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2019/06/15
日本テレビ 【ウェークアップ!ぷらす】
“衆参ダブル”は回避?・財政検証は参院選後?年金・広がる世代間のギャップ
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【報ステ】党首討論“老後2000万円問題”追及(19/06/19) (再生)
国会では19日、約1年ぶりに党首討論が行われ、野党側は“老後2000万円問題”を中心に安倍総理を追及した。立憲民主党・枝野代表は「(金融庁の)報告書が出た後も、安心ばかり強調されて、多くの有権者が抱えている不安に向き合っていないということに、多くの皆さんが怒っているのではないか」とただした。安倍総理は「報告書によって、年金生活者の方々が95歳まで生きれば2000万円の赤字になるということから、大きな誤解が生じた」と答えた。国民民主党・玉木代表は、年金の財政状況をチェックする『財政検証』について取り上げ、「前回5年前の財政検証の最低のケースは今の経済実態に近い。そのケースだと、100年安心どころか36年後に積立金が枯渇することになっている」と指摘。安倍総理は「基礎年金の運用は、44兆円プラスになっている」と述べた。共産党・志位委員長は「マクロ経済スライドを続けて、さらに貧しい年金にしてしまうことこそ、無責任でばかげた政策だ」として、年金の給付水準を維持するための財源として、高所得者の保険料の見直しすべきだと訴えた。安倍総理は「マクロ経済スライドをやめるというのは、ばかげた案だ」と応じた。日本維新の会・片山共同代表が「国会が間もなく終わるが、解散をするのか」と切り出すと、安倍総理は「解散という言葉は私の頭の片隅にもない」と繰り返した。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

45分間の“党首戦” 最も関心高い質問は最後だった(19/06/19) (再生)
約1年ぶりに設定された直接対決の舞台だ。国会で党首討論が行われ、老後資金2000万円の問題などで激論が交わされた。 国会のクライマックスがやってきた。安倍総理大臣と野党のトップで1対1の真剣勝負。 立憲民主党・枝野代表:「今、健康だからこの年金で何とかやりくりしてるが、病気になったり、介護が必要な時の不安が大きい。これに向かい合う姿勢が求められていると思う。そもそも質量ともに医療や介護のサービスが不足している、この大きな要因は低賃金による人手不足の慢性化であります」 安倍総理大臣:「この(安倍政権の)6年間で380万人の方が新たに働き始めた。正社員においてもこの6年間で150万人増えました。経済が成長していくことによって44兆円(年金の)運用益が出ているわけで、民主党政権時代の約10倍運用益が出ているというわけでありまして・・・」 国民民主党・玉木代表:「総理は一部報道によると、金融庁の報告書、『金融庁大馬鹿もの』と激怒したということが報じられているが事実でしょうか?」 安倍総理大臣:「私はめったに激怒しない人間としてですね、自由民主党ではだいたいこう理解されているわけでありまして温和に円満に生きているつもりであります」 国民民主党・玉木代表:「報告書があるのでお渡ししますから読んで下さい。お忙しいと思うので、全部、付箋(ふせん)付けてきましたから、ぜひ、これ読んで頂きたいと思います」 安倍総理大臣:「私自身は読んでおりますから、わざわざ付箋をいれて頂きましたが、これはもう結構ですね」 共産党の志位委員長は年金の財源について新たな提案。 共産党・志位委員長:「高額所得者の年金給付の伸びを抑制する仕組みを入れる。マクロ経済スライドをやめ、減らない年金にする財源に充てる。これが私たちの提案であります」 安倍総理大臣:「今、志位委員長がおっしゃったご提案についてはちゃんと検証しなければ、その数字は明らかでないわけでありますし、マクロ経済スライドをやめてしまうという考え方はもう一度、申し上げますが、これは馬鹿げた案だと思います」 トリの日本維新の会・片山共同代表からは開口一番、ある意味みんなが一番、聞きたい質問。 日本維新の会・片山共同代表:「国会もまもなく終わりますね。解散をこの国会ではされるんですか?されないですか?」 安倍総理大臣:「大変、重要な質問でございますが、解散という言葉は私の頭の片隅にはございません」 終了後に改めて不信任決議案を出すか聞かれた枝野代表は・・・。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

老後2000万円問題などで論戦 党首討論 (再生)
国会でおよそ1年ぶりに党首討論が開催され、野党側は、老後2000万円不足問題などで安倍首相を厳しく追及する構え。トップバッターの立憲民主党の枝野代表が、内閣不信任決議案の提出を示唆するのか。また、首相が衆議院の解散に言及するかが最大の焦点だ。※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。
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06/20(木)
(BSジャパン[日経モーニングプラス])
安倍首相は党首討論で来月の参議院選挙に合わせて衆議院を解散する衆参同時選挙を見送る意向を表明した。
安倍首相は日本維新の会の片山共同代表から今国会で衆院解散総選挙に踏み切る可能性を聞かれて「大変重要な質問だが“解散”という言葉は私の頭の片隅にはない」と述べた。
参院選は来月4日に公示、21日投開票の日程になる予定。
06/20(木)
(TBSテレビ[あさチャン!])
読売新聞の記事より。
安倍総理の答弁に合わせて複数の政府・与党幹部が「内閣支持率が高い現状では参院選だけでも有利に戦える、衆議院の議席をあえて減らす危険を冒すことはない」と明らかにした。
安倍首相は参院選で「国会で改憲論議を進めるか否か」を争点に戦い、勝利を経て野党に改憲論議を呼びかけていく目論見だ。
06/20(木)
(TBSテレビ[はやドキ!])
流通経済大学教授・龍崎孝のスタジオ解説。
きのう党首討論が行われた。
衆参同日選は、夏の参院選挙に合わせて衆議院を解散して衆議院参議院両方の選挙を行うこと。
麻生財務大臣、安倍総理、永田町、日本維新の会・片山、自民党、2000万円赤字の問題、世論調査、内閣支持率に言及。

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