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05/20 21:00
BS1 【BSニュース】
初の外国訪問・米国トランプ大統領・サウジアラビア到着・同盟立て直しへ
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トランプ大統領、サウジ伝統の剣舞でステップ披露 Trump takes part in Saudi traditional dance (再生)
就任後初外遊中のドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は20日、サウジアラビアの首都リヤド(Riyadh)で行われた歓迎行事に臨み、伝統的な剣舞に参加した。レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官、ウィルバー・ロス(Wilbur Ross)商務長官らも加わり、ステップを踏んだ。(c)AFP年5月22日 President Donald Trump joins dancers with swords at a welcome ceremony ahead of a banquet at the Murabba Palace in Riyadh. チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

トランプ大統領サウジ訪問、米国から約12兆円の武器売却を発表 Trump thanks Saudi Arabia for investments and jobs jobs jobs (再生)
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が就任後初の外遊でサウジアラビアを訪問した中、米政府は20日、イランの脅威に対抗するためサウジへの巨額の武器売却を発表した。 米国がサウジに1100億ドル(約12兆円)の防衛用武器を売却したり軍事サービスを提供したりする。トランプ氏は8日間の初外遊でサウジアラビアのほかエルサレム(Jerusalem)とバチカン市国を訪問し、欧州の指導者らとの会談も行う予定。 トランプ氏は、サウジのアデル・ジュベイル(Adel al-Jubeir)外相が3800億ドル(約42兆円)相当に及ぶと述べた数々の経済合意を称賛し、サルマン・ビン・アブドルアジズ(Salman bin Abdul-Aziz)国王との会談で「今日は素晴らしい日だ。米国に対するとてつもない投資だ」と述べた。 外遊に同行したショーン・スパイサー(Sean Spicer)大統領報道官は今回の合意が「米国史上最大の武器輸出合意」だとツイッター(Twitter)で述べ、ほかにも2500億ドル(約28兆円)に及ぶ商業投資が行われると述べた。 レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官は、今回の武器売却合意が「サウジアラビア政府が直面するイランからの悪しき影響と、サウジの国境付近に存在するイラン関連の脅威」に対抗してサウジ政府を支援するためのものだと述べた。 ティラーソン国務長官は、イランの次期大統領として20日に再選された保守穏健派のハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領に、イランの「テロリズムのネットワーク」を撤廃し、弾道ミサイル試験をやめるよう促した。 イスラム教スンニ派(Sunni)が主流のサウジとシーア派(Shiite)が主流のイランは、シリアやイエメンなど中東地域の紛争で対立している。特にサウジの隣国イエメンでは、サウジ率いる有志連合国がイランから支援されている反政府勢力「フーシ派(Huthi)」と戦闘を続けている。 ティラーソン国務長官は、米国からサウジへの武器売却が、「王国(サウジ)の防衛能力を強化し、中東全域の反テロ作戦に貢献するものだ」と述べた。(c)AFP年5月21日 President Donald Trump thanked Saudi Arabia for its investments into the United States and jobs jobs jobs following the signature of a series of business deals during meetings in Riyadh.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

トランプ大統領、初外遊へ 米国 Trump embarks on first foreign trip (再生)
米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は19日、国内での課題を抱えるなか就任後初の外遊に出発した。サウジアラビアやイスラエル、エルサレム(Jerusalem)、イタリア、ベルギーなどを訪問する。(c)AFP年5月20日 Riyadh to Jerusalem Bethlehem Rome Brussels and Sicily Donald Trump leaves a swirl of domestic woes behind as he embarks on a first foreign trip that will be closely watched in capitals the world over. IMAGESチャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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05/23(火)
(テレビ朝日[グッド!モーニング])
石油王国サウジに新たな動き・池上解説「脱石油」
きょうのキーワード「脱石油」。
あさってOPEC(石油輸出国機構)の総会。
サウジアラビア・サルマン国王来日に言及。
国王の来日は46年ぶり。
王族・企業関係者など1000人以上が来日し、高級ホテル、高級ハイヤーを使い、銀座などで高級ブランド品を購入。
サウジアラビアは脱石油の改革を始めている。
経済改革の司令塔はムハンマド副皇太子。
「この国は石油の中毒になっている」と発言(「ビジョン2030」発表会見)。
サウジアラビアでは教育費、医療費が原則無料、電気、水道料金も極端に安い。
しかし原油価格の低迷や、内戦中のイエメン政府を支援したことによる巨額の財政赤字により、ガソリン、電気、水道代を値上げ。
失業率も12%に上昇。
国民の不満を抑え込むためにも経済構造改革が急務。
原油以外で収入拡大を狙っている。
改革の本丸は国営石油会社「サウジアラムコ」の株を上場させること。
時価総額220兆円とも言われ、現在世界最大のアップルの約3倍。
上場できればその資金を太陽光発電などの成長分野へ投資できる。
サウジアラビア・リヤドの映像。
05/23(火)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
トランプ大統領・イスラエル訪問・同盟重視の姿勢を示す
就任後、初の外国訪問に中東を選んだ米国・トランプ大統領。
日本時間の今日未明、2番目の訪問国・イスラエルでネタニヤフ首相との会談を行った。
焦点の中東和平交渉についてイスラエルと協力して和平の実現に向けて取り組むとした。
イスラエルに到着したトランプ大統領は、エルサレムにあるユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を米国現職大統領として初めて訪れた。
「嘆きの壁」はユダヤ教の神殿の外壁の一部とされ、世界中からユダヤ教徒が訪れる祈りの場。
歴代の米国大統領はパレスチナ側の配慮から任期中の訪問を避けてきた。
トランプ大統領はイスラエルとの同盟関係を重視の姿勢を示した形。
イスラエルとの首脳会談に臨んだトランプ大統領。
イスラエルと対立のイランを非難。
安全保障に関与の姿勢を明確にした。
今回の訪問に先立って米国メディアはトランプ大統領がイスラエルから提供の機密性の高い情報をロシアに漏えいについて、トランプ大統領は報じられた情報源について改めて否定した。
サウジアラビア、イスラエルはイランを最大の敵としてオバマ前政権のイラン核合意推進で同盟関係が冷え込んだ。
トランプ大統領としては反イランを掲げ、中東の同盟国を再結束させたい思惑があるとしている。
イスラエルに占領地への入植活動を自制など数々の難題が待ち受けている。
トランプ大統領は選挙期間中にエルサレムに米国大使館移転を発言し現在も検討中。
仮に実現すればパレスチナ側の激しい反発を招き、交渉の土台を根底から揺るがすことになる。
この後、パレスチナ自治政府のアッパス議長とも会談するが事態の打開につなげているか道筋ができるか、まだ見えていない。
クシュナー、イヴァンカの映像。
(中継)エルサレム。
05/23(火)
(BSジャパン[早起き日経+FT])
FT「きょうの注目ニュース」トランプ大統領イスラエル到着
FTグローバルビジネスコラムニスト・ラーナフォルーハーがきょうのオススメの1本を解説する。
聞き手は日本経済新聞米州総局・清水石珠実。
トランプ大統領は中東を歴訪中でまずサウジアラビアを訪れた。
そしてイランに着いて大きな演説をして米国の対イラン政策の変更を示した。
オバマ前大統領の下でイランとの関係改善に動いていた。
トランプ大統領はサウジアラビアと兵器など数十億ドルの商談をまとめた。
そしてイランを非難している。
イランは穏健派のロウハニ大統領が再選されたばかりで多くの人が今はイランを批判する時期ではないと言っている。
大統領は現在イスラエルを訪問中でネタニヤフ首相と会談している。
ネタニヤフはトランプを大歓迎するだろう。
米国人や政治家は外遊中は大統領を批判しないという伝統があるので外遊中は批判は静まるだろう。
米国市場はどれだけ商談をまとめることができるかに注目するだろう。
オバマ前政権時代よりイスラエルの関係は良くなるだろう。
クシュナー上級顧問はネタニヤフ首相を強く支持していてイスラエルと緊密な関係にある。
中東政策はオバマ政権以前に戻りつつあると言えるかもしれない。

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