テレビえんすぽ
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2017/10/13
NHK総合 【首都圏ニュース845】
“溶接が不十分・台車に亀裂・脱線につながった可能性”
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★お天気キャスター解説★ 10月17日(火)の天気 (再生)
おはようございます!今日は西、東日本の日本海側からゆっくり天気回復。午後は日差しが届いて、洗濯物の外干しができる所もありそうです。一方、北海道は変わりやすい空で雷やアラレ、突風の可能性があります。東北でも午後はニワカ雨に注意が必要です。昨日よりも寒さが和らぐ所もありますが、気温が低いので暖かくしてお過ごしくださいね。私は、もう完全に冬の装備で過ごしています…真冬はどうしようか今から心配になります(笑)それでは、今日も元気にいってらっしゃい☆

“領土問題”調停案 「江東区8割」に大田区は反発 (再生)
東京湾の中央防波堤埋立地は、東京の大田区と江東区がそれぞれ、40年以上にわたって互いに譲らず、自らの区の土地だと主張してきました。2つの区で協議を続けてもまとまらず、2017年7月、東京都に調停を求めていました。この土地の「帰属問題」について16日、東京都が調停案を発表しました。 埋立地は、お台場の南、羽田空港の東側にあり、1973年から東京都がごみの埋め立てを始めた場所です。今回、東京都は8割以上を江東区に帰属させる調停案を発表しました。ここは2020年東京オリンピックのボートとカヌーの会場にも決定し、大会後に、施設を活用する点でも注目の場所ですが、調停案で大部分が江東区となることに大田区側が強く反発しています。 東京都が示した調停案は、東京オリンピックの競技会場となる海の森水上競技場を中心とした地域を含む86%余りを江東区に、コンテナ埠頭(ふとう)を含む14%弱を大田区に帰属させるというものです。 根拠については、全国での過去の判例を参考に、両区の護岸からの距離といった客観的基準を基にして、土地の用途やこれまでの経緯を含め、総合的に判断したとしています。自治紛争処理委員の和泉徳治弁護士は会見で「両区と(埋立地の)道路のつながりや、用途の使用区域などを考慮した」と述べました。 示された調停案に対し、江東区の山崎区長は早速「合理的、中立的な判断。調停案を高く評価する」と述べました。一方、大田区の松原区長は、開会中の大田区議会で「大田区は(調停案を)受諾しないものにするため、地方自治法の規定により(議会に受諾しない議案を)提出した」と説明しました。 これまで、江東区は、ごみの運搬に伴う渋滞や悪臭などの問題で区民が苦しめられてきたため、区の土地だとしてきました。江東区の山崎区長は7月の会見で「みんなが我慢してごみトラックの通過を許した」と述べていました。一方、大田区は埋め立てられた地域では江戸時代から区民によるノリ漁が行われてきたため、区の土地だと主張してきました。大田区の松原区長は6月の会見でも「ずっとノリ漁場をやっていて、まさに生活と生産の場であった」と述べていました。 10月16日に東京都から示された案に対して、江東区の山崎区長は「東京五輪・パラリンピックまでの決定を大田区と約束してきた。不満があってもこの調停案を受け入れていくべきだと考えている」としました。江東区の住民からは「江東区はいろいろな負担が多い。調停案でいいのではないか」「ごみ問題を江東区に持ってきて解決した部分もある。(大田区は)それを配慮してほしい」といった声も聞かれました。 一方の大田区は、松原区長が「全島帰属を求める決議から大幅にかけ離れていて、引き続き合理的な解決に向けて適切に対応する」とコメントしました。大田区の住民からは「不満ですね。50対50でいけば。40年も戦ってきたことなので」「難しい問題。江東区にごみの問題などお願いしてきた。江東区民の気持ちも大事では」といった声も聞かれました。 調停が成立するには両方の区議会の議決が必要で、成立しなかった場合、両区による訴訟となる可能性もあります。

米軍機、広島上空でフレア発射か 住民らが光の球目撃 (再生)
広島県北広島町の上空で、訓練中の米軍機とみられる戦闘機から、敵のミサイル攻撃をかわす「フレア」と呼ばれるおとり用の熱源が発射された可能性があるとして、県は16日、防衛省中国四国防衛局を通じて米軍側に事実確認を申し入れた。県や北広島町によると11日午後、町内の診療所や郵便局、民家などが点在する地域で、上空から急降下した戦闘機2機が光の球を発射した。住民らの証言によると、発射は約30分間で十数回に及んだ。県国際課の担当者によると、防衛省側は「米軍側からの回答待ちで、引き続き確認作業を続ける」と答えたという。

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