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2017/09/10
BS1 【BSニュース】
6回目の核実験・北朝鮮祝賀ムード
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元拉致被害者家族の蓮池透さんインタビュー (再生)
15年前に北朝鮮から帰国した拉致被害者・蓮池薫さんの兄、透さんの話 以前から拉致問題に取り組んできた安倍首相を、被害者家族は深く信頼し、「きっと拉致問題を解決するだろう」と期待してきた。しかし家族はいま、不安なんです。核実験やミサイルの問題で、拉致問題が吹き飛ぶんじゃないかと。 「今年中に救出を」とした期限まであと3カ月余りしかない。いま解散・総選挙に踏み切るのだけはやめてほしい。「拉致問題は最優先」というのは口だけだったのか。選挙で「改憲勢力」を確保するほうが優先なのでしょうか。

韓国民団、北朝鮮に抗議のデモ「暴挙許してはならない」 (再生)
北朝鮮が繰り返す弾道ミサイル発射や核実験に対し、在日韓国人らで組織する在日本大韓民国民団(民団)が9月16日、東京で抗議集会とデモ行進を行った。関東在住の約800人(民団発表)が参加して抗議の意を示した。大阪でも同様のデモ行進があった。
関連記事
09/23(土)
(テレビ朝日[ANNニュース])
米国世論調査「北朝鮮は差し迫った脅威」が半数
米国CNNが行った最新の世論調査で「北朝鮮は差し迫った脅威」と答えた人が、50%と前回調査から急増していることが分かった。
「米国にとって北朝鮮は長期的な脅威」37%を合わせると9割近くが北朝鮮を脅威と認識していることが判明。
相次ぐ弾道ミサイルや核実験で二国間の緊張が高まっていることが背景にあるとみられる。
「外交努力などで解決できなければ北朝鮮への軍事行動を支持する」58%。
2012年の調査から20ポイント増加。
朝鮮中央テレビ、火星12、米国・トランプ大統領、北朝鮮・金正恩委員長、韓国・江原道・米韓合同軍事演習の映像。
09/23(土)
(フジテレビ[めざましどようび])
金正恩・異例の声明発表・トランプとの対立激化
米国・トランプ大統領は自らのツイッターで北朝鮮・金正恩委員長を「狂気じみたヤツ」などと非難した。
この約4時間前に北朝鮮・朝鮮中央テレビは金委員長の声明として「米国の老いぼれ狂人を必ずや火で制するであろう」と発表していた。
トランプ大統領は国連総会(ニューヨーク)の演説で「米国や同盟国の防衛を迫られれば北朝鮮を完全に破壊するしかない」と北朝鮮を強く牽制していた。
金委員長は声明でトランプ大統領を“おじけづいた犬”と揶揄。
北朝鮮の最高指導者が自ら声明を出すのは初めて。
さらに声明では「史上最高の超強硬措置断行を慎重に検討するだろう」とした。
ニューヨークを訪れていた北朝鮮・李容浩外相に真意を聞くと「おそらく史上最大の水爆実験を太平洋上ですることになるのでは」と語った。
北朝鮮は今月3日の核実験では「大陸間弾道ミサイルに搭載可能な水爆実験に成功」と宣言していた。
トランプ大統領は「外国の金融機関は明確な選択を迫られる米国とビジネスをするのか、今後貿易もままならなくなる北朝鮮の無法者体制を支援するかだ」として米国独自の追加制裁を表明。
北朝鮮と取り引きする企業、個人、外国金融機関を米国の金融機関システムから排除するとした。
09/23(土)
(日本テレビ[ズームイン!!サタデー])
波紋広げるトランプの演説・北朝鮮の国連大使は退席
ニューヨークで開かれた国連総会。
トランプ大統領の演説を前に、北朝鮮大使は退席した。
トランプ大統領の演説に反発し、金正恩委員長の異例の声明が発表された(朝鮮中央テレビより)。
声明で金委員長は“超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する”と威嚇。
北朝鮮・李容浩外相は「おそらく太平洋上で過去最大級の水爆の地上実験を行うことになる」と述べた。
米国軍が過去に太平洋上で行った核実験(ビキニ環礁)の映像の紹介。
北朝鮮キムインリョン国連次席大使、火星12型の発射、火星14型の映像。
原子核工学が専門・東京工業大学・澤田哲生助教が「太平洋まで爆発装置を運ばないといけない。
何らかの阻止行動ができる可能性が高い。
ロケットを発射させて太平洋の公海の上空で爆発させるのが現実的なやり方。
かなり深刻な大気汚染が世界規模で広がる。
非常に大きな脅威」、小野寺防衛相は「断じて許せない発言だと思う。
我が国上空を通過することも否定できない」、元海上自衛隊海将・金沢工業大学虎ノ門大学院・伊藤俊幸教授が「物理的に不可能だと思う」と述べた。

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