テレビえんすぽ
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2017/10/13
日本テレビ 【NEWSZERO】
<ZERO×選挙>消費増税は…賛成・凍結・反対・各党“経済公約”を検証
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<衆院選 東京3区>因縁の戦いは三つどもえに (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は、品川区・大田区・島しょ部にまたがる「東京3区」です。 これまで、自民党の石原さんと希望の党の松原さんが5回の選挙戦を繰り広げた因縁の選挙区です。そして、共産党の香西さんが立候補し、三つどもえの激しい戦いとなっています。 同じ選挙区で2003年から始まった石原さんと松原さんのライバル対決はこれまで5回にわたり、3勝2敗と石原さんが一歩リードしています。しかし、直近の2回の選挙戦はいずれも5000票以内と接戦でした。今回の選挙でも選挙期間中、遊説中の商店街で偶然にすれ違った2人は軽くあいさつこそ済ませたものの、すぐにその場を離れました。6回目の対決も2人は互いを意識しています。<自民党・石原宏高候補(53)> 自民党・前職の石原宏高さんは、松原さんの政治姿勢について「自分の選挙のためにコロコロと政党を替わるような、変節の政治家にこの国を任せることができるのか」と、厳しく批判しています。 松原さんが小池知事率いる希望の党から立候補したことについても対抗心をむき出しにしています。演説でも、希望の党の「消費増税凍結」の政策について説明があいまいだとして、「希望の党の政策を見ると、全く中身が詰まっていない」と批判のトーンを強めています。 石原さんは地元の商店街を回って、内閣副大臣を務めた実績をアピールし、4回目の当選を目指します。<希望の党・松原仁候補(61)> 自民党との対決姿勢を鮮明にするのは、希望の党の前職・松原仁さんです。松原さんは「2大政党じゃないといけない。自民党が独走し暴走している。これはストップをさせなければいけないと、みんな思っている」と訴え、安倍首相の経済政策「アベノミクス」を引き合いに出し、格差が広がったと批判しています。 都連の会長まで務めた民進党を離れ、小池旋風に懸けてこの戦いに臨みました。松原さんは「できれば追い風の方が選挙はいいに決まっている。その時の環境の中でやり抜くのが政治家の大事なことだから、逃げることなく頑張っていく」と語ります。 松原さんは「たたかう庶民派」をスローガンに地元を回り、支持を求めています。<共産党・香西克介候補(41)> 共産党の新人・香西克介さんは、石原さんと松原さんが共に立候補した選挙区で戦った過去2回と比べても、かつてないほどの手応えがあると自信をのぞかせます。香西さんは「明らかに今まで共産党を応援しなかった人たちが応援してくれているのを、ひしひしと手応えとして感じている」と語ります。 今回、共産党は社民党や地域政党の生活者ネットワークと協力し、「打倒安倍政権」を訴えます。香西さんは「安倍政権、自民党・公明党から政治を私たちの手に取り戻す戦いなのではないか」と訴えます。さらに、希望の党の憲法改正を盛り込むなどの政策は「第2自民党」だと批判し、「希望の党への1票は、自民党を助ける1票」だと訴え、憲法を守ることを最大の争点に掲げ、他の2人との政策の違いを鮮明にしています。 香西さんは「希望の党、自民党、改憲勢力、戦争勢力vs共産党の香西克介。2極対決がこの東京3区の対決構図ではないか」と訴えています。■衆院選東京3区 立候補者(届け出順・敬称略)香西克介(41,共産・新)石原宏高(53,自民・前)松原仁(61,希望・前)

【選託2017衆院選 第48回衆議院議員総選挙】子育て政策の違いは?道3区 (再生)
子育て世代が多く住み、道内でも比較的出生率が高い札幌市豊平区白石区清田区を選挙区とする北海道3区は自民・前職と立憲の前職の3度目の戦い。消費増税の引き上げ分を子育て支援に回すとする自民側に対し、立憲側は反対の立場を鮮明に。有権者はどちらに何を託すのか?(2017.10.13イチオシ!で放送)
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10/19(木)
(テレビ朝日[ワイドスクランブル])
有権者が最も関心を持っているのか街の声を取材。
最大関心事は消費増税の是非だった。
各党に消費増税政策についてアンケート調査。
自民党・増税する、希望の党・増税は凍結、公明党・軽減税率を実施することで増税、共産党・増税しない、立憲民主党・どちらともいえない、日本維新の会・増税しない、社民党・増税しない、日本のこころ・増税延期。
自民党は2兆円規模の政策パッケージを作る。
希望の党は教育無償化について企業の内部留保への課税で財源。
公明党は低年金者対策、介護の負担軽減は着実に進めるべき。
共産党は教育無償化への願いを人質に増税を押し付ける安倍首相は許せない。
立憲民主党は現在の経済状況下で消費税率の引き上げはできない。
日本維新の会は財源は身を切る改革で生み出すべき。
社民党は税制改革、無駄づかい、使い方の見直しボトムアップの経済政策による税収増で財源を確保すべき。
日本のこころはデフレの脱却が確実なもになるまではすべきではない。
自民党総裁・安倍晋三総理大臣、希望の党・小池百合子代表、公明党・山口那津男代表、共産党・志位和夫委員長、立憲民主党・枝野幸男代表、日本維新の会・松井一郎代表、社民党・吉田忠智党首、日本のこころ・中野正志代表の映像。
政治アナリスト・伊藤惇夫は「自民党と公明党はある意味思い切った政策の掲げ方。
解散をする為の理由づけのような気もする。
内部留保の課税したら二重課税」とスタジオコメント。
安倍首相に言及。
弁護士・俳優・本村健太郎のスタジオコメント。
10/19(木)
(テレビ朝日[ワイドスクランブル])
衆議院選挙の投開票まであと3日。
自民党総裁・安倍晋三総理大臣(さいたま市)は「正しい政策さえ進めれば日本人はやればできる。
GDPは過去最高を記録した」、希望の党・小池百合子代表(埼玉・朝霞市)は「今、有効求人倍率は人手不足だと言われている」、公明党・山口那津男代表(横浜市)は「自公で進めようとしているのが私立高校生の授業料の実質無償化」と党の政策をアピール。
共産党・志位和夫委員長(那覇市)は「安倍首相は憲法9条に1項、2項を残しつつ自衛隊を明文で書くと言っている」、立憲民主党・枝野幸男代表(新潟市)は「残業代を払えというルールでも払わないサービス残業が問題になっているのにルールとして払わなくてもいい仕組みを入れるのは向いている方向が逆」と政権批判を声高に訴える。
日本維新の会・松井一郎代表(大阪市)は「格差社会の一番給料の高い所にいるのが今の国会議員」、社民党・吉田忠智党首(宮崎・都城市)は「日本は格差が拡大している」、日本のこころ・中野正志代表は「日本の危機、北朝鮮の軍事的な脅威と暴走は自民党を中心とした政権でなければ対抗することはできない」とコメント。
憲法改正、原発などエネルギー政策、外交安全保障など今回の衆議院選挙では様々な争点が取り上げられている。
有権者が最も関心を持っているのか街の声を取材。
最大関心事は消費増税の是非だった。
各党に消費増税政策についてアンケート調査。

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