テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/10/14
TBSテレビ 【サタデープラス】
<マル分かり!1週間>衆院選公示・選挙戦始まる
関連動画
台風接近… 衆院選投票への影響は? (再生)
衆議院選挙は22日に投票日を迎えます。しかし、週末にかけて日本列島に台風が接近する予想で、選挙の投票率への影響が懸念されています。 先週末から続く長雨の影響で、今回の衆議院選挙は雨の中の選挙戦となっています。この雨は関東地方では17日の午後、一度やんだものの、19日から週末にかけて再び雨が降ったりやんだりのすっきりしない空模様となりそうです。週末にかけて続く雨ということで懸念されるのが、衆院選の投票率への影響です。 街の人からは「(雨は投票率に)少し影響するかも。でも今、期日前投票に行ってきた。(投票日に大雨だったら)嫌ですね、もしかしたら行かないかも。だから原則、期日前で行くようにしています」「大雨でも(投票には)行くと思います。雨に左右されて投票に行かないというのは、そういうの、嫌だな」といった声も聞かれました。 東京都選挙管理委員会よりますと、公示翌日の11日から15日までの5日間の投票者は、東京都全体で33万5643人となっていて、前回より8万人近く上回っています。しかし、今後、投票に影響を及ぼしそうな天候になりそうです。 現在、フィリピンの東を進んでいる台風21号は、この後、南の海上を北上する見込みです。この台風が投票日当日の22日、都内に大雨を降らせる可能性があるといいます。美濃岡洋子気象予報士は「日本付近に秋雨前線が停滞していて、長雨が続いている。そこに向かって台風から暖かく湿った空気が流れ込み、秋雨前線を活発にしている。台風が近づく前の、今週末辺りから大雨の恐れが出てくる」といいます。 大雨の影響で心配される投票率について、専門家は天候が崩れると熱心な支持者のいる政党が有利になるとみています。国際福祉医療大学の川上和久教授は「雨になると、出掛けたくなくなるので、投票率が下がる。一方、晴れてしまっても行楽に出掛けてしまって投票率は上がらない。雨から曇ると、投票率が上がるといわれている」として、「(悪天候の場合)天候に左右されずに投票に行くコアな支持者を持っている政党が相対的に議席を伸ばすといわれている」と解説します。 専門家は投票日の天候にかかわらず、期日前投票などを活用して積極的に投票に行くべきだとしています。

<衆院選 東京24区>自民前職と3新人の戦い 思惑絡み複雑に (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目の選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は東京・八王子市の大部分からなる「東京24区」です。 5期目を目指す自民党前職に対し、希望の党の小池代表が刺客を送りました。自民党の「しがらみ政治」を批判する希望の党に、希望の党の「踏み絵」を批判する立憲民主党も参戦していて、各党の思惑が交差する複雑な選挙戦が続いています。■衆院選東京24区 立候補者(届け出順・敬称略)吉羽美華(37,希望・新)萩生田光一(54,自民・前)飯田美弥子(57,共産・新)高橋斉久(44,立民・新)

選挙戦残りわずか 各党の“応援弁士”秘策それぞれ(17/10/17) (再生)
衆議院選挙も投開票まであと5日。ここにきて、候補者たちを盛り立てる応援演説もがぜん、熱を帯びてきた。各党の看板を背負った応援弁士。それぞれに秘策があるようだ。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
関連記事
10/17(火)
(NHK総合・東京[ニュースウォッチ9])
衆議院選挙の投票日まであと5日。
希望の党・小池代表は、夏の都議会議員選挙で自民党を大敗に追い込んだ東京で選挙戦をスタート。
国政の透明化を訴え、安倍政権への対決姿勢を強く打ち出した。
小池代表は「森友学園、加計学園問題でも8割の人が納得していない。
ブラックボックスだからだ。
真の改革にはしがらみのない、大胆な構想が練られる希望の党が引っ張っていかなければならない」と述べた。
結党から2週間で過半数を超える235人の候補を擁立。
選挙戦で重視しているのがフェイスブックなどSNSでの情報発信。
小池代表は「組織票をあてにできない。
個人に響くようにするしかない」と述べた。
福島を訪れた小池代表は、2030年までの原発ゼロを目指すと指示を訴えた。
東京都知事の公務の合間をぬって全国を駆け巡る選挙戦。
日本維新の会と選挙協力を行い、ともに身を切る改革を訴える。
消費税率10%引き上げについては凍結すべきと主張。
小池代表は「安倍政治に任せておくと日本そのものが“ゆでガエル”になってしまう」と訴えた。
東京、秘書の映像。
10/17(火)
(NHK総合・東京[ニュースウォッチ9])
衆議院選挙の投票日まであと5日。
自民党・安倍総裁は全国各地を分刻みのスケジュールで回る。
激戦区では「どうやったら当選できるのか、名前を変えたってだめ、看板隠してもだめ。
そういう人を信用できますか」と述べ、野党の姿勢を批判。
異動の合間に昼食で立ち寄ったのはファストフード店。
序盤から与党の優勢が報じられる選挙戦。
昨夜、自民党本部に幹部が集結し、情勢分析を実施。
安倍総裁は「選挙をスタートした時の初心を思い出しながら、ひたすらに誠実に政策を訴えていく」と述べた。
政権の継続をかけた戦い。
党内の引き締めをはかりながら、終盤戦に臨む。
安倍総裁は「日本の未来を開いていくことができるのは、自民党そして公明党の連立与党だ」と訴えた。
新潟の映像。
10/17(火)
(NHK総合・東京[ニュースウォッチ9])
衆議院選挙の投票日まであと5日。
公示日の朝、自民党・安倍総裁は、北朝鮮の記念日と重なり、選挙戦を前に最新の情勢を確認。
訴えの中心にしたのは、北朝鮮対応。
安倍総裁は「核問題、ミサイル問題、拉致問題を解決せず、日本や世界に脅威を与えている中で北朝鮮は明るい未来を切り開くことはできない。
北朝鮮の脅かしに屈してはならない」と述べた。
自民党と公明党で過半数を目指す。
訴えのもう一つの柱は子育て世代への投資。
愛知・幼稚園では、消費税を10%に引き上げた際、増収分の使い道を見直し、幼児教育などの無償化を進めたいと理解を求めた。
自宅に戻った安倍総裁は、地元選挙区に入っている昭恵夫人と電話。
安倍総裁は「森友学園、加計学園の問題があった。
しっかり反省しなければならない。
しかしここであきらめるわけにはいかない。
新年のもと力強く政策を進めていかなければいけないと決意」と述べた。
希望の党・小池代表、公明党・山口代表、共産党・志位委員長、立憲民主党・枝野代表、日本維新の会・松井代表、社民党・吉田党首、日本のこころ・中野代表、首相公邸の映像。
イージス艦、PAC3(迎撃ミサイル)について言及。

テレビプレス テレビすべて

特集ページ
注目番組(情報・ワイドショー)
注目パーソン(政治、経済、社会)

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.