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2019/06/15
BSテレ東 【日経プラス10サタデー】
特集・年金へ飛び火・安倍政権によぎる苦い過去
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国会も終盤 野党 麻生大臣の“問責”提出へ(19/06/20) (再生)
国会最終盤を迎えるなか、野党各党は20日に麻生財務大臣の問責決議案と参議院の金子予算委員長の解任決議案を提出する予定です。 立憲民主党・芝参院国対委員長:「(麻生大臣は)自ら諮問していた報告書を受け取らない。しかし、これは正式な公文書で残って国立国会図書館に後々保存される公文書。こんなことが許されるわけがない」 野党各党は20日、「老後に2000万円不足する」という金融庁報告書を受け取らないなどの対応が問題だとして、参議院に麻生財務大臣の問責決議案を提出することにしています。併せて、参議院規則で定められた予算委員会の開会に応じない金子予算委員長の解任決議案も提出する予定で、26日までの会期末に向けて与野党の対決ムードを高める考えです。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

【報ステ】党首討論“老後2000万円問題”追及(19/06/19) (再生)
国会では19日、約1年ぶりに党首討論が行われ、野党側は“老後2000万円問題”を中心に安倍総理を追及した。立憲民主党・枝野代表は「(金融庁の)報告書が出た後も、安心ばかり強調されて、多くの有権者が抱えている不安に向き合っていないということに、多くの皆さんが怒っているのではないか」とただした。安倍総理は「報告書によって、年金生活者の方々が95歳まで生きれば2000万円の赤字になるということから、大きな誤解が生じた」と答えた。国民民主党・玉木代表は、年金の財政状況をチェックする『財政検証』について取り上げ、「前回5年前の財政検証の最低のケースは今の経済実態に近い。そのケースだと、100年安心どころか36年後に積立金が枯渇することになっている」と指摘。安倍総理は「基礎年金の運用は、44兆円プラスになっている」と述べた。共産党・志位委員長は「マクロ経済スライドを続けて、さらに貧しい年金にしてしまうことこそ、無責任でばかげた政策だ」として、年金の給付水準を維持するための財源として、高所得者の保険料の見直しすべきだと訴えた。安倍総理は「マクロ経済スライドをやめるというのは、ばかげた案だ」と応じた。日本維新の会・片山共同代表が「国会が間もなく終わるが、解散をするのか」と切り出すと、安倍総理は「解散という言葉は私の頭の片隅にもない」と繰り返した。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

【報ステ】親の体罰を禁止『改正児童虐待防止法』(19/06/19) (再生)
深刻な虐待事件が相次ぐなか、子どもへの体罰を禁止する法律が参議院本会議で可決・成立した。改正児童虐待防止法では、親による子どもへの体罰を禁止することが明記された。罰則規定はないが、体罰をしてはいけないという認識を社会全体で共有する狙いがある。改正児童福祉法では、児童相談所の機能を強化するために医師と保健師を配置することも盛り込まれた。改正法は、一部を除いて来年4月から施行される。一方で、親が子どもを戒めることを認めてきた民法の『懲戒権』については、施行後2年をめどに見直しを検討することになった。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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06/20(木)
(TBSテレビ[あさチャン!])
昨日行われた安倍総理との党首討論を受けて、立憲民主党・枝野幸男代表は「政権の対応が不誠実で、予算委員会からも逃げている」などと指摘、衆議院での内閣不信任決議案の提出を検討する考えを明らかにした。
不信任決議案をめぐっては、枝野代表が提出に消極的との批判が野党内で相次いでいて、方針を修正した形。
また、国民民主党・玉木雄一郎代表は、内閣不信任決議案の提出について「野党として戦う姿勢を失ってはいけない」「大事なことを隠す(安倍政権の)姿勢は、何らかの形で厳しく問うていかなければならない」と述べている。
枝野幸男代表のコメント。
06/20(木)
(TBSテレビ[はやドキ!])
安倍総理との党首討論を終えた立憲民主党・枝野幸男代表は「安倍政権の対応は不誠実で、予算委員会からも逃げている」などと指摘。
衆議院での内閣不信任決議案の提出を検討する考えを明らかにした。
不信任決議案をめぐっては、枝野代表が提出に消極的との批判が野党内で相次いでいて、方針を修正した形。
また、国民民主党の玉木代表は内閣不信任決議案の提出について「野党として戦う姿勢を失ってはいけない。
大事なことを隠す姿勢は何らかの形で厳しく問うていかなければならない」と述べている。
06/20(木)
(TBSテレビ[はやドキ!])
国会ではおよそ1年ぶりの党首討論が行われた。
野党が追及したのは金融庁の報告書が指摘した「年金と老後資金の(2000万円の)問題」だった。
国民民主党・玉木雄一郎代表、立憲民主党・枝野幸男代表安倍総理とのやり取り。
安倍総理は「国民に誤解が生じた」と認めつつも年金を持続可能とする姿勢を強調した。
野党側は「政府の対応が国民の不安を増幅させた」と批判。
安倍政権、アベノミクスに言及。
議論は平行線をたどり、最後に衆院解散について日本維新の会・片山虎之助共同代表から「この国会では解散をされるんですか、されないんですか」とストレートな質問が飛んだ。
これに対し安倍総理は「解散という言葉は私の頭の片隅にございません」と述べた。
党首討論後、枝野代表は衆議院での内閣不信任決議案に含みを持たせてた。
参院選を見据えた与野党の攻防が激化している。

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