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2017/04/22
TBSテレビ 【JNNニュース】
小池知事率いる「都民ファースト」が都議選で協力へ
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自民党 都議選に女性の活躍を打ち出す戦略 (再生)
東京都議会議員選挙の告示まで2カ月を切る中、自民党は24日、全ての選挙区に擁立する候補予定者の60人を決めました。このうち6人は女性で、女性候補の活躍を打ち出して選挙戦に臨む方針です。 一方、都民ファーストの会の野田代表はTOKYO MXの単独インタビューに応じ、都議選で小池知事のカラーを前面に出して戦う考えを示しました。◇ ◇ ◇ 選挙戦を見据えた各党の動きについて、政治アナリストの伊藤惇夫さんによる解説です。

都議選は「小池都政の是非」 都民ファースト・野田代表 (再生)
7月の東京都議会議員選挙まであと2カ月余りとなり、準備が加速しています。東京都の小池知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の野田数代表がTOKYO MXの単独インタビューに応じ、争点は「小池都政への是非だ」と話しました。 野田代表は「今回の都議選の争点は小池都政にイエスかノーか、ここに尽きる。一番大きいのが情報公開。これまでの情報公開請求で出てくる役所の資料は黒塗りで、いわゆる“のり弁”と言われていたが、小池都政になってからはほとんどオープンになっている。これに対してイエスかノーかと。これが今回の選挙の争点だ」と話しました。 「都民ファーストの会」はこれまで都議会公明党や、民進党の支持組織である連合東京と政策合意を結び、選挙協力することを決めています。また、野田代表は「従来、自民党一本でやってきたような団体も数多く支援いただけるという話で、非常に心強く思っている。小池知事の東京大改革の旗印の下に非常に多くの性格や性質の違う団体や政党が参集して、これは心強いと思っている」と述べ、今後さらに、これまで自民党を支援してきた団体との連携を示唆しました。 「都民ファーストの会」は21日に新たに新人3人を公認し、合わせて30人の擁立が決まりました。単独で議会の過半数の議席獲得を目指し、候補者の擁立を引き続き進めていく考えです。

小池知事と自民幹事長 都議選後の協力体制を協議 (再生)
東京都議会議員選挙を控え、都議会自民党と激しく対立する東京都の小池知事は、21日の定例会見で、18日の夜に安倍総理大臣や自民党の二階幹事長と懇談し、都議選の後を見据えて国との協力体制を話し合ったことを明らかにしました。 小池知事は、18日に港区赤坂で行われた会合にたまたま居合わせたという安倍総理と懇談し「お手柔らかにお願いします」と声を掛けられたことを明らかにしました。二階幹事長とは都議選の後を見据え、国と東京都の協力体制について話し合ったということです。 21日の会見で小池知事は「二階幹事長とは長い間一緒に活動してきた。都議選が終わってから協力体制をどうするかといった話ももらった。オリンピックやさまざまな都政の課題は国と連携していかなければならないテーマが多数あるので、その点は大変心強い。連携を確認できたと思っている」と述べました。 また、記者から、知事が事実上率いる「都民ファーストの会」が国政研究会を立ち上げたことに関連して「国政進出への布石か」という質問が出ました。これに対して小池知事は「都議選に向けて力を注ぐことが都民が求めていることだと思う。都政に徹底して集中していく」と否定しました。
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