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2017/07/18
NHK総合 【ニュース・気象情報】
医師・日野原重明死去 105歳
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延命措置拒み 自宅で最期 105歳の医師 日野原重明さん死去 (再生)
生活習慣病の予防や終末期医療の充実などに取り組み、100歳を超えても医師として活躍した東京・聖路加国際病院の名誉院長で、文化勲章受章者の日野原重明さんが18日午前6時33分、呼吸不全のため東京都内の自宅で死去した。同病院の福井次矢院長は記者会見を開き、日野原さんが経管栄養の延命措置を拒んだことなどを明らかにした。記事詳細://www.47news.jp/news/2017/07/post_20170718153206.html
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07/22(土)
(NHK総合・東京[週刊ニュース深読み])
日野原重明(105)死去“高齢者に生きがいを”
生涯現役を貫いた医師・日野原重明が105歳で亡くなった。
日野原は「最期のことばはありがとう」とコメント。
聖路加国際病院名誉院長・日野原重明は終末期医療に尽力。
生活習慣病という考え方を普及させた。
さらに高齢者が活躍できる社会のあり方について積極的に提言。
自立して生きる新しい高齢者の姿を新老人と名付けた。
茨城県の病院で県内の福祉施設との連携に携わっている社会福祉士・石川美恵子は冊子「リハビリテーション・ケア合同研究大会・岩手2000」を見せた。
高齢者の生きがいの大切さをとく日野原に感銘を受けたという。
石川は介護予防の教室を作ったが、スタッフも高齢者。
平成20年、男性スタッフが日野原が審査員長を務めた新聞社の賞を受賞。
NHKラジオ第1「97歳生涯現役~働くことは生きること~」音声。
NNK「スタジオパークからこんにちは」、茨城県小美玉市の映像。
07/22(土)
(TBSテレビ[上田晋也のサタデージャーナル])
日野原重明(105歳)死去・遺した~命の言葉~
聖路加国際病院・名誉院長・日野原重明が105歳で永眠。
日本の医学界を牽引し続けてきた。
51歳の時に遭遇したのは、よど号ハイジャック事件、乗客122人の人質の一人として恐怖の4日間を過ごした。
当時を振り返り「僕は生かされている、命を誰に返すか」と話した。
日野原重明は命に関する言葉を数多く残している。
書籍「いのちの言葉」(春秋社より)。
07/21(金)
(BS11[報道ライブ INsideOUT])
話題のエッセイ・佐藤愛子著「九十歳。何がめでたい」
女性雑誌にエッセイとして連載したものをまとめたもの。
今、佐藤愛子は93歳というが、生身の女性として90年生きてきた本音が正直に打ち出されている。
「こみ上げる憤怒の孤独」は多分90年生きてきた生身の女性が本音で感じていることだと思う。
人間はのんびりしようと考えては駄目だということがエッセイの最後に出てくる。
1969年に直木賞を取っている。
「晩鐘」という小説を読んでから読むと、心の中に押し寄せている葛藤を超えて、何が90歳めでたいんだという気持ちになって気持ちが見えてくるという読み方があって良いのではないか。
聖路加国際病院の日野原重明が105歳で亡くなった。
高齢を生身で生きるということについて触れたい。
「九十歳。
何がめでたい」佐藤愛子著・小学館、「晩鐘」佐藤愛子著を紹介。

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