テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/04/22
フジテレビ 【めざましどようび】
栃木・雪崩事故7年前の講習会でも
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04/28(金)
(日本テレビ[news every.])
“数十年に一度”「大雨特別警報」発表が変わる
数十年に一度の大雨が予想される場合に出される「大雨特別警報」の発表方法がこの夏から変わる。
おととし9月、鬼怒川が決壊した際、茨城県と栃木県に大雨特別警報が出された。
現在はほぼ県全体に発表されるため、雨が少ない市区町村も含まれ混乱を招いていた。
気象庁は今年7月上旬から、危険度の高いエリアだけを絞り、市町村単位で発表することを決めた。
茨城・常総市の映像。
中央大学法科大学院教授・野村修也の解説「警報にとって一番大切なことは過不足がないこと」。
04/28(金)
(TBSテレビ[あさチャン!])
父親が手記で“2つの疑問”8人死亡の雪崩事故
栃木県那須町で発生した雪崩事故。
亡くなった高校生の父親が手記を寄せた。
手記にはなぜ予定の登山ルートより斜面を登るラッセル訓練に切り替えたのか、最終的には誰があのルートで訓練を行うと提案し誰がそれを許可したのかの2つの疑問点が挙げられている。
遺族は「真実を語りもし判断ミスや過失があったなら心から謝罪するとともに誠意を示してもらいたい」としている。
事故で亡くなった高校生の祖母のコメント。
04/28(金)
(日本テレビ[Oha!4])
救助の生徒“雪崩の瞬間”証言「何か動いているもの見えた」
栃木・那須町で栃木県立大田原高校の生徒と教師合わせて8人が死亡した雪崩事故から27日で1か月。
8人と共に雪崩に巻き込まれながらも救助された大田原高校山岳部の生徒が初めてカメラの前で当時の状況を語った。
事故当日の午前7時半、ロッジ前に集められた高校生たちはラッセル訓練を行うと指示された。
そして1本の木が立つ地点に着くとその場で初めて引率の教師から目指す場所の指示があったという。
目標は尾根の上にある天狗岩と呼ばれる岩。
ところが天狗岩に近づいたところで雪崩が発生。
番組が専門家とともに現地を取材したところ、事故現場周辺の木の枝は片側しか伸びていなかったことがわかった。
専門家はこれまでに何度も雪崩の直撃を受けたため、枝が折れて伸びなくなった可能性が高いと指摘した。
しかし学校側は先月あの現場で雪崩の危険性はないなどと説明していた。
警察は引率の教師らが雪崩の危険性を十分認識していたかなどについて、業務上過失致死傷の疑いで調べている。
提供:富双江葉大馬。
日本勤労者山岳連盟・川嶋高志、大田原高校山岳部顧問・猪瀬修一教諭のコメント。
本日の「めざましどようび」...

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