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テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/10/11
TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】
きのう公示・衆議院選挙・8党首が各地で舌戦・小選挙区の多くが“三つどもえ”に
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<衆院選 東京7区>“3極”新区割りで激しい戦い (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目の選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は「東京7区」です。東京7区も今回から選挙区の区割り変更がありました。これまでは中野区と渋谷区の全域でしたが、今回から中野区の北部が10区に移り、一方で目黒区、品川区、杉並区の一部が7区に加わりました。 自民党と立憲民主党から立候補した前職が長年争ってきた選挙区に、希望の党の新人らが割って入り、3極が争う今回の衆院選の象徴的な選挙区となっています。<自民党・松本文明候補(68)> 前回の衆院選では比例代表で復活した、自民党・前職の松本文明さんは「『アベノミクスの成果は自分に届いていない』という国民の声をしっかりと受け止めて、実感を持ってもらうまで私たちは手を緩めることはない」と訴えます。一方で、松本さんの自宅は区割りの変更で7区から10区に移り、支持の拡大に懸命です。松本さんは「(区割り変更は)大変残念。新しく選挙区になった地域は今まで十分にコミュニケーションが取れていなかった」と語ります。 新たに7区となった目黒区と品川区では、7月の東京都議会議員選挙で自民党の候補が落選しましたが、組織力は健在です。松本さんは「自民党のそれぞれの地域のネットワークに今は頼っている」と語ります。 安倍内閣で副大臣を務めた実績を掲げ、経済成長のさらなる加速を訴えます。<立憲民主党・長妻昭候補(57)> 自転車で街中を走り回るのは、立憲民主党の立ち上げメンバーで、代表代行を務める前職の長妻昭さんです。長妻さんは「(選挙区内は)高層ビルやマンションが多いから、(自転車の乗るのは)車に乗っていても誰が乗っているのか分からないし、お話もできないので」と語ります。 区割りの変更による新たな地域の有権者の支持を得るため、商店街や住宅街を地道に回ったほか、多くの通勤客が行き交う駅前で街頭演説を行っています。長妻さんは「数の力よりも信念の力こそ政治を変える原動力。これを信じて立憲民主党を立ち上げた」と訴えます。 過去3回の選挙では自民党の対抗馬に勝利していますが、今回は小池知事が代表を務める希望の党にも警戒を強めます。長妻さんは「東京は小池知事のお膝元。半端でない風が吹くでしょうから、その風に吹き飛ばされないように。立憲民主党を作った意義も問われる選挙。何とか小選挙区で勝ち上がっていきたい」と気を引き締めます。<希望の党・荒木章博候補(64)> ベテラン同士の戦いに割って入るのは、希望の党から立候補した、元・熊本県議会議員で新人の荒木章博さんです。荒木さんは「家内と地元(熊本県)から、この地で住む決意を決めて来た」と訴えます。 「都民ファーストの会」代表で娘の荒木千陽都議会議員が積極的に応援に入ります。荒木千陽都議は「私は東京7区の中野選出の議員なので、親子というよりは候補者と所属議員として、しっかりと当選させるよう頑張っていきたい」と話します。 選挙事務所には小池代表のポスターがずらりと貼られ、荒木さんも緑の鉢巻きに緑のネクタイを締め、小池代表との連携をアピールしながら、地盤がほとんどないという逆境をはねのけようと必死です。 荒木さんは「小池代表は熊本地震の時に液体ミルクを持ってきてくれた。そのおかげで熊本県の住民が助かった。自分の経験したことを生かし、東京の防災に取り組みたい」と話しています。<無所属・井上郁磨候補(26)> IT会社社長で無所属・新人の井上郁磨さんは、インターネット上のライブ配信やブログで政策を訴え、新しい技術を活用した政治の在り方を模索したいと話します。 井上さんは「時代は変化している。もっとフィットできるような政治のやり方があるのではないかと思っている」と語っています。■衆院選東京7区 立候補者(届け出順・敬称略)松本文明(68,自民・前)長妻昭(57,立民・前)荒木章博(64,希望・新)井上郁磨(26,無所属・新)

台風接近… 衆院選投票への影響は? (再生)
衆議院選挙は22日に投票日を迎えます。しかし、週末にかけて日本列島に台風が接近する予想で、選挙の投票率への影響が懸念されています。 先週末から続く長雨の影響で、今回の衆議院選挙は雨の中の選挙戦となっています。この雨は関東地方では17日の午後、一度やんだものの、19日から週末にかけて再び雨が降ったりやんだりのすっきりしない空模様となりそうです。週末にかけて続く雨ということで懸念されるのが、衆院選の投票率への影響です。 街の人からは「(雨は投票率に)少し影響するかも。でも今、期日前投票に行ってきた。(投票日に大雨だったら)嫌ですね、もしかしたら行かないかも。だから原則、期日前で行くようにしています」「大雨でも(投票には)行くと思います。雨に左右されて投票に行かないというのは、そういうの、嫌だな」といった声も聞かれました。 東京都選挙管理委員会よりますと、公示翌日の11日から15日までの5日間の投票者は、東京都全体で33万5643人となっていて、前回より8万人近く上回っています。しかし、今後、投票に影響を及ぼしそうな天候になりそうです。 現在、フィリピンの東を進んでいる台風21号は、この後、南の海上を北上する見込みです。この台風が投票日当日の22日、都内に大雨を降らせる可能性があるといいます。美濃岡洋子気象予報士は「日本付近に秋雨前線が停滞していて、長雨が続いている。そこに向かって台風から暖かく湿った空気が流れ込み、秋雨前線を活発にしている。台風が近づく前の、今週末辺りから大雨の恐れが出てくる」といいます。 大雨の影響で心配される投票率について、専門家は天候が崩れると熱心な支持者のいる政党が有利になるとみています。国際福祉医療大学の川上和久教授は「雨になると、出掛けたくなくなるので、投票率が下がる。一方、晴れてしまっても行楽に出掛けてしまって投票率は上がらない。雨から曇ると、投票率が上がるといわれている」として、「(悪天候の場合)天候に左右されずに投票に行くコアな支持者を持っている政党が相対的に議席を伸ばすといわれている」と解説します。 専門家は投票日の天候にかかわらず、期日前投票などを活用して積極的に投票に行くべきだとしています。

<衆院選 東京24区>自民前職と3新人の戦い 思惑絡み複雑に (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目の選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は東京・八王子市の大部分からなる「東京24区」です。 5期目を目指す自民党前職に対し、希望の党の小池代表が刺客を送りました。自民党の「しがらみ政治」を批判する希望の党に、希望の党の「踏み絵」を批判する立憲民主党も参戦していて、各党の思惑が交差する複雑な選挙戦が続いています。■衆院選東京24区 立候補者(届け出順・敬称略)吉羽美華(37,希望・新)萩生田光一(54,自民・前)飯田美弥子(57,共産・新)高橋斉久(44,立民・新)
関連記事
10/19(木)
(NHK総合・東京[ニュース7])
衆議院選挙。
投票日まで3日。
党首は各地の街頭で政策などを訴えた。
自民党・安倍首相は「正しい政策さえ前に進めていけば日本人はやればできる。
観光客もずいぶん増えた」、希望の党・小池代表は「アベノミクスの成果が上がっていると安倍総理は自信満々に言うが再来年、十分消費税率を上げられるような経済情勢になっているかが問題」、公明党・山口代表は「公明党の公約に掲げたけれど自民党の公約にはなかったことがある。
私立高校の授業料の実質無償化をやるべきということだ。
北海道から沖縄まで支援がバラバラ。
全国的な仕組みを作ることが必要」、共産党・志位委員長は「これほどまでに民意を無視してきた政権はない」、立憲民主党・枝野代表は「集団的自衛権は憲法違反だ。
歴代自民党政権が決め積み重ねてきたルールだ」、日本維新の会・松井代表は「我々はまず自分たちの身分を変えてきた。
大阪の改革を国でもやりたい」とコメント。
平等院、熱気球フェスタ、辺野古に言及。
京都、千葉、秋田、香川、東京、大阪の映像。
10/19(木)
(NHK総合・東京[首都圏ネットワーク])
衆議院選挙。
茨城5区は、大手電機メーカー・日立製作所の工場が立ち並ぶ日立市や原子力発電所がある東海村など、茨城県北部が選挙区。
茨城5区に立候補したのは、自民党・石川昭政、共産党・川崎篤子、希望の党・浅野哲。
日立製作所の労働組合の支援を受けて小選挙区で連続6回当選し、国土交通大臣などを務めてきた大畠章宏が引退。
その議席をめぐって3人が争っている。
自民党・小泉筆頭副幹事長、共産党・塩川国会対策副委員長、民進党・大畠顧問のコメント。
10/19(木)
(NHK総合・東京[首都圏ネットワーク])
衆議院選挙。
東京7区は今回、区割りが大きく見直された。
渋谷区と中野区だった選挙区のうち中野区のほぼ半分が別の選挙区に移り、新たに目黒、品川、杉並の3区一部が加わって有権者の約4分の1が入れ替わった。
東京7区に立候補したのは自民党・松本文明(公明党推薦)、立憲民主党・長妻昭、希望の党・荒木章博、無所属・井上郁磨。
河野太郎外相、民進党・蓮舫前代表、都民ファーストの会・荒木千陽代表のコメント。

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