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2018年08月18日(土)
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2018/08/13
BS1 【BSニュース】
被災した寺でもお盆の墓参り
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積み木で「街」づくり 崩れてびっくり 岡山 (再生)
人と科学の未来館サイピア(岡山市北区伊島町3丁目)で8月16日、薄い板の積み木「KAPLA(カプラ)」を使って、「未来のおかやま」を作るイベントがあった。子どもから大人まで約20人で城やタワーなどが連なる「街」を作り上げ、最後に街を崩落させた。「カプラ」はフランス生まれ。縦120ミリ横24ミリ厚さ8ミリの生成りの木製板を積み重ねて、様々な形を作れる。約1時間半後、大人も夢中になって用意された約6千枚をほぼすべて使い切り、「街」を作り上げた。「かぶとむしをイメージしたビル」「階段のような城」。作った子たちのそれぞれが「未来のおかやま」に込めた思いを発表した。 最後に、参加した人たちが順々に「街」のピースを1枚1枚抜いていく。すると、ある瞬間に「カチャカチャ」と高い音を立てて「街」は一瞬で崩れさり、会場は「わぁっ」とどよめいた

「これは宝物やな」 豪雨被災者に残してあげたいものは 水につかった家族写真をきれいに (再生)
西日本豪雨で深刻な浸水被害に遭った岡山県倉敷市真備町でボランティアをした津市の男性が、水に浸って傷んだ写真をきれいにする作業に取り組んでいる。被災した家族から預かった写真は3500枚以上。多くを失った家族に、思い出が詰まった写真だけでも残したいと思っている。 預かった写真が入ったプラスチックケースを開けると、水が腐ったような臭いが鼻をつく。 「これが被災地の臭いですわ」。ボランティア活動に取り組んで38年になるデザイナーの萩野茂樹さんは言った。 写真は泥水に浸り、縁の部分が傷んで変色していた。萩野さんはエタノールをしみこませたティッシュペーパーで、変色した部分をこすり落とした。 萩野さんは7月14日から3日間、監事を務める認定NPO法人「日本災害救援ボランティアネットワーク」(兵庫県西宮市)の活動で、仲間10人前後で真備町に入った。 支援先となった2階建て民家の屋根には流木がのっていた。父子4人が住んでいた家は屋内が泥まみれで、鼻をつく臭いが充満していた。萩野さんらは家財などの運び出しを続けた。父親の意向で、当初は水に浸った写真は捨てるつもりだった。 活動2日目だった。避難所に身を寄せていた息子が家に姿を見せた。萩野さんには、どこか落ち着かない様子に見えた。きょうだいに訳を聞くと、「避難所で大切なものがなくなった」と言う。 「私が会った被災者に残ったものは、鉄製の家具にプラスチックの容器、服くらい。家族の写真は残してあげたいと思った」と話す。 萩野さんは水に浸った写真約160枚を預かり、真備町を離れた。後日、同じく被災した父親の実家から写真3千枚以上が萩野さん宅に届いた。 写真には浸水前の家の様子や、子どもたちの成長の軌跡、家族の仲むつまじい姿があった。「これは宝物やな……」。萩野さんはそう思った。 まず、湿った写真を並べて乾かした。大きな会議室を借り、SNSで仲間に協力を呼び掛けた。写真は元通りにはならない。それでも萩野さんは自宅にある仕事場で一枚一枚、写真を拭き続けている。 先に仕上がった約160枚は真備町に届けた。父親は取材に「子どもたちはとても喜んでいて、つかの間だったけど、心がなごみました」と話した。
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