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2018/07/13
NHK総合 【ニュース・気象情報】
西日本豪雨の被災地・厳しい暑さ・熱中症に注意
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ことし初の猛暑日か‥岐阜県では高温注意情報 東海地方は暑さに注意 (再生)
25日の東海地方は、ことし初めて最高気温が、35度以上の猛暑日が予想されるなど、厳しい暑さになる見込みで、気象台は、熱中症に、注意を呼び掛けています。 岐阜市では、朝から強い陽差しが照りつけ、午前11時半の気温は30.4度、名古屋市も31.2度と、すでに30度以上の真夏日になっています。 この後、さらに上がって、予想最高気温は、岐阜市と名古屋市で34度、三重県伊賀市で33度などと、各地で真夏並みの暑さが予想され、岐阜県内では35度以上の猛暑日になる所もある見込みです。 気象台は、岐阜県にことし初めての高温注意情報を出し、熱中症に注意を呼び掛けています。(25日11:34)------------------■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。://hicbc.com/news/?ref=yt■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv

語り継ぐ戦争 広島で被爆 語り部となった服部十郎さん (再生)
あれから広島には一度も戻っていない。戻りたくないという。 「復興した広島を見ると、自分の見てきたものがうそになるような気がするから」 1945年8月6日朝。札幌市の服部十郎さんは、通信兵を養成する通信補充隊の一員として広島市にいた。当時16歳。徹夜の警戒後、市中心部に近い標高70メートルほどの比治山にある兵舎で眠っていた。 午前8時15分、震動で壁にたたきつけられた。目を開けると、天井が落ちて空が見えている。壁は壊れ、窓ガラスが散乱。土煙が上がっていた。 柱をかいくぐり、外へ出た。爆弾が落ちた跡を探すが、そんな穴はない。一体何が起きたのか。警戒にあたっていた兵隊があちこちに倒れている。間もなく、山のふもとから血の色か土の色かわからないような色をした無数の集団が、うめき声とともにやってきた。 「兵隊さん水を下さい」 「助けて下さい」 「お父さん、お母さん」 やけどの痛さをこらえるためか、腕を空中に漂わせ、その腕から焼けた皮膚がぶら下がっている。ほとんどが半裸。焼け焦げて、髪はちぢれている。目玉が飛び出た人、腕が折れた人……。みんな表情がない。 中隊長から、これらの人に水を与える任務を命ぜられた。比治山からふもとまで走った。水道管は破裂しており、やっとくめたのは濁った泥水。途中で戸板に乗せられて横たわる女性に出会った。そばに赤ん坊が見える。へその緒が付いている。女性はその子を抱こうと腕を動かす。届かない。赤ん坊は必死に泣く。何もできなかった。 「ごめんなさい」 その場を走り去った。ぼろぼろと涙が出てきた。 汚れた水をくみに往復するたびにその母子のそばを通る。2度目に見た時、女性は手を動かしていたが、赤ん坊はもう泣いていなかった。3度目には、女性も動かなくなっていた。 「心が鬼になっていた。もう涙が出なかった」 夜、うめき声の集団の1人に手を差し伸べられた。 「兵隊さん、よかったね。ぼくたちみたいにならなくて……」 翌日も、翌々日も、暑い日だった。顔を背けたくなるような臭いが漂う。遺体が腐敗しているのだ。火事のような臭いも。あちこちで遺体が焼かれている。 「衣服や体についたにおいは洗えば取れる。しかし、心に染みついたにおいは一生取れない」 比治山は爆心地から2キロに満たない。下痢が続いた。10月に故郷の福島県二本松市に戻った後も発熱とだるさが治まらなかった。 通信兵の技術を生かして無線通信の仕事に就き、宮城県石巻市、函館、稚内に移り住み、稚内で妻に出会った。 妻の妊娠が分かった時、広島で助けられなかった母子の姿が思い出された。罰があたる。妻が死ぬ。そんな不安がつきまとった。子どもが生まれると、「二度とこんな思いはさせたくない」という気持ちが日増しに強まった。北海道被爆者協会に入り、被爆者の証言集を出版。学校などで「語り部」を続けている。 観光客や市民らでにぎわう札幌市の大通公園。繰り返し噴水を見るうちに、短歌が浮かんだ。 年ごとに 遠くなりゆくわが耳に 消ゆるなき声 水をクダサイ 「あのきれいな水を飲ませてあげたかった」

ハンセン病被害者「追悼の日」校内放送で呼びかけ 岡山県立邑久高校の生徒たち (再生)
ハンセン病問題を学んでいる岡山県瀬戸内市の県立邑久高校の生徒のグループが6月22日、校内放送でハンセン病の実態や差別解消について全校生徒に呼びかけた。「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」に合わせた放送で、生徒たちは「まずはこの歴史を知って欲しい」と訴えた。
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07/18(水)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
西日本と東日本を中心に連日、猛烈な暑さが続いているが、今日もところによって気温が39度まで上がり命に関わる危険な暑さになるおそれがある。
西日本豪雨の被災地を中心に、熱中症に厳重な警戒が必要。
岐阜・郡上、岡山・倉敷・真備町、東京・渋谷、愛媛・西予の映像。
きのう最高気温・岐阜・揖斐川町38.9、岐阜・多治見38.4、京都38,1と4日連続38度超。
07/18(水)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
今回の豪雨で自治体を指定した支援所に避難している人は岡山県を中心に45府県で2700人余りに上っている。
また断水が続いていて、広島・岡山・愛媛では昨日正午の時点で計8万1100戸あまりにのぼっている。
こうした中、各地で支援の動きも広がっている。
岡山・倉敷市・真備町では今も多くの人が余儀なくされている。
きのう、避難所となっている小学校にトレーラーハウスの夜間診療所が新たに設けられた。
災害時に医療支援を行う東京のNPO法人医師が診察。
猛暑の中で家の片づけを終わらせてから診療に訪れることから午後5時から8時まで診察を行う。
この夜間診療所では点滴や破傷風の予防注射などにも対応。
愛媛県西予市は法律に基づく支援金の対象ではない床下浸水の被害について独自の支援を検討。
西予市では今回の豪雨で市内の肱川が氾濫。
市では被災者生活再建支援法を適用。
全壊の世帯、大規模半壊の世帯では支援金を支給されるが床下浸水の被害は対象ではない。
今回の浸水被害が20%余りが床下浸水で支援を求める住民の声が相次ぐ。
今後は具体的な基準や予算措置について検討する方針。
さらに大手出版社集英社は先週発売された人気雑誌・週刊少年ジャンプをインターネット上で無料公開した。
被災地で漫画雑誌の配送が遅れていることから無料で公開することにしたという。
NPO法人・HuMA・夏川知輝医師のコメント。
07/18(水)
(BS1[BSニュース])
気象庁によると西日本と東日本を中心に、きのうも広い範囲で勢力の強い高気圧に覆われた。
各地の日中の最高気温の表示。
西日本を中心とした豪雨の被災地でも猛烈な暑さとなった。
猛烈な暑さはきょうも続く見込み。
各地の予想最高気温の表示。
命に関わる危険な暑さになるおそれがあり熱中症に厳重な警戒が必要。
熱中症の対策に詳しい専門家などは、日中の運動は控える他、室内ではためらわずに冷房を使うこと、水分や塩分をこまめに補給することが必要だとしている。
特に西日本を中心とした豪雨の被災地では、環境の変化によって他の地域に比べて、より熱中症の危険性が高まっている。
被災した方々や復旧作業にあたっている人などは水分や塩分をこまめに摂ったり定期的に日陰などで休憩したりする他、自宅の冷房が壊れている場合は冷房のある避難所に移動するなど十分な対策をとる必要がある。
岐阜・郡上、岡山・倉敷・真備町、東京・渋谷、愛媛・西予の映像。
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