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2019/11/11 11:48
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スペイン極右が躍進
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保守党に「対立候補 擁立せず」 ブレグジット党 (再生)
EUからの離脱を訴えるイギリスの新党「ブレグジット党」のファラージ党首は11日、来月12日の総選挙では与党・保守党が2年前の選挙で勝利した317の選挙区に候補者を擁立しないと表明しました。ジョンソン首相には追い風となります。一方、パブで開かれた退役軍人のイベントに参加したジョンソン首相はブレグジット党の方針を歓迎する意向を示したうえで、乾杯のあいさつで、改めて離脱への決意を示しました。
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11/13(水)
(BS1[BSニュース])
スペインでは10日に行われた議会選挙で、サンチェス首相率いる左派の与党、社会労働党が第1党になったが過半数には届かず、週明けから急進左派の野党「ポデモス」との間で連立協議を続けていた。
サンチェス首相は12日、「ポデモス」のイグレシアス党首とともに首都マドリードで記者会見し、「スペインには安定した政権が必要だ」と述べ、連立を組むことで基本合意したと発表した。
しかし、両党を合わせても全議席の過半数には届かず、今後さらに少数政党との間で連立協議が行われる見通し。
今回の選挙では、北東部カタルーニャ州で活発化する独立運動をめぐり、より強硬な対応を訴える新興の極右政党が前回より議席を倍以上に増やして第3党に躍進し、与党への批判を強めている。
スペインでは議会選挙がこの4年間で4回目と政治の不安定な状況が続いていて、極右政党の台頭で政治の構図が大きく変わる中、安定した政権を樹立できるのか注目される。
スペイン議会の映像。
11/13(水)
(BS1[キャッチ!世界のトップニュース])
スペイン・サンチェス首相は議会選挙の結果を受けて12日、与党・社会労働党が急進左派の野党・ポデモスと連立を組むことで基本合意したと発表。
しかし両党合わせても全議席の過半数に届かない。
今後さらに少数政党と連立協議が行われる見通し。
■イスラエル軍・ガザ空爆・武装組織幹部を殺害■アフガニスタン政府・タリバン幹部3人を釈放
11/13(水)
(BS1[キャッチ!世界のトップニュース])
スペイン・サンチェス首相は議会選挙の結果を受けて12日、与党・社会労働党が急進左派の野党・ポデモスと連立を組むことで基本合意したと発表。
しかし両党合わせても全議席の過半数に届かない。
今後さらに少数政党と連立協議が行われる見通し。
社会労働党を率いるサンチェスとポデモス・イグレシアス党首が12日、進歩主義の連立政権を目指すことで合意。
入手した情報ではあらゆる可能性がある中でポデモスが党全体で合意を承認することを条件にイグレシアスに副首相の座を提案したようだ。
社会労働党とポデモスの連立だけではサンチェスの首相指名に必要な議会の過半数には届かないが今後の各党との交渉次第で態度を変える党も出てくるため可能性はある。
今回、素早い合意に至ったことに関して情報筋は投票日の10日からすでに社労党・アラストラとポデモス・モンテーロが話し合いを始め11日には首相官邸でサンチェスとイグレシアス、幹部だけで話を進めただからとしている。
連立の態度を表明している党の賛成票は169。
社会労働党、ポデモス、マスパイス、バスク民族党、カンタブリア地域党、ガリシア民族主義ブロック、テルエルエフシステ、ヌエバカナリアスが賛成を表明。
反対を表明しているのは国民党とボックス、カタルーニャ左翼共和党、市民党、ジュンツペルカタルーニャ、ナバラスーマ、カタルーニャ人民党と合わせて175票。
バスクのビルドゥとカナリア連合が棄権に回る可能性。
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