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【ソフトボール】東京五輪・魂の206球・上野由岐子・復興への思い
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07/28(水)
(テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー])
東京オリンピック。
2008年の北京五輪決勝・米国戦でもエース・上野由岐子が登板し金メダルを獲得、上野の2日間の投球数は413球。
上野はイベントや取材も多数あり、「上野の413球」は新語流行語大賞の審査員特別賞を受賞した。
一方、世界的な競技人口の少なさを理由にソフトボールは北京五輪を最後にオリンピック種目から除外された。
2016年に東京五輪でソフトボールの種目復帰が決定。
2019年、打球が上野の顔面を直撃し病院に搬送された。
診断結果は「あご2カ所の骨折」。
当時、上野は「北京五輪が終わってからは惰性でソフトボールをやっていた。
このままじゃダメだと神様が教えてくれた」と発言。
このアクシデントをきっかけに、上野のオリンピックに対する思いが沸き上がってきた。
上野は大会中の7月22日に39歳の誕生日を迎えた。
沖縄合宿中には後藤希友に熱のこもった指導を繰り返した。
2020年3月、東京五輪の延期が決定。
去年7月22日、上野は1人で福島あづま球場へ。
朝日新聞の映像。
映像:日本ソフトボール協会。
藤田倭、後藤希友のコメント。
07/27(火)
(フジテレビ[イット!])
東京五輪。
これからの注目競技をガチャピンと一緒に伝える。
ガチャピンが注目している競技は、ソフトボール。
北京オリンピックの感動から13年。
再びの世界一へ、あと一つに迫った日本。
この13年間、ソフトボール界を牽引し続け、今大会も“エース”として臨む上野由岐子は、39歳となった今も衰え知らずのピッチングでチームを引っ張る。
上野由岐子の好投に打線も応える。
5回までに8点を奪う攻撃を見せて、初戦のオーストラリア戦をコールド勝ちでスタート。
日本8-1オーストラリア。
翌日のメキシコ戦ではピンチを招いて上野由岐子が降板する事態に。
しかし、20歳の“チーム最年少”後藤希友がチームを救う。
見事な投球で相手打線を封じ、日本のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
日本3×-2メキシコ。
ベテランと若手が融合した新生ニッポン。
上野由岐子も負けじと、カナダ戦では金属バットを真っ二つにへし折る驚愕のピッチング。
世界中から驚きの声があがった。
上野由岐子は「詰まらせたい一心で重いボールというか、そういうイメージで投げたので、昔折ったのを思い出しました。
ハハハ!」と語った。
上野由岐子の後を託された後藤希友も完璧なピッチング。
カナダ戦をサヨナラ勝利で飾った日本が決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させた。
日本1×-0カナダ。
決勝の相手は、“世界最強”米国。
前哨戦となる予選リーグ最終戦では惜しくもサヨナラ負けとなったが、上野由岐子は出場せず体力温存。
米国2×-1日本。
13年前のドラマ再現なるか、米国との大一番に今夜挑む。
北京五輪・ソフトボール決勝、福島県営あづま球場の映像。
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