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2021年03月04日(木)
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2021/02/24
NHK総合 【NHKニュース】
総務省接待問題・武田総務大臣“きょう処分の承認申請”
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03/03(水)
(BS1[BSニュース])
国会では、午後も参議院予算委員会で質疑が行われ、新型コロナウイルスのワクチン接種や選択的夫婦別姓などをめぐって論戦が交わされた。
社民党の福島党首は、丸川女性活躍担当大臣が就任前の今年1月、自民党の有志の国会議員と連名で、選択的夫婦別姓の導入に慎重な対応を求める文書を地方議員に送ったことについて「署名までして地方議会に文書を送っている。
なぜ選択的夫婦別姓に反対なのか、その理由を知りたい」と質した。
これに対し丸川大臣は「かつて私が持った意見は『家族の根幹に関わる議論だ』という認識を持ったからだ。
大臣として反対したわけではないし、私が賛成・反対を述べることで議論を誘導したくない。
国民の間で深い議論が必要であり、それをサポートしていきたい」と述べた。
立憲民主党・真山勇一は選択的夫婦別姓をめぐり、丸川大臣が大臣の立場で個人の考えを述べるのは控えたいとしていることに触れ「政治家は『信念はこうだから、こういうことをやりたい』というのが普通だ。
『個人の信念と公的な仕事は違う』と言われても普通の社会で通じるのか」と質した。
これに対し、菅総理大臣は「現実的問題として家族の在り方に関わる問題であり、賛否がきっ抗していると思う。
男女共同参画基本計画に基づいて国民の意見を見ながら進めていく。
閣僚になった場合には、法案などに賛同して取り組むのが当然ではないか」と述べた。
自民党・福岡資麿は医療従事者へのワクチンの接種をめぐり、「在宅介護の従事者は対象になっていない。
自宅療養中の感染者にサービスを提供している介護従事者にも、安心してサービスを継続してもらうことが大切だ」と指摘。
これに対し、田村厚生労働大臣は「在宅介護の従事者からは『感染者の介護が難しい』という声が出ている。
優先接種の対象にしてはどうかと検討している。
結論が出しだい、自治体に報告したい」と述べた。
自民党・森前法務大臣は「10年前の東日本大震災の時、総理大臣官邸の対応が遅かった。
テロ、ミサイル、感染症がいつ、同時多発的に起きるかもしれない時代だ。
わが国の危機管理体制を再構築しないと迫り来る危機には対応できない」と指摘。
これに対し、菅総理大臣は「内閣官房を中心に省庁横断的な取り組みを行う体制を整えている。
引き続き縦割りを排し、省庁の壁を乗り越えて政府の総力を挙げて対応できるよう不断の見直しを図り、危機管理に万全を期したい」と述べた。
また武田総務大臣は、総務省の幹部らが衛星放送関連会社「東北新社」に勤める菅総理大臣の長男などから接待を受けていた問題について、改めて陳謝したうえで「利害関係者に当たるかどうかも含め、みずからに都合のよい解釈によって行った軽率な行為だった」と述べた。
さらに接待問題で処分を受けた谷脇総務審議官は「意見交換などを目的に利害関係者、例えば通信事業者と会食する場合はある。
国家公務員倫理法に違反する会食はないと認識しているが、認識の甘さは深くおわびしたい」と述べた。
03/03(水)
(NHK総合・東京[ニュース7])
国会参議院予算委員会質疑。
新型コロナウイルスのワクチン接種や、選択的夫婦別姓などを巡って、論戦が交わされた。
社民党・福島党首は丸川女性活躍担当大臣が就任前のことし1月、自民党の有志の国会議員と連名で、選択的夫婦別姓の導入に慎重な対応を求める文書を、地方議員に送ったことについてただした。
丸川女性活躍相は「大臣として反対したわけではない。
深い議論があることが必要」。
また、立憲民主党・真山勇一は、選択的夫婦別姓を巡り、丸川大臣が大臣の立場で個人の考えを述べるのは控えたいとしていることに触れ「個人の信念と公的な仕事は違うと言われても普通の社会で通じるのか」とただした。
菅首相は「家族のあり方に関わる問題で賛否が拮抗している。
国民、国会における意見を見ながら進めていく」。
自民党・福岡資麿は、医療従事者へのワクチンの接種を巡って「自宅療養の感染者にサービス提供している介護従事者に安心してサービスを継続してもらうことも大切だ」、田村厚生労働相は「今検討していて結論が出次第、自治体に報告したい」。
また、危機管理体制について森前法相は「東日本大震災の時、官邸の対応が遅かった。
テロ、ミサイル、感染症いつ同時多発的に起きるかもしれない時代だ」、菅首相は「内閣官房が中心となって省庁横断的な取り組みを行う体制を整えている」。
また、武田総務大臣は、総務省の幹部らが衛星放送関連会社、東北新社に勤める菅総理大臣の長男などから接待を受けていた問題について、改めて陳謝したうえで「利害関係者に当たるかどうかも含め、みずからに都合のよい解釈によって行った軽率な行為だった」と述べた。
さらに、接待問題で処分を受けた谷脇総務審議官は「国家公務員倫理法に違反する会食はしたことはないと認識しているが認識の甘さがあったことは深くおわびしたい」と述べた。
03/03(水)
(NHK総合・東京[国会中継])
予算委員長は山本順三。
質問者は立憲民主社民・斎藤嘉隆。
答弁者は経済再生担当大臣・西村康稔、内閣総理大臣・菅義偉、総務大臣・武田良太、総務省自治行政局長・高原剛、農林水産事務次官・枝元真徹、農林水産大臣・野上浩太郎、東京オリンピックパラリンピック担当大臣・丸川珠代、文部科学大臣・萩生田光一、規制改革担当大臣・河野太郎、文部科学省高等教育局長・伯井美徳、厚生労働大臣・田村憲久。
緊急事態宣言解除、新型コロナ対策、愛知県知事リコール問題、自民党議員の大規模買収事件、アキタフーズの農林水産省接待問題、東京五輪パラリンピック開催、大学の対面授業、大学生のワクチン接種、学生の経済支援について質問。
(中継)参議院第1委員会室。
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