JCCテレビすべて
最新のTV情報
2019年08月20日(火)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2019/08/16
NHK総合 【ニュース7】
香港・週末もデモ呼びかけ・中国当局・けん制強める
関連動画
香港のデモ巡る米大統領の発言に中国外務省が反発(19/08/20) (再生)
香港のデモを巡り、アメリカのトランプ大統領が天安門事件を引き合いに中国政府の介入を牽制(けんせい)したことについて、中国外務省は「大統領は香港が中国の一部だと述べてきた」と反発しました。 中国外務省・耿爽副報道局長:「トランプ大統領は、香港は中国の一部分であり(問題は)中国が解決すべきでアドバイスはしないと述べてきた。アメリカがこの発言を守ることを望む」 中国外務省は、香港のデモについて「香港警察が法にのっとって、暴力的な犯罪者に対処することを支持する」と主張しました。また、天安門事件については「80年代末のあの政治的な騒ぎについて、中国政府はすでに明確な結論を出している」と強調しました。トランプ大統領は中国政府が香港に対して天安門事件のように武力介入すれば米中の貿易協議で合意が難しくなると述べ、中国側を牽制していました。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

【報ステ】香港デモ勢い衰えず 家族連れも参加(19/08/19) (再生)
香港で続く週末の抗議デモは11週目に入り、18日は過去2番目の規模となる約170万人が集まった。当初、デモは学生ら若者が中心だったが、今では家族連れやお年寄りなど幅広い層が加わっている。香港にオフィスを構えるヘッジファンドのマネジャー、エドワード・チンさん(51)も息子(8)とデモに参加した。チンさんは一国二制度が失われることに危機感を抱いていて、「香港政府は自治権を失いつつあるようだ。本土の中国人の生活水準が向上しても、選ぶ権利や表現の自由を理解していない。息子には民主主義や選ぶ権利の大切さを理解してほしい」と話す。香港に接する広東州の深セン市には武装警察が集結している。武装警察を集結させている中国に対し、アメリカのトランプ大統領は「天安門事件のように暴力で解決した場合、貿易交渉が難しくなる」とけん制した。これに中国は反発している。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

中国部隊、香港近くに駐留継続 (再生)
香港で「逃亡犯条例」改正案を機に政府や警察への抗議活動が続いている問題で、中国軍の指揮下にある人民武装警察部隊(武警)が香港に隣接する広東省深圳に駐留する様子が8月19日も確認された。装甲車両など100台超とみられる車がとどまり、香港側に圧力をかけ続けている。
関連記事
08/20(火)
(TBSテレビ[ひるおび!])
米国のツイッターとフェイスブックは、香港の抗議活動を巡る情報操作を阻止するため中国当局とつながっているアカウントを削除したことを発表した。
ツイッターは19日、「中国当局とつながりがあるとして936の不正アカウントを削除した」と発表した上で、「香港の抗議活動を巡り正当性を害する情報を流した」と指摘。
不正アカウントのツイート内容の一部を開示した。
このうちニュースサービスを装ったものでは、若者たちが議会の建物の一部を壊す写真とともに「香港はあなたたちのような過激な人々を求めていない。
ここから出ていけ」などと投稿していた。
フェイスブックも同様の理由で7つのページ、3つのグループ、5つのアカウントを削除したと発表。
不正に関与した人物について「調査で中国政府関係者とのつながりが判明した」と説明している。
08/20(火)
(テレビ東京[昼サテ])
米国・ペンス副大統領は19日、香港で続く大規模なデモへの対応をめぐり、武力鎮圧しないよう中国政府をけん制した。
米中通商協議とからめ「暴力行為に及べば米中の合意は極めて難しくなる」と強調。
米国ツイッターとフェイスブックは香港の抗議活動をめぐり中国当局とつながっているアカウントを排除したと発表。
ツイッターによると凍結した936のアカウントは中国本土で作成されていて「抗議活動の正当性などを疑問視することで香港の政治的な対立をあおっていた」と指摘している。
米国・ミシガン州の映像。
08/19(月)
(NHK総合・東京[時論公論])
中国はこのまま香港のデモを静観することになるのか。
習近平政権にとってはそうもいかない別の事情があるようで、それは中国共産党が歴史的な行事として準備を進めている今年10月1日の建国70周年の祝賀式典。
大軍事パレードも計画され習近平国家主席にとっては自らの権威を確実なものにするためにも、この祝賀式典を成功させることを最優先課題にしたいのではないかと思われる。
中国最高指導部の中に国の威信をかけて行う祝賀行事に水を差すような香港の混乱だけは事前に収束させておきたいという気持ちが強まっても不思議ではない。
一方、香港では昨日に続き今月末に再び大規模な抗議デモが呼びかけられている。
果たして中国当局がいつまでそれを座視できるのか事態はこれから秋に向けてますます不透明な状況になりつつあるといえる。
解説・加藤青延専門解説委員(中国担当)。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組