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2017/10/14
テレビ朝日 【週刊ニュースリーダー】
<今週のニュース!気になる人物トップ10>第9位・山の中で行方不明となり45時間ぶりに保護・4歳男児・男児発見で男泣き!そのわけとは?静岡県警機動隊・塩谷光康小隊長
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生死を分けた ヘッドライト 「川筋の先で明かりが」 旭岳4人遭難 救出の瞬間 北海道 (17/10/19 18:57) (再生)
命をつなぐ決め手は、ヘッドライトとビニール袋でした。北海道の大雪山系旭岳で10月17日から行方不明になり、18日に発見された男女4人が19日朝、救出されました。4人の意識ははっきりしていて、命に別状はありません。 北海道警察 西村和隆救助対策官:「大丈夫ですか、全員生存していますかと問いかけた。大丈夫です。全員生きていますということで、近くまで駆け寄った」 北海道警察の山岳遭難救助隊によりますと、横浜市の加藤昌彦さん(71)と妻の由美子さん(65)、20代の外国人夫婦の4人がいた現場の気温は氷点下7度。まさに 奇跡の生還 でした。 18日、北海道警察捜索隊に発見された4人は、19日午前6時20分に20代の外国籍の夫婦が救助され、午前7時前には、残る加藤さん夫婦も、北海道警察のヘリコプターで引き上げられました。 カメラマン:「警察のヘリコプターから日本人夫婦2人が救急車へと向かっています」 4人の命に別状はないということです。 丸1日、吹雪の中で過ごした4人が生還を果たした訳は、ヘッドライトの わずかな光 でした。 北海道警察 西村和隆救助対策官:「川筋の先で明かりが見えて近づいた」 警察によりますと、4人は持っていたビニール袋で靴を覆ったり、杖とビニールシートで風よけを作ったりして、寒さをしのぎながら会話を続けていたということです。 低体温症の症状が出ていたマレーシア人男性は断熱材とみられるシートの上で横になっていました。 4人が道に迷った17日、旭岳の姿見駅付近から山頂方向を映した画像です。 加藤さんらが山に入った朝から昼過ぎまでは低い雲が立ち込め、一面真っ白でした。 今回の救助にも加わった東川町遭難対策協議会の小林さんは、この時期の軽装での登山は危険だと指摘します。 東川町遭難対策協議会 小林峻さん:「風をさえぎるアウター、壁になってくれる、体を守ってくれるウェアが必要」 4人は冬山装備ではなかったということで、警察などで注意を呼びかけています。

「シート敷いて 全員身を寄せてた」 旭岳4人遭難 全員救出 北海道 (17/10/19 12:10) (再生)
北海道大雪山系旭岳で行方不明になり、10月18日に発見された男女4人は19日朝、救出されました。4人の意識は、はっきりしていて、病院で手当てを受けています。 カメラマン:「警察のヘリコプターから、日本人夫婦2人が、救急車へと向かっていきます」 神奈川県横浜市の加藤昌彦さん(71)と妻の由美子さん(65)、20代の外国人男女の計4人は、18日夜は警察とともにテントで暖をとりながら、一夜を明かしました。 北海道警察のヘリコプターによる救出作業は19日午前6時過ぎに始まり、外国人男女2人に続き、加藤さん夫婦を引き上げました。 4人は体力は消耗していますが、意識は、はっきりしていて、北海道旭川市の病院に搬送され、手当てを受けています。

旭岳4人遭難 捜索隊が発見 全員生存 1人 低体温症 体震える 夜はビバーク 北海道 (17/10/18 19:01) (再生)
10月17日、北海道大雪山系旭岳で、登山中の男女4人が行方不明となっていましたが、18日夕方4人が警察の捜索隊に無事発見されました。 発見されたのは、神奈川県横浜市の加藤昌彦さん(71)と、妻の由美子さん(65)、20代の自称マレーシア人男性と、20代のシンガポール人女性です。 4人は17日夜、旭岳の7合目付近で道に迷い、携帯電話で警察に救助要請しました。 18日朝になって、加藤さんが4人は無事だと伝えてきましたが、マレーシア人男性が低体温症になっていました。 4人は18日午後5時40分過ぎに、捜索中の救助隊が足跡を見つけ、4人を発見しました。4人は命に別条がないということです。警察で確認を急いでいます。 旭岳は、18日の日中も、氷点下の厳しい冷え込みが続いていました。

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