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2017/08/14
テレビ東京 【Mプラス11】
北朝鮮めぐり駆け引き激化・対中「301条」適用を調査へ
関連動画
米中の軍制服組トップ会談 中国は軍事的手段を否定(17/08/18) (再生)
中国軍とアメリカ軍の制服組トップが会談し、北朝鮮問題について中国側が「軍事的手段は選択肢になり得ない」とアメリカ側を牽制(けんせい)しました。 中国軍の范長竜中央軍事委員会副主席は、北京を訪問中のアメリカ軍のダンフォード統合参謀本部議長と会談しました。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

日米「2+2」終了 北朝鮮問題などで協力強化(17/08/18) (再生)
アメリカのトランプ政権発足後、初めて開かれた日米の外務・防衛閣僚による協議「2+2」が終了し、北朝鮮問題などへの対応での協力強化を確認しました。 ティラーソン米国務長官:「北朝鮮の昨今のICBM(大陸間弾道ミサイル)などの発射は容認できない挑発だ。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

日米関係「揺るぎない」 ハガティ大使 成田で会見 (再生)
米国のウィリアム・ハガティ新駐日大使が17日午後、来日した。成田空港での記者会見で、核・ミサイル問題で緊張が続く北朝鮮情勢を踏まえ「日本と米国は揺るぎない絆で結ばれている。日米友好と、素晴らしい同盟を深めていきたい」と述べ、日米同盟の一層の強化に意気込みを示した。
関連記事
08/18(金)
(フジテレビ[めざましテレビアクア])
習主席が米国軍“制服組”トップと会談
中国・習近平国家主席が米国軍制服組トップ・ダンフォード統合参謀本部議長と会談し、米中両軍の関係強化を強調した。
北京の映像。
習主席は「両軍は両国関係の重要な安定要因にならなければならない」、ダンフォード統合参謀本部議長は「関係の安定的な発展に力を入れる」と述べた。
中国・范長竜中央軍事委員会副主席もトップ・ダンフォード統合参謀本部議長と会談し北朝鮮問題について「軍事行動は選択肢になりえない」と米国に自制を求めた。
08/17(木)
(日本テレビ[news every.])
トランプ大統領が評価「賢明な決断をした」
北朝鮮・金正恩委員長が「米国の行動をもう少し見守る」とグアム周辺への弾道ミサイル発射計画に慎重な姿勢を示したことを受け、北朝鮮に対し強い表現で警告を続けてきた米国・トランプ大統領はツイッターで「金は非常に懸命な決断をした」と評価した。
17日の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は「勝利は我々のもの、滅亡は米帝の宿命。
同じ空の下で暮らせない百年の宿敵」と米国批判を展開。
米国・ペンス副大統領は「北朝鮮の挑発行為と核弾道ミサイル計画への対応について進展が見え始めている」と発言。
NNNワシントン・星真理子記者は「弾道ミサイル発射計画を実行させない意味ではトランプの攻撃的発言も効果があった。
ただ北朝鮮に核・ミサイル開発をやめさせる点では何ひとつ進展していない」とコメント。
こうしたなか米国軍制服組トップ・ダンフォード議長が中国入り。
軍幹部や政府要人と相次いで会談し「外交交渉が不調に終わればあらゆる軍事的手段を用いる」と強調。
中国中央軍事委員会・范長竜副首席は「対話が唯一の道で中国は軍事的手段をとるべきではないとの認識だ」と反論。
21日から米韓合同軍事演習が始まる。
国務省・ナウアート報道官は「軍事演習は世界中で行っており今後も続けていく」とコメント。
チリ・サンティアゴ、中国・北京、中国連合参謀部・房峰輝参謀長、中国・楊潔チ国務委員の映像。
諏訪中央病院名誉院長・鎌田實「世界は平和を待ち望んでいる」とスタジオコメント。
08/17(木)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
中国・北朝鮮への制裁・国連決議から10日の迅速
北朝鮮への国連制裁決議を中国がスピード実施。
今月5日、国連が北朝鮮への制裁決議として北朝鮮からの石炭、鉄鉱石、海産物など輸入を禁止。
北朝鮮の輸出総額の3分の1が減ることになる(朝日新聞)。
おとといから中国は北朝鮮からの石炭、鉄鉱石、海産物などの輸入を全面禁止。
国連の決議から10日の迅速。
昨年3月の国連制裁決議(民生用を除く石炭の輸入禁止)の際は実施までに1か月以上かかった。
国連関係筋は「今年5月に金正恩党委員長が量産を指示した中距離弾道ミサイル『北極星2型』が北京を標的にする」「金正恩党委員長は習近平国家主席を脅している」と指摘(日本経済新聞電子版)。
北朝鮮の技術でも平壌に近い北京ならピンポイント攻撃できる。
中朝関係者は「金正恩党委員長は中国の“半植民地”になるのを避ける手段が核兵器だと考えている。
多様なミサイルを合わせれば経済的にかなわない中国と対等に話せる」と話す。
北朝鮮は中国の経済制裁に反発し、中国依存をやめる手段としてミサイルを利用か。
須田慎一郎は「北朝鮮は『中国の言うなりにはならない』『中国の軍事介入は許さない』とミサイルで脅している。
尻尾を振って生き延びるより華々しく散る方がいいのだ」と話す。
須田慎一郎、大阪市立大学大学院教授・朴一(朝鮮半島の政治、経済や日韓関係を長年研究。
「朝鮮半島を見る眼」など著書多数)、メンタルトレーニング上級指導士/IOCマーケティング委員・田中ウルヴェ京(ソウル五輪銅メダリスト、米国大学院修士、専門はスポーツ心理学、企業のストレスコーピング、夫はフランス人2児の母)のスタジオコメント。
グアム、米国、韓国、金正日に言及。

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