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【Globali】
 

新型コロナウィルス感染流行に関わる世界各国の直近の対応(18)【米メディア】

10日前の前回報道時より、感染者数及び死者数ともに増加の勢いは全く衰えていない。特に南米やインド、更には直近ではアフリカ大陸での増加が深刻度を増している(記事中のデータは、米ジョンズ・ホプキンス大学集計の7月26日午後6時現在)。

7月25日付『AP通信』他:「新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行問題に関わる直近の状況」

<注目ニュース>

●米国;(1)激震地だったニューヨーク州の入院患者減少。

    (2)ハワイ州では、ハリケーン避難所のボランティア・スタッフが高齢のため、COVID-19感染懸念から支援活動に支障。

●ブラジル;陽性だった大統領が4度目の検査で漸く陰性。...

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ベラルーシの独裁大統領;8月の大統領選を控えてプーチン政権の陰謀を阻止したと宣言【欧米メディア】

ベラルーシは1990年に旧ソ連から独立以来、ロシアとの国家統合を模索していて、1999年末にはボリス・エリツィン大統領(当時、1931~2007年)との間でベラルーシ・ロシア国家連合創設条約の締結に漕ぎ着け、同条約は2000年初めに発効した。しかし、四半世紀余り同国初代首脳として君臨しているアレクサンドル・ルカシェンコ大統領(65歳、1994年就任)は、後任のウラジーミル・プーチン大統領(67歳)によるベラルーシを吸収統合しようとする対応に我慢ができずに対立してきたことから、同国家連合は機能せず棚ざらしとなっている。そしてこの程、同大統領は、自身の6選(2020~2025年)を阻止しようと、ロシア側が対立候補を送り込むという陰謀を画策したとして、当該候補を逮捕することでこれを防いだと発表した。

6月19日付『ロイター通信』:「ベラルーシ大統領、大統領選対立候補を逮捕したのは他国の策謀を防ぐためだったと発表」

アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は6月19日、大統領選を8月に控える同国を政情不安に陥れようとした他国の陰謀を阻止したと発表した。

同大統領は前日、同大統領選の有力候補とされる、ガスプロムバンク(注1後記)ベラルーシ支店長だったビクトール・ババリコ氏(56歳)を不正資金流用容疑で逮捕している。...

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