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2018/08/12
フジテレビ 【Mr.サンデー あのニュースを総力追跡SP】
300人孤立病院で何が・・看護師の記録・想定外の豪雨被害
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「これは宝物やな」 豪雨被災者に残してあげたいものは 水につかった家族写真をきれいに (再生)
西日本豪雨で深刻な浸水被害に遭った岡山県倉敷市真備町でボランティアをした津市の男性が、水に浸って傷んだ写真をきれいにする作業に取り組んでいる。被災した家族から預かった写真は3500枚以上。多くを失った家族に、思い出が詰まった写真だけでも残したいと思っている。 預かった写真が入ったプラスチックケースを開けると、水が腐ったような臭いが鼻をつく。 「これが被災地の臭いですわ」。ボランティア活動に取り組んで38年になるデザイナーの萩野茂樹さんは言った。 写真は泥水に浸り、縁の部分が傷んで変色していた。萩野さんはエタノールをしみこませたティッシュペーパーで、変色した部分をこすり落とした。 萩野さんは7月14日から3日間、監事を務める認定NPO法人「日本災害救援ボランティアネットワーク」(兵庫県西宮市)の活動で、仲間10人前後で真備町に入った。 支援先となった2階建て民家の屋根には流木がのっていた。父子4人が住んでいた家は屋内が泥まみれで、鼻をつく臭いが充満していた。萩野さんらは家財などの運び出しを続けた。父親の意向で、当初は水に浸った写真は捨てるつもりだった。 活動2日目だった。避難所に身を寄せていた息子が家に姿を見せた。萩野さんには、どこか落ち着かない様子に見えた。きょうだいに訳を聞くと、「避難所で大切なものがなくなった」と言う。 「私が会った被災者に残ったものは、鉄製の家具にプラスチックの容器、服くらい。家族の写真は残してあげたいと思った」と話す。 萩野さんは水に浸った写真約160枚を預かり、真備町を離れた。後日、同じく被災した父親の実家から写真3千枚以上が萩野さん宅に届いた。 写真には浸水前の家の様子や、子どもたちの成長の軌跡、家族の仲むつまじい姿があった。「これは宝物やな……」。萩野さんはそう思った。 まず、湿った写真を並べて乾かした。大きな会議室を借り、SNSで仲間に協力を呼び掛けた。写真は元通りにはならない。それでも萩野さんは自宅にある仕事場で一枚一枚、写真を拭き続けている。 先に仕上がった約160枚は真備町に届けた。父親は取材に「子どもたちはとても喜んでいて、つかの間だったけど、心がなごみました」と話した。

電気メスや内視鏡を体験‥子どもたちが親の職場を身近に学ぶ 名古屋 (再生)
子どもたちが医療現場の仕事を体験する催しが、13日、名古屋の病院で開かれました。 この催しは、名古屋市中村区の名古屋セントラル病院が、この病院で働く医師や看護師らの子どもたちに、親の職場について知ってもらおうと毎年開いているものです。 13日は、小学6年生までのおよそ60人が参加し、手術室では電気メスを使って実際に鶏肉を切ったり、心電図の使い方を体験したりしました。  「少し緊張した」  「将来、外科医になりたい」  (体験した子ども) また、内視鏡の胃カメラを使って、箱の中に入っているお菓子を取り出すゲームなども行われ、病院は、「医療現場の仕事に関心を持ってもらえれば」と話していました。(13日12:10)------------------■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。://hicbc.com/news/?ref=yt■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
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