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2017/09/13
TBSテレビ 【Nスタ】
<5:15NEWS>都民ファースト新代表が会見
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“小池新党”27日軸に設立表明へ 党首就任は? (再生)
若狭勝衆院議員らが結成を目指す新党について、9月27日を軸に設立を表明する方向で調整に入ったことが分かりました。新党の代表就任が取りざたされている東京都の小池知事は、報道陣の質問に明言を避けました。 若狭氏らは「しがらみのある政治からの脱却」を訴え、次の衆議院選挙に全国で60人以上の候補者を国政新党から擁立する方針です。 複数の関係者によりますと若狭氏らは新党について、9月27日を軸に設立を表明する方向で調整していて、政治塾「輝照塾」の塾生のほか、現職の国会議員や地方議員らに参画を呼び掛けています。また、党名や党首の決定に加えて、綱領や選挙公約の策定を急いでいて、一連の作業が順調に進めば表明時期の前倒しも検討することにしています。 若狭氏との連携を深める松沢成文参院議員は、設立表明前に参画するメンバーで集まるよう求めています。松沢議員は「一度集まって、事前に政策や党の綱領、規約を議論させてほしい。そうでないと、記者発表の場で『これが政策だ』と初めて見せられて、『それでは私は賛成できない』となると、その場でどうするのということになってしまう」と述べました。 また、新党の代表就任が取りざたされている小池知事は、報道陣の質問に対して「今、話はしない。(打診は)ないですよ」と述べ、党首就任については明言せず、打診については否定しました。 こうした中、小池知事が特別顧問を務める都民ファーストの会と都議選で協力した公明党の山口代表は21日の定例会見で、小池知事について「都民が知事として去年、大きな支持を与えて誕生させた。都民の期待を担って知事職をしっかり遂行していただきたいと期待している」と述べ、「知事職を遂行してほしい」と求めました。公明党は次の衆議院選挙に向け、小選挙区で議席を持つ現職の議員9人の公認を決定しました。

小池知事、築地再開発で「専門家会議」都議会で表明 受動喫煙条例も成立へ (再生)
<都民ファ、受動喫煙防止条例案を提出へ> 東京都の小池知事が特別顧問を務める都議会の会派・都民ファーストの会と公明党は、子どもを受動喫煙から守るための条例案を、20日に開会した東京都議会定例会で示しました。この条例案は賛成多数で会期中に成立する見通しです。 冒頭で所信表明に立った東京都の小池知事は「大会ホストシティーとしての責務を果たすとともに、何よりも都民の健康を確保する観点から、受動喫煙防止対策をより一層推進しなくてはならない」と述べ、受動喫煙対策を東京都として推し進めていく考えを示しました。 一方、都議会からも対策を推し進めようと、最大会派の都民ファーストの会と公明党は、この定例会で条例案を提出します。条例案では、加熱式たばこを含め、子どもがいる部屋や車の中でたばこを吸わないことや、学校や公園などでの受動喫煙防止を求めています。これらは努力義務としていて、罰則は設けない方針です。定例会に先立って行われた各会派の幹部らが集まる会議で、都民ファーストの会と公明党は共同で条例案を提案しました。閉会日の10月5日に採決される予定で、2つの会派は都議会の過半数を占めているため、条例案は成立する見通しです。 小池知事はこの条例案とは別に、飲食店などの屋内を原則禁煙とする罰則付きの受動喫煙防止条例を制定すると表明していて、3年後に迫る東京オリンピックに向けて、2017年度内の条例化を目指す考えです。<築地再開発の専門家会議を設置へ> 東京都の小池知事は、市場移転の基本方針に掲げている築地市場の再開発について、10月から有識者を集めた会議で議論をしていく方針を示しました。 小池知事は10月から、経営や都市計画などの専門家を集めた会議を開き、築地の持つブランド力をどう生かすかなどを話し合い、再開発の方向性を決めていく方針です。 20日の都議会・所信表明で小池知事は「(五輪)大会後の築地再開発について、築地再開発検討会議での議論を開始する。再開発の具体的な姿は段階的に検討を進め、民間の力を最大限に活用しつつ、今後5年以内のできるだけ早い時期に着工できるよう努めていく」と述べました。 築地の再開発を巡っては、豊洲市場内に整備される観光施設の運営会社が、内容によっては撤退も視野に検討を進める構えで、東京都に対して具体的な説明を求める質問状を送っていますが、20日の時点でまだ返事はないということです。 運営会社の担当者は「現時点で検討会議について期待するともしないともいえないが、できるだけ早く再開発の具体的な内容を決めてほしい」としています。

都民ファ人事に小池知事 決め方「変化あっていい」 (再生)
「密室で決めた」と会派内からも批判が出ている東京都議会の会派・都民ファーストの会の代表人事について、東京都の小池知事は「議決の方法に変化があってもいい」として、代表選挙を含めて規約の変更を検討するとしている新しい代表の考えを支持しました。 都民ファーストの会の代表は、小池知事の特別秘書を務める野田数氏から小池知事の元秘書で都議1期目の荒木千陽氏に9月11日付で交代しました。 今回の人事は、都民ファーストの会の規約にのっとり、小池知事、増子幹事長、山内政調会長の3人が参加する「代表選考委員会」で決められましたが、一部の所属議員からは「密室で決めた」と批判が出ています。 13日の就任会見で荒木代表は「(議員の)皆さまから大きな拍手をもって迎えていただいたので、全く瑕疵(かし)があるとは思っていない」と述べ、今回の選考は問題なかったという認識を示しましたが、一方で今後、代表を選挙で選ぶことを議論していく考えも明らかにしました。 これについて、15日の定例会見で小池知事は「規約が、産声が上げたばかりに決めたものと、いま55人の都議会議員を有している中で、どういう議決をしようかというのは変化があってもいいと思う。都連の会長をどう決めるかまだもめているところ(会派)もありますしね。そういったことも考えると、議論すればいいと思っている」と述べ、議員が会派内を活発にするために、議論すれば政党として一歩進むとしました。
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自民が経団連に支援要請・野党は反発・10月選挙へ・・・動き加速
自民党は、経団連に総選挙での支援を要請した。
衆議院解散まで1週間、政府与党は、28日の臨時国会で、審議をせず解散する方向。
自民党・石破元幹事長は「解散の意味は何だろうと大勢の人が思っている、国民に対して明確にする必要がある」と話した。
民進党・前原代表は「冒頭解散はあってはならない」と話した。
野党4党は、選挙に向けて連携を確認した。
若狭勝衆院議員と、細野豪志元環境相が会談、26日にも結成する新党の綱領や、党首について意見交換した。
新党関係者は「マニフェストの顔は、小池知事以外あり得ない」とし、都民ファーストと連携する公明党・山口代表は小池知事について「地辞職を遂行していただきたい」と話した。
経団連・榊原会長の映像。
自民党・二階幹事長、共産党・小池書記局長、小池都知事のコメント。
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解散風・小池知事の新党参加は?「選挙近し」うれしい悲鳴も・コチョウラン「間に合わない」
衆議院選挙が来月投開票の見込みとなる中、小池都知事の動向に注目が集まっている。
細野、若狭両議員が結成を目指す新党の代表就任を小池都知事が打診されたという。
小池都知事は“打診があったか”と聞かれる「それはない」と答えた。
コチョウランの農園では今週初めから出荷準備を急いでいる。
安倍総理は来週召集される臨時国会の冒頭で所信表明もせず解散に踏み切る方針。
これに野党4党は合同で抗議した。
共産党・志位和夫委員長は「都議選のときだけ都民ファーストの党首になり、終わった後で直ちに辞める。
これは責任ある態度なのか」、自民党・二階俊博幹事長は「我々の仕事は選挙に勝たなければどうしようもない」、黒臼洋蘭園(さいたま市)・新井務専務は「準備をしておかないと間に合わない」、民進党・大島幹事長は「安倍政権になってから議会運営がものすごく雑」とコメント。
東京都庁、退庁時の小池知事、都議選での街頭演説、共産党本部、自民党幹部・経団連懇談会、国会内の映像。
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(TBSテレビ[ひるおび!])
来週“衆院解散”へ…加速する“小池新党”の動き
動きを加速させる“小池新党”。
若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が中心になり、東京の全25選挙区候補者を擁立する方針。
今月16日若狭主催の政治塾「輝照塾」が開講。
第1回の講師:小池百合子都知事。
書類選考や面接で選ばれた約200人の塾生が参加(4割以上が女性)→現職の地方議員や元国会議員も。
おととい民進党を離れた議員と接触。
若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が、笠浩史衆院議員と後藤祐一衆院議員と会談。
非自民、非民進の受け皿となる新党を目指す方針で一致。
さらに、“小池新党”について、河村たかし名古屋市長は、「一緒にやっていくのは間違いない」とコメント。
“小池新党”をめぐる動きについて、元三重県知事・北川正恭は、「中心として動いている若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相だけでは“人”も“関心”も集めることは難しいと思う、小池知事が“新党”にどこまで関与するかが最大の“カギ”になるのでは…どこまで“小池新党”を色濃く出せるかが重要」とコメント。
若狭勝衆院議員、東京都小池百合子知事のコメント。
元三重県知事・北川正恭、政治アナリスト・伊藤惇夫、時事通信社・特別解説委員・田崎史郎、ふかわりょう、室井佑月のスタジオコメント。
東京・中央区「輝照塾」の映像。
都民ファーストの会、細川護煕、日本新党、安倍首相、共産党、自民党、憲法に言及。

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