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2017/12/08
BS1 【BSニュース】
ノーベル平和賞授賞式へ・被団協代表委員ら出発
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ICANノーベル平和賞受賞を祝い原爆ドーム前で集会 (再生)
核兵器禁止条約の採択に貢献した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞受賞を祝い、条約の早期発効を求める集会が12月10日、広島市中区の原爆ドーム前で開かれた。被爆者やNGO関係者ら約100人が集まり、授賞式の開かれるノルウェー・オスロへメッセージを発信した。

ノーベル平和賞の授賞式に出席した感想を語るサーロー節子さん (再生)
ノーベル平和賞の授賞式に出席した感想を語るサーロー節子さん

「核兵器禁止条約に参加を」サーローさん 授賞式で(17/12/11) (再生)
ノーベル賞の授賞式が行われました。平和賞はノルウェーでICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に授与され、式典には広島と長崎の被爆者らも出席しました。一方、文学賞はスウェーデンで長崎出身の作家、カズオ・イシグロさんに授与されました。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
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12/11(月)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
ノーベル平和賞の授賞式の様子。
核兵器禁止条約の採択に貢献したとして受賞したICAN。
その後押しをする活動を続けてきた広島と長崎の被爆者も現地入りしている。
出席した人々は受賞を喜ぶ一方で、核廃絶をめぐる現状に不安を抱えている。
授賞式に招待された85歳男性。
長年、被爆者団体の日本被団協の事務局長や代表委員を務めてきた。
72年前に広島、長崎に相次いで落とされた原子爆弾。
その年だけで合わせて20万人以上が亡くなったとされる。
半世紀近く核兵器廃絶を訴えその運動をけん引してきた。
国際社会で核兵器禁止条約に向けた議論が本格化したのは4年前。
核兵器の非人道性について話し合う会議から始まった。
各国の政府関係者を前に語った言葉が条約への機運を高めるきっかけになった。
しかし、北朝鮮の核ミサイル開発の脅威など核をめぐる国際情勢は緊迫の度合いを増している。
こうした中行われた核兵器禁止条約の署名式。
その中に核保有国の米国、核の傘の下にある日本の姿はなかった。
世界が被爆者の声に改めて耳を傾けたノーベル平和賞。
核なき世界の実現をこれからも国際社会に訴えていくつもりとしている。
外務省・今西靖治軍縮管理軍縮課長、米国・トランプ大統領のコメント。
賢人会議、ノルウェーオスロ、朝鮮中央テレビの映像。
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