テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/10/13
BS日テレ 【深層NEWS】
<深層Weekly>追突事故で夫婦死亡・進路ふさいだ男・逮捕
関連動画
東名高速事故 “容疑者の父親”ネットにデマ拡散 嫌がらせの実態とは 福岡県 (17/10/19 20:45) (再生)
東名高速の死亡事故で福岡県中間市の男が逮捕された事件。いま、この事件とは全く関係のない会社がとんでもないデマに苦しめられています。経営者の男性がカメラの前で被害を告白しました。【石橋建設工業 石橋秀文社長】「今回の件というのは全くの無関係。ただ苗字が同じというだけで取り上げられて。ネットというかSNS自体を許せない」カメラの前で怒りをあらわにする男性。北九州市で建設業を営む石橋秀文さんです。石橋さんの会社はいま、いわれのないウソの情報で無言電話やクレームの被害を受けています。きっかけとなったのは東名高速で走行中の車の前に停車し、夫婦を死亡させた疑いで、中間市の建設作業員石橋和歩容疑者が逮捕された事件。この事件が報道されると、事実無根のニセ情報がインターネット上で拡散したのです。“石橋建設工業とかいう北九州の会社の社長の息子らしい”石橋容疑者とは全く無関係の石橋建設工業。しかし苗字が同じだったこと、そして家が比較的近かったというだけで容疑者の父親の会社と決めつけられたのです。そしてネット上に会社の住所や電話番号が載せられると、1日に100件近い嫌がらせの電話がかかるようになりました。【石橋建設工業 石橋秀文社長】「『ウソですよガセネタですよ』ということを申し上げるんですが、とにかく『ウソつくなとぼけるな』の一点張りで、大体100件くらい電話がかかってきているような状態ですね」中にはこんな脅迫まがいの電話も-。【会社の事務員】「『若いの連れて行くぞ極道なめんなよ』と言われたのも私だったので、それから電話に出ることができなくなった」その後、自宅の住所までネット上に書き込まれ身の危険を感じた石橋さんは子供たちに学校を休ませるなど異常な事態に追い込まれました。このところネット上で拡散するフェイクニュースやデマの情報。家永弁護士は時間はかかるものの、発信者を特定することができれば、これらの悪質な書き込みを罪に問うことができるといいます。【徳永・松崎・斉藤法律事務所 家永由佳里弁護士】「名誉棄損や偽計業務妨害などの罪に当てはまる。ネットの管理者に対して削除請求を行うとか、事後の対応が1番重要」【石橋建設工業 石橋秀文社長】「長女は泣いてましたね、脅迫電話などの話を聞いたときに怖くて。どれだけの人が迷惑しているんだということが皆さんわかっていない状態で皆さん書き込まれていると思うので怒りも覚えますし絶対にやめていただきたい」不確定の情報が事実のように広がるネット社会の恐ろしさ。早急な対策が求められています。

生死を分けた ヘッドライト 「川筋の先で明かりが」 旭岳4人遭難 救出の瞬間 北海道 (17/10/19 18:57) (再生)
命をつなぐ決め手は、ヘッドライトとビニール袋でした。北海道の大雪山系旭岳で10月17日から行方不明になり、18日に発見された男女4人が19日朝、救出されました。4人の意識ははっきりしていて、命に別状はありません。 北海道警察 西村和隆救助対策官:「大丈夫ですか、全員生存していますかと問いかけた。大丈夫です。全員生きていますということで、近くまで駆け寄った」 北海道警察の山岳遭難救助隊によりますと、横浜市の加藤昌彦さん(71)と妻の由美子さん(65)、20代の外国人夫婦の4人がいた現場の気温は氷点下7度。まさに 奇跡の生還 でした。 18日、北海道警察捜索隊に発見された4人は、19日午前6時20分に20代の外国籍の夫婦が救助され、午前7時前には、残る加藤さん夫婦も、北海道警察のヘリコプターで引き上げられました。 カメラマン:「警察のヘリコプターから日本人夫婦2人が救急車へと向かっています」 4人の命に別状はないということです。 丸1日、吹雪の中で過ごした4人が生還を果たした訳は、ヘッドライトの わずかな光 でした。 北海道警察 西村和隆救助対策官:「川筋の先で明かりが見えて近づいた」 警察によりますと、4人は持っていたビニール袋で靴を覆ったり、杖とビニールシートで風よけを作ったりして、寒さをしのぎながら会話を続けていたということです。 低体温症の症状が出ていたマレーシア人男性は断熱材とみられるシートの上で横になっていました。 4人が道に迷った17日、旭岳の姿見駅付近から山頂方向を映した画像です。 加藤さんらが山に入った朝から昼過ぎまでは低い雲が立ち込め、一面真っ白でした。 今回の救助にも加わった東川町遭難対策協議会の小林さんは、この時期の軽装での登山は危険だと指摘します。 東川町遭難対策協議会 小林峻さん:「風をさえぎるアウター、壁になってくれる、体を守ってくれるウェアが必要」 4人は冬山装備ではなかったということで、警察などで注意を呼びかけています。

「シート敷いて 全員身を寄せてた」 旭岳4人遭難 全員救出 北海道 (17/10/19 12:10) (再生)
北海道大雪山系旭岳で行方不明になり、10月18日に発見された男女4人は19日朝、救出されました。4人の意識は、はっきりしていて、病院で手当てを受けています。 カメラマン:「警察のヘリコプターから、日本人夫婦2人が、救急車へと向かっていきます」 神奈川県横浜市の加藤昌彦さん(71)と妻の由美子さん(65)、20代の外国人男女の計4人は、18日夜は警察とともにテントで暖をとりながら、一夜を明かしました。 北海道警察のヘリコプターによる救出作業は19日午前6時過ぎに始まり、外国人男女2人に続き、加藤さん夫婦を引き上げました。 4人は体力は消耗していますが、意識は、はっきりしていて、北海道旭川市の病院に搬送され、手当てを受けています。
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10/19(木)
(TBSテレビ[ひるおび!])
交通事故鑑定ラプター所長・中島博史、交通法・交通問題に詳しい高山俊吉弁護士の紹介。
6月5日、東名高速で夫婦死亡事故→神奈川県警は付近を走っていた260台以上の車を割り出し、ドライブレコーダーの映像の提供を求めた。
8月4日、京都市バイクの男女が乗用車にひき逃げされた事件→目撃したタクシーの運転手は事件の詳細が記録されたドライブレコーダーを提出、運転していた男の罪名が“自動車運転処罰法違反(過失傷害)”から“危険運転致傷”に起訴。
ふかわりょう、交通法・交通問題に詳しい高山俊吉弁護士、室井佑月、交通事故鑑定ラプター所長・中島博史のスタジオコメント。
YouTubeの映像。
スマホについての言及あり。
10/19(木)
(TBSテレビ[ひるおび!])
今年6月5日、神奈川県の東名高速道路で、追い越し車線に止まっていたワゴン車に後続車が追突し、夫婦が死亡した事故。
先週警察は、福岡県の容疑者を過失運転致死傷などの疑いで逮捕。
今回、容疑者を逮捕するにあたり、ドライブレコーダーの映像が重要な証拠になったという。
運転中の映像や事故の瞬間を記録するドライブレコーダー。
東京・三鷹市のスーパーオートバックス三鷹では、先週以来ドライブレコーダーの販売数が増加。
ドライブレコーダーが搭載された車に乗ってみると、小さいレンズにも関わらず、取材カメラと変わらない鮮明な画質。
スーパーオートバックス三鷹カーライフアドバイザー・安達幸作のコメント。
神奈川・大井町、愛知・新城市・東名高速、YouTube、東京・三鷹市・スーパーオートバックス三鷹、東京都内の映像。
提供:東神観光バス、JAFメディアワークス。
10/19(木)
(テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー])
今年6月、東名高速道路で夫婦が死亡した事故。
同じ福岡県、苗字から容疑者の勤務先として無関係の「石橋建設工業」(福岡・北九州市)の情報がネットに投稿され、社長は容疑者の父という誤った情報が書き込まれた。
その直後から男性は嫌がらせ被害を受けている。
デマ情報は「まとめサイト」から誤情報が拡散。
まとめサイトは誰でも投稿可能で運営者や責任者の情報はない。
石橋建設工業は警察に相談したが被害者を特定できないと被害届は出せないと言われたという。
火曜コメンテーター・弁護士・菅野朋子によると「相手を特定できないことが多い。
立件は非常に難しい」という。
被疑者を特定できなくとも被害届は出せるが立件は難しいという。
賠償責任について言及。
高木美保、玉川徹のスタジオコメント。

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