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<きょうコレ>東京五輪招致めぐる“贈賄”・フランス検察・JOC竹田会長を先月事情聴取

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五輪招致の疑惑 JOC竹田会長が潔白主張、支払いは「適切な対価」 (再生)
東京オリンピック招致を巡る贈賄疑惑で、JOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は1月15日に記者会見し、開催都市決定の投票権を持つIOC=国際オリンピック委員会の委員を買収したという疑惑について、「贈賄への関与はない」と、改めて自らの潔白を訴えました。竹田会長を巡っては、理事長を務めていた東京大会の招致委員会が、シンガポールのコンサルタント会社に支払った2億円余りの一部が、開催都市を選ぶ際の票の買収に使われたという疑惑が持たれていて、贈賄の容疑者としてフランス当局が正式に捜査を開始しています。 注目の記者会見には、海外メディアを含めて100人近い報道陣が集まりました。竹田会長は無数のカメラのフラッシュを浴びる中、報道陣に一礼して会見の席につくと、改めて贈賄疑惑を否定しました。竹田会長は「コンサルタント契約は通常の承認手続きに従い、締結されたもの。私自身はブラックタイディングス社(コンサルタント会社)との契約に関し、いかなる意思決定プロセスにも関与していない」と述べ、契約が適正な手続きを経て結ばれたものだと主張しました。 また、シンガポールの会社にコンサルタント料として2億円を超える額を支払ったことについては「調査報告書は、招致委員会からブラックタイディングス社への支払いはコンサルタント業務に対する適切な対価だったと結論付けている」と述べ、この疑惑が取りざたされた2016年にJOCの調査チームが発表した報告書を基に、適切なものだったと強調しました。その上で「フランス当局と全面的に協力することを通じ、自ら潔白を証明すべく全力を尽くす」と述べました。 会見では終始、用意したメモを見ながらそれを読み上げる形を取り、メモを読み終えると記者からの質問を受け付けず、会見場を後にしました。集まった記者からは「質問を受けてください」という声が投げ掛けられましたが、竹田会長はそれには応えず、当初30分間を予定していた会見はわずか8分弱で終了しました。これについて竹田会長は、事務局を通じて「弁護士や関係者と相談し、慎重に検討した結果、捜査に影響があり得るので、質疑応答は控えることにした」とコメントを出しました。 この記者会見を受け、スポーツ庁の鈴木長官は「竹田会長が、自身でこの疑念を晴らすべく説明責任を果たすことになるだろうと思うし、その方策については自身で判断されるべきものと考えている」とコメントしました。

【ノーカット】JOC竹田会長が会見、汚職疑惑改めて否定 (再生)
【日経電子版映像ページ】 http://www.nikkei.com/video/年東京五輪・パラリンピックの招致活動で汚職の疑いがあるとして、仏裁判所から「予審」手続きの捜査を受けている竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長が15日午前、東京都内で記者会見し、疑惑を改めて否定。だが、質疑応答はなく、批判の声も上がる。注目の会見をノーカットでご覧ください。
関連記事
01/17(木)
(日本テレビ[Oha!4])
JOCの竹田会長が19日からスイスで行われるIOC会議を「個人的な理由」で欠席することがわかった。
竹田会長については東京五輪招致をめぐる贈賄疑惑でフランス司法当局が起訴するかの手続きを行っている。
IOC本部(スイス・ローザンヌ)の映像。
01/16(水)
(TBSテレビ[ひるおび!])
JOC(日本オリンピック委員会)竹田恆和会長が会見を開いた。
東京五輪パラリンピック招致を巡り、フランス当局から贈賄疑惑がもたれている。
「250日拘置所か・ゴーン・保釈認められず」との報道。
フランス検察当局に「報復なのでは?」との指摘について聞いた。
すると、「ゴーンの事件と関連は全くない」とした。
フランス・ルモンド紙は「2020年東京五輪の中心人物が賄賂の容疑で捜査に着手」と報道。
スクープのタイミングを計るうちゴーン捜査で日本注目時に“執筆”か。
立川志らくは「なんでこの会見やったんですかね」とスタジオコメント。
竹田会長の質疑応答なしの会見に報道陣から批判の声(日刊スポーツ)。
田中里沙は「竹田会長がお話になることに意味がある」とスタジオコメント。
元NHK解説副委員長・鎌田靖のスタジオ解説。
JOCの担当者のコメント文。
関係図中、東京五輪招致委員会、シンガポール、IOC委員(当時)・ラミンディアク、パパマッサタディアク。
01/16(水)
(TBSテレビ[ひるおび!])
JOC(日本オリンピック委員会)竹田恆和会長が会見を開いた。
東京五輪パラリンピック招致を巡り、フランス当局から贈賄疑惑がもたれている。
2013年、東京五輪招致委員会が「ブラックタイディングス社」に約2億3000万円を支払った。
この会社の代表の友人の父親・ラミンディアクはオリンピックパラリンピックの開催都市決定の投票権を持つ国際オリンピック委員会(IOC)委員を務めていた。
ラミンディアクは東京を支持。
コンサルティング料として支払われた約2億3000万円が賄賂として渡った疑い。
竹田恆和会長は「いかなる意思決定プロセスにも関与しておりません」と潔白を主張し、7分間で会見は打ち切った。
フランス検察当局は「起訴するかどうかの判断にはかなりの時間がかかる」としている。
JOC(日本オリンピック委員会)・柳谷直哉企画部長のコメント。
東京・渋谷区、ブエノスアイレス、新国立競技場の映像。
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