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【Globali】
 

ソロモン諸島首相、米国に反発して米高官列席の「ガダルカナル島の戦い80周年慰霊式典」に欠席【豪州メディア】

南太平洋島嶼国のソロモン諸島(SI、1978年に英国より独立した英連邦王国)の首相は、今年4月に中国と安全保障条約を締結したが、爾来米豪等の高官が次々に文句を言うために同国を訪問してくることに嫌気がさしていた。そうした中、第二次大戦の激戦地となった「ガダルカナル島(SI最大の島)の戦い(注後記)」80周年を記念する現地式典に米国高官が出席したが、同首相は欠席して物議を醸している。

8月9日付『豪州AP通信』は、「米国高官、SI首相は“貴重な機会を喪失”とコメント」と題して、第二次大戦中の激戦地となったガダルカナル島の戦い突入80周年を記念する慰霊式典に、SI首相が出席しなかったのは誠に残念だと表明したと報じている。

米国務省のウェンディ・シャーマン副長官(73歳、2021年就任)は8月8日、第二次大戦において激戦地となったガダルカナル島の戦い突入80周年を記念する慰霊式典に欠席したSI首相について、“貴重な機会を喪失した”とコメントした。...

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オーストラリア首相;対中牽制を目論んで菅新首相への最初の訪問首脳に【欧米メディア】

既報どおり、オーストラリア(豪州)は、スパイ容疑や新型コロナウィルス(COVID-19)感染症、更には貿易問題で中国との対立が深刻化している。そこで、スコット・モリソン首相(52歳、中道右派の自由党々首)は、安倍晋三前首相(66歳)の提言で始まった“自由で開かれたインド太平洋構想”に基づく中国包囲網を更に強化すべく、菅義偉新首相(71歳)への最初の訪問者に名乗りを上げた。

11月12日付『ロイター通信』:「豪州のモリソン首相が菅新首相の最初の訪問首脳に」

豪州のスコット・モリソン首相は11月12日、来週訪日して菅義偉首相と会談すると発表した。

菅新首相にとって、初めての外国首脳受け入れとなる。

モリソン首相はキャンベラでの記者会見席上、“菅新首相の最初の訪問者になることは光栄だ”と表明した。

同首相は訪日後、同じく英連邦加盟国のパプアニューギニアに回ってジェームズ・マラペ首相(49歳)と会談する予定である。...

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