テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/08/14
テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
不安「グアム防衛は万全」も・ミサイル備え・食料買いだめ
関連動画
ミサイル対応自治体に説明 政府、発射備え態勢整備 (再生)
北朝鮮による米領グアム周辺への弾道ミサイル発射計画を受け、政府は17日、47都道府県の防災や危機管理の担当者に対し、全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達方法や自衛隊の対応に関する説明会を東京都内で開いた。

米朝、衝突回避へ探り合い 軍事演習控え、予断許さず (再生)
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が米領グアム沖へのミサイル発射計画の留保を示唆、対立が先鋭化する一方だった米朝がぎりぎりで踏みとどまったとの見方が出ている。米高官らも対話の意思を強調、衝突回避の糸口を探る。しかし米韓両軍は北朝鮮が強く反発する合同指揮所演習を21日から予定通り行う構えで、予断を許さない。

【CBC News】セントレア出国ピーク 1万人が出国 (再生)
お盆休みを海外で過ごす人たちで、中部空港の出国は13日がピークです。 中部空港からはこの日1日で9900人が出国します。中には、北朝鮮の弾道ミサイルが警戒されるグアムへの観光客も。 帰国ラッシュのピークは今月20日です。(13日11:44)
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08/18(金)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
日米2+2・北朝鮮“新たな段階・脅威増大”
ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、日本と米国はどう対応するのか?日本時間の昨夜、外務防衛の閣僚協議2+2がワシントンで開かれた。
協議では北朝鮮のミサイル開発は新たな段階に入り、増大する脅威となっているとして各国と協力して圧力をかけ続けることで一致した。
トランプ政権発足後初となる日米の外務防衛の閣僚協議(2+2)は、ワシントンで、日本から河野外相と小野寺防衛相、米国からティラーソン国務長官とマティス国防長官が出席。
日本時間の昨夜11時前から約3時間にわたり行われた。
4人の閣僚は共同発表を行い、グアム島周辺に向けた弾道ミサイル発射計画を検討するなど挑発的な行動を繰り返す北朝鮮について“核、ミサイル開発は新たな段階に入っており、増大する脅威となっている”と指摘。
小野寺防衛相「圧力を強化するとともに、同盟の能力を強化することで一致した」。
国連安全保障理事会の制裁決議について“国際社会が包括的かつ完全に履行するよう求める”としたうえで、中国を名指し。
河野外相「中国に対し北朝鮮の行動を改めさせる具体的な措置を求めていく」。
一方、米国の日本防衛への関与について、いわゆる「核の傘」を提供し続けることを再確認。
米国・マティス国防長官「あらゆる能力で日本の安全を守る」として役割の見直しに向けた指針が示された。
指針では日米ガイドラインの実施を加速。
安保関連法のもとさらなる協力形態追求するとしたほか、情報収集・警戒監視・共同使用などで新たな拡大した行動を探求するとしている。
北朝鮮・金正恩委員長、安倍総理、地上配備型迎撃ミサイルシステム・イージスアショアの映像。
トランプ大統領のツイッターを紹介。
(中継)ワシントン。
08/17(木)
(テレビ朝日[報道ステーション])
地上型イージス導入へ・現場から疑問の声も
米国を訪れている河野太郎外務大臣と小野寺五典防衛大臣。
日米の外務防衛担当大臣による会合、2+2に臨む。
小野寺大臣は「北朝鮮問題はかなり緊迫した状況が続いている」と述べた。
日本政府は新たな弾道ミサイル防衛システム「イージスアショア」導入決定を米国側に伝える考え。
イージス艦とイージスアショアに搭載されているSM3が飛んでくる弾道ミサイルを撃ち落とし、撃ち漏らしたミサイルは地上配備型「PAC3」で迎撃。
日本を飛び越えてグアムに向かうミサイルを撃ち落とす能力はない。
日本海では4隻あるイージス艦が交代で警戒態勢を続けている。
元海上自衛隊海将・金沢工業大学虎ノ門大学院・伊藤俊幸教授は「かなりのお金がかかる。
覚悟する必要がある」と話した。
自衛隊幹部が「迎撃ミサイルすら満足にそろえられていないのが現状。
そんな中で巨額のイージスアショアを導入するのは現場としては複雑」とコメント。
バージニア州、ワシントンの映像。
撮影:米軍、防衛省。
映像:米国海軍HPから。
08/17(木)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
演習予定通り…再び緊迫?
おととい朝鮮中央テレビが北朝鮮・金正恩委員長の発言として「米国の行動をもう少し見守る」。
トランプ大統領はツイッターで「金委員長は非常に賢明な決断をした」。
一方で来週月曜日からの米韓合同軍事演習は予定通り行う。
国務省・ナウアート報道官のコメント紹介。
新陸上ミサイル防衛システム「イージスアショア」はイージス艦に搭載されたレーダーや弾道ミサイルに対する迎撃ミサイルの発射システムなどを陸上に配備したもの。
(中継)東京・ミヤネ屋汐留St。
元国連安保理北朝鮮制裁委員会・古川勝久「今の段階ではトーンダウンした。
そもそも北朝鮮は米国と平和条約の締結に向けて交渉したがっていた」とコメント。
グアム、避難訓練に言及。

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