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2017/06/20
テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
<WBS News>英国・EU・2段階交渉で合意



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06/26(月)
(BSフジ[プライムニュース])
日本の通商戦略について
神奈川県の視聴者からのメール。
自民党日EU等経済協定対策本部長・元農水相・西川公也のスタジオコメント。
政治は常に動く。
英国が今後、どうけりがつくかを見守りたい。
英国のEU離脱より前に日EU・EPAはまとまる可能性が高いと信じている。
みずほ総合研究所主席研究員・菅原淳一のスタジオコメント。
政治的可能性を心配して、EUと今やらないという選択肢はない。
EUは今後も存続していくと思う。
今ある以上、交渉をしていく。
東京都の視聴者からのメール。
学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重のスタジオコメント。
農業者が弱いと決めつける必要はない。
交渉も変わってきている。
こういったプロセスを通じて、日本の農業も時代と共に変わることを期待したい。
攻める農業を作る。
元農水相・西川公也のスタジオコメント。
家族農業も守りたい。
そこを大事にしながら、日本の農業の成長産業化を図りたい。
06/26(月)
(BSフジ[プライムニュース])
日EU・EPA交渉の焦点・どう攻める?日本の製造業
学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重(経済財政諮問会議議員、経産省新産業構造部会長を務める。
東京大学大学院経済学研究科教授を経て現職)のスタジオコメント。
英国のEU離脱の問題があり、これまでは日本の自動車メーカーは英国に工場をおいて輸出していた。
おそらく日本企業は大陸に工場をつくることを考えているだろう。
部品の関税引き下げと、現地への日本企業進出のメリットをどう考えてくれるか。
フランス、イタリアは元々日本車に対して差別的。
あまり楽観視できない。
日本車メーカーはまだ競争力が低い。
日本メーカーは、アジアと米国の依存しているのが事実。
自民党日EU等経済協定対策本部長・元農水相・西川公也のスタジオコメント。
EUの議員団は、日本車の関税ゼロにノーと言っていた。
日本の自動車は競争力がありすぎるという。
韓国車の関税はゼロ。
今後どうなるか予想がつかない。
技術があれば人件費が安い方が勝つ。
欧州と日本は人件費は同程度。
技術力は日本が上だと思う。
フォルクスワーゲンは日産と提携。
ヨーロッパの隅々までプリウスが出ている。
タクシーにも使われている。
ヨーロッパの自動車産業と日本の自動車産業はいずれ共同歩調を取ると思っている。
06/26(月)
(BS1[ワールドニュース])
デイビスEU離脱担当相“合意取り付ける自信ない”
デイビスEU離脱担当相は英国とEUの間で離脱を埋める合意ができるかどうか確信はないと語った。
先週、ハモンド財務相は合意ができないと英国は大変困ったことになるとコメント。
EU離脱を決めた国民投票から1年。
条件の交渉が始まった。
交渉期間は2年間。
基本的な問題を解決しなければいけない。
北アイルランドとアイルランドの行き来をどうするか。
車のナンバープレートで識別しコンテナにタグをつけることが検討されている。
英国が支払う離別和解金をどう計算するか。
英国にいるEU市民とEUにいる英国市民の権利をどう決めるかも問題。
党首選の噂がささやかれる中メイ首相は党内、閣内、ブリュッセルからと四方八方から圧力を受けている。
政府幹部の姿勢もより融和的で穏健な態度に変わってきている。
デイビス離脱担当相は「望むのは自由貿易、関税の合意。
取り付ける確信はない」、自由民主党議員は「デイビス担当相が言っていることは危ういことがわかった」、労働党・トリケット影の内閣閣僚は「EU離脱は雇用、成長、労働者の保護に繋げるべき」とコメント。

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