テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/10/14
日本テレビ 【ズームイン!!サタデー】
“ハゲー!”豊田「天国から地獄」・自民党新人…父は元県議会議長
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<衆院選 東京11区>都議選の影響は…4人が争う (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は、板橋区の大部分を選挙区とする「東京11区」です。 自民党の下村さんはこの選挙区でこれまで7回当選してきました。ただ、7月の東京都議会議員選挙では、東京都の小池知事が率いた地域政党の前に自民党の現職2人が落選し、変化も生まれています。都議選の影響が残るその選挙区で、前職と新人の合わせて4人がしのぎを削っています。<自民党・下村博文候補(63)> 選挙戦スタートの日、8回目の当選を目指す自民党の下村博文さんはまず「大切な都議候補が落選してしまった。私自身の責任。心からおわびします」と、謝罪の言葉から切り出しました。7月の都議選で、小池知事が率いた都民ファーストの会に及ばず、下村さんが都連会長として選挙戦に臨んだ自民党はわずか23議席の獲得にとどまり、大敗を喫しました。 雪辱を期す下村さんは「いま政治に求められるのは安定。混乱してしまったら国難、外交防衛対策、北朝鮮、核・ミサイル問題、拉致問題…これを解決することが危うくなってしまう」として、北朝鮮情勢をはじめとする外交防衛政策やアベノミクスの成果といった自公政権での実績のほか、国政と地元をつなぐ役割を有権者に訴えています。 下村さんは「(都議選の)流れを衆院選でぜひ止めたい。私自身が先頭に立って信頼を得られるように頑張りたい」と話しています。<希望の党・宍戸千絵候補(39)> 希望の党の新人・宍戸千絵さんは、経済産業省や民間企業での勤務経験を元に、政治家への道を選びました。宍戸さんは「いまの日本に希望は足りていますか。既存の政党で十分な改革がされていますか」と訴えます。 都議選で、板橋区では自民党の現職2人が落選し、都民ファーストの会の新人2人が当選しました。今回の選挙でも「その時の追い風を感じている」と、宍戸さんは手応えを口にします。宍戸さんは「(都民ファーストに続き)希望の党も応援したいという声がすごくあるので、期待に応えられるように頑張っていきたい」と話し、「生まれながらの環境に左右されず、多様な価値観が認められる社会を実現したい」と訴えています。 この選挙区唯一の女性候補である宍戸さんは、既得権を撤廃してしがらみのない政治の実現などを有権者に訴えています。宍戸さんは「小池代表と共に、皆さまの声を国政へと届けていく。いまこそ日本の未来のために、既得権を撤廃して不必要な規則を撤廃し、本当の意味での国民の安心安全を守るためのルールづくりを進めていく」と訴えています。<立憲民主党・前田順一郎候補(42)> 立憲民主党の新人・前田順一郎さんは今回、希望の党に合流する道は選びませんでした。前田さんは「立憲民主党を作る流れを知っている人からは『大変だったね。でも頑張ってね』という声が非常に多い」と語ります。 公認会計士や税理士の資格を持つ前田さんは、政権が税を私物化していると厳しく指摘し、消費税増税に反対しています。前田さんは「税金の使い道、森友学園問題、加計学園問題。これらは氷山の一角で、(税の使い道を)正さないのに消費増税するというのは考えられない」と訴えています。 前田さんはさらに「安全保障関連法は憲法違反」と主張しているほか、原発ゼロの実現などを訴え、いまの安倍政権の政策との違いをアピールしています。<共産党・小堤東候補(28)> 共産党の新人・小堤東さんは、この選挙区で最も若い28歳です。小堤さんは「憲法違反の政治をなくさないと、そもそも政策の違いが出てくる段階にもいかない。憲法違反の安倍政治を終わらせるという点で一致して頑張っていることが大事」だと訴えます。 10年間で学費を半額にすることや、大企業や富裕層からの増税を柱に掲げ、選挙戦に臨んでいます。小堤さんは「若者の代表として28歳、頑張っている。共産党の政策が実現できれば、若者の生活も劇的に変わると訴えている」と話しています。

分裂した民進にも21億円超 その助成金、どう使う?(17/10/20) (再生)
分裂した民進党にも政党助成金21億円余りが交付されました。 20日、7つの政党に助成金が交付され、最も多かった自民党は44億円余り、希望の党や立憲民主党に分裂した民進党に対しても21億7000万円余りが交付されました。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

<衆院選 東京8区>自民の“牙城”で激しい選挙戦 (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は、杉並区のほぼ全域が選挙区の「東京8区」です。 10回目の当選を目指す石原さんと、東京9区から国替えとなった希望の党の木内さんの前職2人に、立憲民主党の吉田さんら新人4人が立候補し、自民が守り続けてきた地盤を巡って激しい選挙戦が繰り広げられています。<自民党・石原伸晃候補(60)> 『石原軍団』でおなじみの曲が鳴り響く中、地域を回っているのは自民党の前職・石原伸晃さんです。石原さんはこれまで、党の幹事長や複数の閣僚を経験しています。その高い知名度と築き上げた組織をフルに生かし、9回の当選を重ねてきました。 選挙戦では「古い民主党が2つに割れた政党に外交を任せるわけにはいけない」「地域のことを何も知らない人に、この地域のリーダーにはなってもらいたくない」と訴え、希望の党や立憲民主党には政策を任せられないと厳しく批判しています。 地元の組織力をフル回転させ、さらなる引き締めを図り、再選を目指します。<希望の党・木内孝胤候補(51)> 希望の党の前職・木内孝胤さんは声を枯らし、安倍内閣と自民党の政治を批判しています。木内さんは演説で「まだまだ不十分なところもたくさんあるかもしれない。しかし、今の自民党に政治を任せられるのか」と訴えます。 木内さんは民進党を離れ、希望の党の立ち上げに関わりました。これまでは練馬区が地盤で東京9区から出馬してきましたが、今回は党幹部の話し合いの結果、石原さんの再選を止めるための「刺客」として、東京8区から立候補しました。 木内さんは連日、朝から夜まで街頭に立ってきました。小池代表の発信力を認めつつも、地道に支援を広げるべく個人の名前を押し出す戦略です。木内さんは「決して“風”はやんでいない。小池代表だけに頼るのではなく、一人一人が自主独立の精神で立ち上がってしっかりと政策を訴える」と話しています。<立憲民主党・吉田晴美候補(45)> 「新党から出たことで応援が増えた」と話すのは、立憲民主党の新人・吉田晴美さんです。選挙戦初日には枝野代表も応援に駆け付けました。枝野代表は「安倍さんは民主主義をやっているか。やっていないですよね。森友問題、加計問題」と訴え、吉田さんも「安倍政権でアベノミクスが行われたが、私たちの暮らしは良くなったか」と疑問を投げ掛けました。 1児の母でもある吉田さんは、平和を追求する立場から「憲法と平和を守る日本にチェンジ。純粋に母として平和を願いたい」と、憲法9条の改正反対を訴えています。<共産党・長内史子候補(29)> 「今度の選挙は安倍暴走政治を止めるかどうかだ」と訴える共産党の新人・長内史子さんは、長く安倍政権を批判してきたのは共産党だけとして、他の候補との違いをアピールします。 長内さんは「自民党政治に怒ってる声がものすごくある。自民党政治そのものに対する告発をやってくことが大事」だと訴えています。<無所属・円より子候補(70)> 参議院議員を17年間務めた新人・円より子さんは無所属での出馬です。森友学園や加計学園の問題を引き合いに出し、安倍首相は説明責任を果たしていないと批判します。 円さんは「石原氏を倒そうと思っている人が多いのに、結集できず統一候補ができなくて本当に残念だ」としています。<諸派・斎藤郁真候補(29)> 諸派の新人・斎藤郁真さんは「真実はいつも現場。真実はいつも働いている労働者が知っている」と訴え、労働者のための社会の実現を目指し、非正規職の撤廃や消費税の廃止を訴えています。■衆院選東京8区 立候補者(届け出順・敬称略)木内孝胤(51,希望・前)円より子(70,無所属・新)斎藤郁真(29,諸派・新)長内史子(29,共産・新)吉田晴美(45,立民・新)石原伸晃(60,自民・前)
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10/21(土)
(日本テレビ[news every.サタデー])
第48回衆議院選挙はあすが投票日。
自民党・安倍総裁は岐阜県可児市で「北朝鮮の脅威からいかにして国民の命を守り抜くのか、それを問う選挙」、希望の党・小池代表は東京都新宿区で「もっと国民ファーストの政治に、女性が輝けば必ず男性も輝いていく。
北朝鮮問題など様々抱えている課題に希望の党はリアルに対応していきたい」、公明党・山口代表は埼玉県川越市で「教育負担の軽減を図る。
消費税を生かして0~5歳までの幼児教育の無償化を実現する」、共産党・志位委員長は千葉市で「国家権力が憲法を無視して暴走している。
主権者である国民の手で止めよう」、立憲民主党・枝野代表は神奈川県横浜市で「貧困を、所得の低い人を少しでも底上げする。
消費の増大につながり社会全体のためにもなる」、日本維新の会・松井代表は大阪府松原市で「増税の前にやるべきことがある。
国会議員の優遇厚遇、民間と比べたらとんでもない優遇。
一度メスを入れさせてください」、社民党・吉田党首は大分県大分市で「憲法9条を変えさせてはならない」、日本のこころ・中野代表は中央区で「 日本国民の日本国民による日本国民のための憲法を作り上げなければならない」と演説。
10/21(土)
(テレビ朝日[スーパーJチャンネル])
22日に迫った衆院選。
岡山4区は自民党・橋本岳候補、希望の党・柚木道義候補、共産党・平林明成候補の3極の争いになっている。
選挙戦の最終盤になったところで希望の党の候補者の姿勢に変化が見られている。
希望の党・柚木道義候補は民主党時代、安保法案の成立に猛反対していたが、今回は「現実的な安全保障政策を支持する」としている希望の党からの出馬。
しかし希望の党への風当たりが強くなると、希望の党からの出馬が自身に不利であったかのような発言も出た。
自民党・橋本岳候補は父は橋本龍太郎元総理で厚生副大臣も務めた。
政権運営の継続に意欲を示している。
共産党・平林明成候補は憲法改正や消費税引き上げに反対している。
民進党、公明党に言及。
希望の党・柚木道義候補のコメント「私は小池さんに対しても言うべきことは言いますよ」。
岡山・倉敷市、フェイスブックの映像。
10/21(土)
(テレビ朝日[ANNニュース])
衆議院選挙の投開票日をあすに控え、各党党首らは全国各地で最後の訴えをしている。
希望の党・小池百合子代表は埼玉・越谷市で「緊張感のない大胆な改革ができないままの政権が続くと、改革しなければならない所が先送りになる」、共産党・志位委員長は千葉・千葉市で「消費税10%は中止にせよ」、立憲民主党・枝野代表は神奈川・鎌倉市で「規制すべきところは規制し、希望すれば正社員で働くまっとうな社会を取り戻そう」、日本維新の会・松井代表は大阪・八尾市で「税金の使い方がおかしい。
既得権益の人たちだけがいい思いをして増税が決められている」、社民党・吉田党首は大分・大分市で「国民に犠牲、負担を強いるアベノミクス。
こうした安倍政治をやめさせなければならない」、公明党・山口代表は埼玉・川越市で「海上自衛隊、在日米国海軍の船が警戒監視を行うことができるようになった。
命と平和な暮らしを守ることができるようにしたのは自民党と公明党の連立政権」、自民党・小泉筆頭副幹事長は山形・南陽市で「明日を期待し、日々を暮らすことができるような政治を実現するための政党で自民党はありたい」と訴えた。

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