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2017/10/14
TBSテレビ 【サタデープラス】
<マル分かり!1週間>愛犬家・プーチンへのイヌ外交



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10/18(水)
(TBSテレビ[ビビット])
各国が、北朝鮮への制裁を強めている。
毎日新聞部長委員・鈴木琢磨(「サンデー毎日」記者時代から韓国・北朝鮮取材を続ける)が、スタジオで各国の狙いについて解説。
米国・トランプ大統領は、北朝鮮をけん制している。
今は米韓合同軍事演習が行われている。
中国では、きょうから中国共産党大会。
トランプ大統領は11月、日本、韓国、中国、ベトナムを訪問。
北朝鮮のミサイル発射のタイミングを検証。
6月、中国・習近平首席とロシア・プーチン大統領の首脳会談(北京)中、日本海に向けて弾道ミサイルを発射。
BRICS首脳会談(福建省)開幕日、水爆実験を行った。
弁護士・三輪記子は「中国と北朝鮮の関係も悪くなっている」とスタジオコメント。
10/17(火)
(BS1[国際報道2017])
16日に開かれたEU外相会議で、EUが追加した独自の制裁は、あらゆる分野での投資、原油・石油製品の全面禁輸。
北朝鮮労働者の労働許可申請禁止。
送金上限の引き下げ(1回あたり約66万円)。
今後、追加制裁により北朝鮮労働者はEU域内から完全に排除されることになる。
ロシアは、プーチン大統領が国連安保理の制裁決議に基づき、北朝鮮との協力を制限する大統領令に署名したと伝えた。
北朝鮮を包囲する経済制裁に効果はあるのか、資金繰りを巡ってある脱北者が証言。
30年以上、朝鮮労働党の外資稼ぎや最高指導者の秘密資金を管理する“39号室”という部署に関わってきたリジョンホは、北朝鮮が3年前から中国以外との関係強化に乗り出していると証言。
そのきっかけは中国・習近平国家主席の韓国訪問。
キム朝鮮労働党委員長は習主席が北朝鮮より先に韓国を訪れたと知り激怒したと言う。
リジョンホは「今年、相次いで承諾された国連の制裁決議が北朝鮮にとって相当な圧力になっている」と指摘。
ロシアはロシアの思惑で動いている。
米国、国際社会の圧力、働きかけが強まる中で、北朝鮮が再び挑発に踏み切るのか、ここ数日の北朝鮮の対応に注目。
六ヵ国協議、米韓合同軍事演習、中国共産党大会、北朝鮮のミサイル発射、米国軍・B1爆撃機に言及。
EU・モゲリーニ上級代表、脱北者・リジョンホのコメント。
ルクセンブルク、ロシアTV、ニューヨーク、ソウル(2014年)の映像。
10/17(火)
(BSフジ[プライムニュース])
公明党議員の最近の不祥事:先月26日、知人女性に議員宿舎のカギを貸し、宿泊させたとして長沢広明復興副大臣(参議院議員)が離党、議員辞職。
3日、樋口尚也前文部科学政務官(前衆議院議員)が公認辞退、離党(党は「一身上の都合」と説明)。
ご意見・質問募集:「公明党・山口代表に言いたい事、聞きたい事」。
公明党代表・山口那津男は「不祥事は厳しく戒めなければいけないし、有権者に心からお詫びをしたい。
信頼を確立するためにも公明党の存在がいかに大事か、役割を説明したい。
憲法は議論する段階に至っていない」、時事通信社解説委員長・山田惠資は「見ているのが浮動票より組織票。
支持母体がフル回転することが選挙戦の大前提で、障害となる要因はいち早く除去するということになる。
厳しく議員に律するのが公明党の特徴。
憲法9条以外にも安倍政権は安保法制によって、どれだけ対北朝鮮政策が有効に進められるか。
自民党は北朝鮮に対し圧力重視。
公明党は対話」とスタジオコメント。
米国・トランプ大統領、中国、ロシア・プーチン大統領、安倍首相、ニューヨークに言及。

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