テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
04/21 23:55
BS1 【BSニュース】
弾道ミサイル落下した際・とるべき行動・周知を
関連動画
平壌で「国防体育」大会 人民軍創建85年記念で (再生)
北朝鮮の首都平壌で23日、朝鮮人民軍創建85年(25日)を記念する高校生らによる「国防体育競技大会」が開かれた。日米韓などは北朝鮮が軍創建85年に合わせて核実験や弾道ミサイル発射に踏み切る恐れもあるとみて警戒を強めているが、平壌市内は休日で外出する家族連れが行き交い、公園で若者らがバレーボールに興じるなど、緊張感は薄かった。
関連記事
04/23(日)
(BS朝日[いま世界は])
朝鮮半島有事・・・日本政府も注意喚起
おととい、政府は都道府県の危機管理の担当者を集めて弾道ミサイル落下の場合の対応について臨時説明会を開催した。
内閣官房サイトに掲載されている対応マニュアル「国民保護ポータルサイト」を紹介。
宮城県大崎市で防災無線メッセージが誤作動する事態が起きた。
政府は都道府県に対しミサイル落下を想定した住民の避難訓練をできるだけ早く行うよう要請している。
金沢工業大学虎ノ門大学院教授・伊藤俊幸は「北朝鮮は国連軍が三沢、横田、座間、横須賀、京丹後、岩国、佐世保や後方支援を狙ってくると思合われる。
いきなり日本に撃ってくることはない、先に韓国を攻撃するだろう。
米国が北朝鮮を攻撃する理由としては、朝鮮戦争がまだ続いておりそれに対する違法行為があったという理屈しかない」、東京新聞編集委員・五味洋治は「北朝鮮の交渉スタイルは普通では考えられない言葉を使って日本に対話の用意があるとメッセージを送っているのでは。
北朝鮮は衛星からみられていることを意識しており、いつでもやれるというアピールをしている」、前朝日新聞編集委員・五十嵐浩司は「トランプはシリアでの攻撃の実績をもって北朝鮮に脅しをかけている。
北朝鮮が核実験やICBM実験があれば核施設への攻撃があるとの予測もあるが、中途半端なことをされると一番困るのは我々」とスタジオコメント。
日朝国交正常交渉担当・ソンイルホ大使(平壌)、米国のシリア攻撃ミサイル59発の画像。
潜水艦発射弾道ミサイル「北極星」、中距離弾道ミサイル「北極星2型」の映像。
04/23(日)
(NHK総合・東京[日曜討論])
与野党論戦・北朝鮮問題・「テロ等準備罪」
北朝鮮・ソンイルホ日朝国交正常化担当大使が「戦争が起きれば真っ先に日本に災いが降りかかる」と発言。
日本政府は都道府県に対し臨時説明会で、弾道ミサイルが落下した際に住民がとるべき行動などを周知するよう要請。
北朝鮮をめぐる動き、日本の対応について。
自民党・政調会長・茂木敏充は「北朝鮮が新たな段階の脅威になっているので、わが国自身の防衛力を高めていかなければならない。
国民の生命、財産を守ることは1番大切な責務。
万全な措置をとっていく」、共産党・政策委員長・笠井亮は「カーター前国防長官は『米国が北朝鮮を先制攻撃すれば、北朝鮮は韓国を攻撃するだろう』と警告。
そういうことを絶対にさせてはいけない。
米国が北朝鮮にシリアにやったように先制攻撃をやると、韓国や日本を巻き込んで深刻な武力紛争に発展する。
軍事的選択肢ではなく外交に徹してこそ、国民の命と安全を守る」、日本維新の会・国会議員団政調会長・下地幹郎は「脅威を作っているのは北朝鮮。
脅威に対処するのは当たり前。
政府が各自治体にミサイルに対応するための対処方法を明確にしていくことが大事」とスタジオコメント。
イージス艦、Jアラート、憲法9条、嘉手納基地、稲田防衛相、シェルター、補助金に言及。

テレビプレス テレビすべて

関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題
特集ページ
注目番組(情報・ワイドショー)
注目パーソン(政治、経済、社会)

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.