーン被告の披露宴という「個人的な利益」に当てられたと見られている。

『ル・モンド』によると、ベルサイユ宮殿は、ルノー側から、2016年10月8日の夕食会開催のため、大トリアノンの予約の依頼を受け、メセナ契約の見返り特典として貸し出ししたことを公表した。...

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