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2019/08/16 18:06
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北朝鮮・短距離弾道ミサイル発射か・けさ2発飛翔体・韓国に反発も

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ビーガン北朝鮮担当特別代表19日から日韓訪問 (再生)
アメリカの国務省は16日、ビーガン北朝鮮担当特別代表が19日から日本と韓国を訪問すると発表しました。米朝実務協議の再開時期などを巡り、日韓の政府関係者と対応策を協議するとみられています。北朝鮮は今月行われている米韓合同軍事演習に強く反発し、先月下旬から短距離ミサイルを繰り返し発射するなど非核化交渉は停滞しています。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長はアメリカのトランプ大統領あての8日付の手紙でミサイル発射は米韓合同軍事演習の終了後にやめると伝えたということです。#スティーブン・ビーガン#金正恩

金正恩、新兵器を視察 16日の飛翔体か (再生)
北朝鮮の朝鮮中央通信はきょう、金正恩・朝鮮労働党委員長が「新兵器」の試験発射を再び視察したと伝えました。北朝鮮がきのう発射した飛翔体2発を指すものとみられます。金委員長は、最近の相次ぐミサイル発射を念頭に、「先端兵器の開発の成果は前例のない奇跡的な勝利だ」と強調しました。#金正恩

北朝鮮の“新型ミサイル”性能向上で日本の脅威に?(19/08/16) (再生)
北朝鮮がここ最近、飛翔(ひしょう)体やミサイルを連続して飛ばしています。あまり大きく報じられていませんが、実は今回、発射されたものは日本の軍事力では迎撃が難しいという可能性が出てきました。 16日午前8時すぎ、飛翔体が発射されました。韓国軍は短距離弾道ミサイルと推定しています。北朝鮮による短距離弾道ミサイルなどの飛翔体発射はこの3週間余りで6回。かつてない頻度なのですが、気になるのがそのタイミング。輸出規制を巡って日韓の対立が深まった先月25日にミサイルを発射。そして、日本が韓国のホワイト国除外を閣議決定した今月2日に飛翔体を発射。さらに、米韓合同軍事演習が始まり、韓国が日本に対して北朝鮮の核・ミサイルの防衛情報を共有する日韓の協定「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)」の破棄を示唆。日韓の溝がさらに広がった翌日の今月6日にまたもミサイルを発射。9日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領とアメリカのエスパー国防長官が会談、アメリカが日韓の仲介をするのかどうか注目されていたなか、10日にも飛翔体を発射。そして15日、光復節の式典で文大統領が南北の融和と統一について言及。16日に北朝鮮東部の通川(トンチョン)付近から短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射したのです。金正恩委員長は文在寅大統領を非難しました。しかし、安倍総理大臣やトランプ大統領は深刻に捉えている様子はありませんでした。そのためか、日本では韓国との問題ばかりがニュースになり、北朝鮮のミサイル発射が大きく扱われることはありませんでした。しかし、北朝鮮が発射したミサイルを分析してみると、驚愕(きょうがく)の事実が明らかになりました。しかも、日本が危機に陥る可能性さえ指摘されています。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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08/18(日)
(BS朝日[BS朝日 日曜スクープ])
北朝鮮の飛翔体・ミサイル発射は韓国・文在寅大統領へのメッセージ?。
合計6回発射。
今月6日・4回目の前日には、文大統領が「南北間の経済協力で平和経済が実現すれば、韓国は一気に日本の優位に追いつくことができる」と発言。
10日・5回目の発射の前日には、文大統領は米国・エスパー国防長官と会談し、北朝鮮問題で米日韓の協力を確認。
光復節後の16日の発射を含め、韓国に対し厳しい対応に見える。
テレビ朝日コメンテーター・川村晃司がスタジオで解説「国連・制裁決議違反だが、米国は短距離ミサイルであれば今のところ容認。
お互い威嚇をしあっている意味では、北朝鮮の方が米韓合同軍事演習後、米国との実務者協議に入ろうという意味では、日本と韓国に向けても警告を発しながら米国と交渉していくことがタイミングよく行われていく。
24日にGSOMIA・日韓軍事連携協定を韓国側がどう対応するのか。
破棄すれば日米韓の連携が崩れる」。
大東文化大学・高安雄一教授がスタジオで解説「日本は主張すべきところは主張して、企業との関係は淡々と進めていくことしかないのでは」。
労働新聞の映像。
08/18(日)
(BS朝日[BS朝日 日曜スクープ])
日本批判をトーンダウンさせたかのようにみえる韓国・文在寅大統領だが、裏には経済の悪化ともう一つ北朝鮮との関係があるのではともみえてくる。
文大統領は光復節で北朝鮮に対し「2032年委ソウル-平壌共同五輪を成功的に開催し、2045年・光復100周年までには平和とという何時で一つになった“ワンコリア”として世界の中でそびえたてるよう基盤を固く築くことを約束する」とラブコールのような発言し、「北朝鮮がミサイルを発射しているのに平和経済とは何だという人もいる。
米国が動揺することなく北朝鮮との対話を続けている現実を直視してほしい」と理解を求めた。
次の日に北朝鮮は2発の飛翔体を発射。
北朝鮮・祖国平和統一委員会・報道官は「ずうずうしい人物だ」「米韓合同軍事演習の最中に対話を語る人の思考が健全であるのか疑わしい」「二度と向き合う考えもない」と罵倒。
元駐韓大使・武藤正敏がスタジオで解説「北朝鮮の報道官はいかに口汚くののしるかによって評価される。
驚くことはない。
南北の平和経済は現実離れしている」。
08/18(日)
(TBSテレビ[サンデーモーニング])
輸出管理問題をめぐり対立が続く日韓関係。
12日、韓国は輸出管理上の最優遇国から日本を排除すると発表。
日本や米国が含まれる最優遇国グループを2段階に分け、日本を新たに作ったグループに格下げした。
事実上の報復措置とみられる。
そして14日は韓国が2年前に国の記念日とした「慰安婦を称える日」。
日本に謝罪を求める抗議デモも行われ、新たな慰安婦像も設置されるなど光復節に向けて高まる反日ムード。
しかし、この日、文大統領は政府主催の式典には出席せず、「慰安婦被害者の尊厳と名誉を回復するために最善を尽くす」とのコメントだけを発表。
そして15日の光復節で式典で挨拶に立った文大統領は日本との対話にも言及。
その背景にはデモ参加者の中から安倍政権を批判しつつも日本との対話や民間交流の重要性を訴える声が聞かれた。
またこの日、文大統領の退陣を求めるデモも行われ、バランスを取ったとの見方が浮上。
文大統領が演説で最も時間を割いたのが南北問題。
非核化の実現とさらに日本の植民地支配からの解放100年にあたる2045年の光復節までに南北統一を目指すと述べた。
これに対し北朝鮮は16日朝、北朝鮮東部から日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射。
17日、報道官談話を発表。
北朝鮮・祖国平和統一委員会は名指しこそ避けたものの、文在寅大統領を「まれにみるずうずうしい人間」と批判。
コリアレポート編集長・辺真一が解説。
福山大学客員教授・田中秀征、ノンフィクション作家・堀川惠子、ジャーナリスト・青木理のスタジオコメント。
菅義偉官房長官のコメント。
徴用工に言及。
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