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2019/12/05
TBSテレビ 【グッとラック!】
卒業アルバムから見えた容疑者の人物像
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12/11(水)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
東京・練馬区の自宅で44歳の息子を殺害した罪に問われている元農林水産省事務次官の男の初公判が行われている。
被告は「これしか方法はなかった」と主張している。
被告は、東京大学法学部卒。
1967年、旧農林省に入省。
2001年、事務次官に就任、「BSE問題」の責任を取って退職。
息子の存在は知られていなかった。
警視庁によると。
息子は大学進学を機に一人暮らし、ゴミ捨てなどのトラブルがあり、事件の1週間前から両親と再び同居し、引きこもり状態だった。
息子のものとみられるツイッターには、父親自慢の投稿がおおくみられる。
被告は周囲に対し「性格的に激しく、仕事もしていなくて困る」と漏らしていた。
捜査関係者によると、被告と妻は、息子から日常的に暴力を受けていたとみられている。
警視庁によると、息子は中学時代から母親に暴力を振るっていた。
実家に戻ってから再び両親に暴力、被告の体にはあざがあった。
事件当日は、隣にある小学校で運動会があった。
捜査関係者によると、息子は「うるさい、ぶっ殺す」と話していた。
事件の4日前、神奈川・川崎市で20人殺傷事件があった。
容疑者は51歳で、引きこもり傾向のある男だった。
被告はこの事件に触れ「息子が周囲の人に危害を加える恐れがあると思った」と証言。
初公判で、被告は起訴内容について「間違いない」と認めた。
検察側は、犯行理由について「被告は、被害者からの暴力を恐れていた。
妻に『これしか方法はなかった』と手紙を残していた」と述べた。
被告はパソコンで「殺人罪」「殺人執行猶予」について検索していた。
被告側は、被告は殺害を考えながら過ごしていたと主張。
弁護側は「とっさにやむを得ず被害者を刺してしまった」と主張。
東京・練馬署・送検される被告、東京地裁、法廷(画・宮脇周作)、農林水産省事務次官時代、息子の高校の卒業アルバムの映像。
ポストに言及。
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