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【Globali】
 

ロシア・トルコ間緊張が高まる中、プーチン大統領支持者のロシア人画家がトルコ中心部で同大統領の賞賛行動【米・ロシアメディア】

ロシアとトルコは、ときには対立し、また、協調関係を誇示したりと、不安定な関係にある。そして、1月中旬にシリア内戦に関わり、ロシア・トルコ間でイドリブ休戦が合意した後も、ロシアの支援を受けたシリア政府軍とトルコ軍間の休戦破りの戦闘が続くに至り、ロシアとトルコの代理戦争になりつつある。そうした中、ウラジーミル・プーチン大統領支持者の画家が、トルコ首都イスタンブールの目抜き通りで、同大統領を賛辞する行動を取って、トルコ当局の神経を逆なでしている。

2月16日付米『ロイター通信』:「ロシア人画家、イスタンブールでプーチン大統領は“スーパーヒーロー”だと賞賛行動」

ロシア人画家のアレクサンデル・ドンスコイ氏は2月15日、イスタンブールの目抜き通りで、ウラジーミル・プーチン大統領を描いた大型ポートレートをかざして、“プーチン氏はロシアのスーパーヒーロー”だと訴えた。

これに対して、トルコ当局は、同氏が無届でかかるポートレートを掲げたとして、同行為を差し止めた。...

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日本他で入港拒否された米クルーズ船乗客に新型コロナウィルス感染者【米・マレーシアメディア】

2月11日付Globali「日本で入港拒否された米クルーズ船、避難先のタイで下船可能?」で報じたとおり、新型コロナウィルス感染の疑いがある乗客がいることを理由に、横浜港入港を拒否された米クルーズ船“ウエステルダム号”は、止む無く次の避難先のタイへ向かった。結局タイでも受け入れを拒否され、最終的に、中国から裏で突き上げがあったためか、親中国派のカンボジアが入港を認めた。しかし、下船した第1陣の乗客の中に、新型コロナウィルス感染者がいることが判明し、今後の対応に困難が立ちはだかることになっている。

2月15日付米『USAトゥデイ』紙:「米ホーランド・アメリカ社クルーズ船乗客の中に、新型コロナウィルス感染者」

『ブルームバーグ』及び『ロイター通信』報道によると、マレーシアの保健省が2月15日、カンボジア停泊中の米ホーランド・アメリカ社(1837年創業、本社シアトル)のクルーズ船“ウエステルダム号”乗客の一人である83歳の米国人女性が新型コロナウィルス感染者であることが判明したと発表した。...

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