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05/20 21:50
NHK総合 【サタデースポーツ】
【ボクシング】五輪・銀・村田諒太・世界初挑戦
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「金メダルの村田」と呼ばれて…悩めるゴールデンボーイの世界初挑戦 5/28(日)『情熱大陸』【TBS】 (再生)
日曜よる11時『情熱大陸』 5月28日(日)は プロボクサー/村田諒太に迫る。☆番組公式サイト http://www.mbs.jp/jounetsu/☆番組公式Facebook http://www.facebook.com/jounetsutairiku☆番組公式Twitter http://twitter.com/jounetsu☆番組公式Instagram https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/■番組内容思わぬ結果に場内はどよめきに包まれたー。20日に行われたばかりのプロボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦。ゴング終了後、勝利を確信した村田は笑顔を浮かべていただけにまさかの「判定負け」に観衆は騒然とし、本人も呆然とした表情を浮かべていた。選手層が厚く、体格的に日本人には無理と言われ続けてきたミドル級。2012年のロンドン五輪で実に48年ぶりの日本人初の金メダリストとなった村田は一躍、注目の的になった。どこへ行っても「金メダルの村田」と言われることに違和感を覚え、翌年にプロ転向。番組では当時、負ければ金メダルの価値を落としかねないというプレッシャーの中、見事デビュー戦で東洋太平洋ミドル級王者に勝利しプロとして華々しいスタートを切った姿を放送(2013年8月25日)した。村田は言う「まだ自分を強いと思ったことがない。だから一度でも自分を強いと思いたい。」あれから4年。12戦無敗9KOというプロ戦績をひっさげ13戦目で世界タイトル戦を迎えた村田に再び番組のカメラが密着。 日々のジムでの練習に加え、体幹トレーニング、初動負荷トレーニング、ビジョントレーニング(目の感覚を磨くトレーニング)などボクシングの役に立ちそうだと聞くとドンドン取り入れ、常に試行錯誤を続ける日々…。読書家でもある彼の口からは、著名な心理学者や哲学者が書いた本の言葉が次々に飛び出し、その人生観の深さや闘いに向けての自らの心の整え方が垣間見える。常に「金メダリストなのだから勝って当然。王者になって当たり前」というプレッシャーと闘い続けた31歳。世界初挑戦に向けてもがき続けた“悩める金メダリスト”の知られざる素顔と、その心のひだをカメラが追った。[プロフィール]年奈良県生まれ。高校時代に国体やインターハイなど高校タイトル5冠を達成し、全日本選手権3連覇。2008年北京五輪を逃し一度引退、東洋大職員となるが翌年に現役復帰する。2011年世界選手権で日本人選手初の銀メダルを獲得し、2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得。2013年プロ転向し13戦目で世界戦に挑んだが同級1位のアッサン・エンダムに判定で敗れ世界初挑戦での戴冠ならず。趣味はボクシング観戦というほどのボクシングマニアで、妻と長男・長女の4人家族。現在31歳。

ボクシング、村田「倒して勝つ」 トリプル世界戦の調印式 (再生)
ボクシングのトリプル世界戦(20日・有明コロシアム)の調印式と記者会見が18日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦を闘う同級2位で2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(むらた・りょうた)(帝拳)はKOでの王座獲得を宣言した。
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WBA世界ミドル級王座決定戦で判定負けした村田諒太に試合ぶりを評価した2団体からもオファーがあったという。
05/23(火)
(テレビ朝日[グッド!モーニング])
【ボクシング】“判定負け”村田諒太・再び世界王者へ・3団体が争奪
WBA世界ミドル級王座決定戦で不可解な判定負けをした村田諒太に世界再挑戦への道。
所属の帝拳ジム・本田会長が試合ぶりを評価した他の団体のWBC、WBOからのオファーを明かした。
競技を続けた場合、判定の誤りを認めたWBAから提案される直接再戦も含め選択肢が広がる。
流れを変えたのは村田の世界的好評価。
王座決定戦ではエンダムを追い詰め、パンチスピードでも上回りダウンを奪った。
05/22(月)
(フジテレビ[みんなのニュース])
【ボクシング】列島ぼう然…村田敗北・不可解判定の波紋・異例…ボクシング世界戦
ロンドン五輪金メダリスト・村田諒太がプロに転向して初めて挑んだ世界王座決定戦・ミドル級で、不可解な判定負けをした。
翌日のスポーツ紙には採点に疑問を呈する見出しが。
主催団体のWBAヒルベルトヘススメンドサ会長までもが「村田、帝拳プロモーション、日本のボクシングファンに謝罪したい」と異例のコメントを発表し、「117対110で村田の勝利」と自らのジャッジを明らかにした。
村田の対戦相手はWBA1位・アッサンエンダム(フランス)。
村田はエンダムからダウンを奪い、試合を終始支配しており、判定での村田勝利は間違いなかった。
しかしジャッジ3人のうち2人が相手選手の勝利と判定。
プロ入り後12戦全勝の村田は初黒星となった。
村田は「結果は結果。
試合内容は第三者が判断すること。
僕自身が勝っていた負けていたというのは違う。
あまりそれは言いたくない」とコメント。
元WBC世界スーパーライト級王者・浜田剛史は「相手の手数は多かったが村田はブロックしていた」、WBC世界バンタム級王者・中山慎介は「ジャッジに対してショック」とコメント。
元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二は「率直に言えば勝ったと思ったが、いろんな考えがある」とコメント。
パンチ数は村田225、エンダム464(番組調べ)。
WBA会長は「再戦を求める」としている。
東京・有明コロシアム、サンケイスポーツ、WBA公式HPの映像。
産経新聞編集委員・久保田るり子(元ソウル特派員で朝鮮半島情勢スペシャリスト)のスタジオコメント。
本日の「サタデースポーツ」...

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