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2017/04/22
日本テレビ 【ウェークアップ!ぷらす】
北が新型兵器で“軍事力誇示”米国副大統領「圧倒的に反撃」
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米空母カール・ビンソン、「数日中」に日本海へ ペンス副大統領 US supercarrier to arrive in Sea of Japan in days: Pence (再生)
北朝鮮情勢が緊迫化する中、マイク・ペンス(Mike Pence)米副大統領は訪問先のオーストラリアで22日、原子力空母カール・ビンソン(USS Carl Vinson)が数日中にも日本海(Sea of Japan)に到着すると述べた。 ペンス副大統領はシドニー(Sydney)で報道陣に対し、「われわれの考えでは、カール・ビンソン(を中心とする空母打撃群)は数日中、今月末までには日本海に配備される」と述べた。 米軍は先週、カール・ビンソンは朝鮮半島(Korean Peninsula)に向かって北上していると発表したが実際には一時南下していたことが明らかになり、同空母の所在に関するドナルド・トランプ(Donald Trump)政権の情報は錯綜(さくそう)していた。(c)AFP年4月23日 supercarrier Carl Vinson will arrive in the Sea of Japan in days Vice President Mike Pence says on a visit to Australia aimed at mending fences following a testy first call between the countries leaders.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

「尖閣に安保適用」ぶれぬ米 ペンス副大統領、首相にも伝達 (再生)
来日中のペンス米副大統領は19日、米海軍横須賀基地(神奈川県)の原子力空母ロナルド・レーガン艦上で米兵と海上自衛隊員らを前に演説し、「米軍のあらゆる軍事力で日本を防衛する」と述べた。 その上で、米国による日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条について「尖閣諸島を含む日本の施政権下にある全ての領土に適用される」と明言し、海洋進出を強める中国を牽制した。
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04/25(火)
(フジテレビ[とくダネ!])
緊迫…きょう北朝鮮「軍創建85年」
2週間前に米国・トランプ大統領はカールビンソンの派遣を決定すると北朝鮮はすぐさま反発。
5日後に弾道ミサイルを発射し米国を挑発した。
北朝鮮朝鮮労働党・崔竜海副委員長は「米国の新政権は主権国家に対する軍事的攻撃を続け、世界平和と安全を減樹に脅かしている」と発言。
ペンス副大統領は「北朝鮮の兵士たちは米国軍の決意を甘く見るべきではない」とコメント。
もし、核実験などが強行されれば米国が武力行使に出る可能性がある。
トランプ大統領は安倍首相と電話会談。
両首脳の電話会談は今月に入って3回目という異例のペース。
安倍首相は「北朝鮮の核ミサイルの問題は国際社会にとどまらず我が国にとって極めて重大な安全保障上の脅威。
いまだに危険な挑発鼓動を繰り返す北朝鮮に強く自制を求めていくことで完全に一致した」とコメント。
トランプ大統領は中国・習近平国家主席とも電話会談。
中国中央テレビは「習近平国家主席は国連安保理決議に違反する行為に断固反対する。
同時に関係ある各国は抑制した姿勢を保ち朝鮮半島情勢に緊張をとたらす行為は避けるべきだと強調した」と報じた。
北朝鮮問題に協力する姿勢を強調する一方で米国に自制を求めた。
中国外務省は会見で北朝鮮が核実験を行なった場合の中国の立場について「仮定の質問には答えることはできない」とコメント。
中国共産党系「環球時報」の社説では「米国が北朝鮮の核関連施設などを限定的に攻撃する場合には軍事介入する必要はない」と掲載。
トランプ大統領は国連理事国の大使らを招いた昼食会で「新たな北朝鮮への制裁を準備しなければならない。
北朝鮮は世界に対する本物の脅威」と述べた。
04/25(火)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
北朝鮮・きょう“記念日”米国と対決姿勢強調
北朝鮮はきょう、朝鮮人民軍創設85年の節目を迎えた。
こうした節目に合わせて弾道ミサイルの発射や核実験を強行してきた北朝鮮。
新たな挑発行動にでるのか、関係国は警戒、監視を強めている。
去年4月15日は金日成主席の生誕記念日・中距離弾道ミサイル「ムスダン」が初発射に踏み切った。
さらに去年4月24日、朝鮮人民軍創設記念日の前日、潜水艦発射弾道ミサイル発射実験に成功したと発表。
5回目の核実験を行った去年9月9日は北朝鮮の建国記念日。
昨日開いた記念の中央報告大会ではパクヨンシク人民武力相は米国に対し対決姿勢を示し威嚇。
これに対し、米国も北朝鮮に対しけん制している。
朝鮮半島には空母カールビンソン中心の艦隊が朝鮮半島に向かっていて、22日、米国・ペンス副大統領は数日以内に日本海に到着するとしている。
そこで海上自衛隊の護衛艦が合流、共同訓練を始めている。
安倍総理はきのうトランプ大統領と電話会談し、共同訓練開始と共に高度な警戒監視体制の維持など電話会談で確認。
政府はきょう日米韓3カ国の高官による協議をきょう東京で実施することにしていて、北朝鮮情勢について現状認識を共有し中国・ロシアへの働きかけ強化を確認したい考え。
オバマ政権が掲げた「戦略的忍耐」の時代は終わったとトランプ政権の姿勢に北朝鮮の出方を関係国が注視している。
ワシントン、朝鮮中央テレビ、徳島県庁で行われた訓練の様子を紹介。
徳島県危機管理部・楠本正博部長、米国・トランプ大統領、安倍総理のコメント。
弾道ミサイルの発射数(去年、今年)を紹介。
シリア、アサド政権について。
04/24(月)
(BSフジ[プライムニュース])
北朝鮮記念日“緊迫の前夜”・何を狙う?金正恩体制は今…
7日のシリア攻撃、13日のアフガニスタンで超大型爆弾を使用、電光石火の動きを見せる米国・トランプ政権。
圧倒的な軍事力の風圧を受け、朝鮮半島情勢は一気に緊張の度合いを増している。
オバマ政権時の戦略的忍耐から一転、核開発とミサイル発射に暴走する北朝鮮に真っ向から軍事的な圧力をかける米国。
一触即発の米朝対立。
世界が警戒の目を向ける中、北朝鮮の後ろ盾とされる中国、ロシアの動きも活発化。
25日の朝鮮人民軍創建85年記念に北朝鮮は新たな核実験に踏み出すのか。
一歩間違えば半島有事にすらつながりかねない状況。
今そこにある危機をどう回避できるのか。
複雑に絡み合う朝鮮半島情勢の行方を多角的に検証する。
ペンス副大統領、崔竜海副委員長、安倍首相のコメント。
米国海軍横須賀基地視察時、Airbus Defense&Space/38North、ペンス副大統領との会談の映像。
資料:米国原子力空母「カールビンソン」。

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